伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 住宅手当の問題です。これも先ほど大出委員から最後に質問がありましたが、最近公務員宿舎の使用料の値上げ等があります。当然そういうことから考えても増額されると思いますが、どの程度考えているのか。それから持ち家の居住者といいますか、こういう方々に対しても、同時に支給対象として考えていくべきじゃないかと私は考えているのです。その点いかがですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 持ち家の人も支給対象として考えるべきじゃないかということ……。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 責めるわけじゃありませんけれども、そういう不満のないように考えていただきたいわけです。最近の物価上昇なり、また安い給料で働いている皆さんを考えたときに、私たちは前向きに検討すべきじゃないか、こういうことを申し上げたいわけです。 最後に、来年一月から国立の義務教育学校職員の教職調整手当、これが本俸の四%支給されることになったわけですね。これに関連して、同じ国立の高校大学の教職員に対してもやはり同じように取り扱うべきじゃな…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 実態は違っても、これはやはり考慮していただかなくちゃならぬ方々でありますので、その点も十分考えて今後対処していただきたい、このことを要望申し上げまして終わります。
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 ただいまの自衛隊の傷害致死事件については、最後に長官から、前向きで再調査をして善処をする、こういう答弁がございましたので、私もそれ以上申し上げることはございませんけれども、ただ一つ申し上げたい点は、人事局長にいたしましても、長官にいたしましても、こういう事件がすでにわかっておったわけであります。しかしながら、最初のほうは、どこまでも自衛隊員の立場、自分の立場のみに固執したような答弁に終始したところに私も非常に腹立たしさ…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 きょうは実は時間の申し合わせをしておって、ほんとうはいまごろとっくに終わっているはずでありますが、自民党さんがいなかったり、あるいはまた時間が非常におくれてまいりまして、多少おそくなりますけれども、御容赦願いたいと思います。 私は、きょうは聞きたいことはたくさんありますけれども、特に新長官、新委員長の第一日目でもございますので、一つは長官に基本的な問題。それからきのう相模原兵器廠を調査しての結論といいますか、その結果に…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 私、きょうこれでもう一切毒ガスの追及はやめようと思っているわけです。ですから問題を提起して、今後の対策について十分な国民の納得できる一つの対策を言っていただきたいと思うわけですが、先ほど言ったように、どこまでも施設庁長官は、消毒用、滅菌用に使っているんだというふうにもし思われたとするならば、これは考えを改めていただいて、やはりこの問題についてはそうじゃないわけですから、在日米軍基地で約二百本くらいしか使ってないわけです…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 それじゃ、新長官に三つばかり聞いて、きょうは時間もおそくなりましたから終わりたいと思うのです。 長官の略歴を見ますと、たいへん防衛庁には御縁が深くて、初代の警察予備隊の本部長官ですね。それから保安庁の事務次官ですか、なさってまいったわけですね。それで伺いたいのですが、新長官となりまして、いわば就任のごあいさつ、先ほど聞いたのですが、よろしくお願いしますというだけで、私よくわからなかったのですが、要するに、当時、警察予備…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 三つだけ聞きたいのですが、一つは国防基本方針の改定問題であります。これは中曽根長官が、四次防の決定前後に国防の基本方針を改定したい、こういうことを、議事録にもありますように、よく申しておりました。そしてその改定の内容というものは、昨年に中曽根防衛庁長官が提案しました自主防衛五原則というものがあります。その五原則の趣旨に乗って国防の基本方針を変えたい、こう申しておりました。特に、中でも長官が強調した点は、日本が軍国主義化…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 もっともっと話を詰めたいのですが、ほかの先生方もおりますので、もう二言だけ言わしてください。 一つは、防衛庁は四次防原案を出しました。四次防はまだ原案の段階でございますから、先ほど長官の答弁によりますと、いいんじゃないかという話も聞きましたが・最終的に決定するには、大蔵省や、また国防会議の審議を通じて決定しなければならぬと思うのです。しかし、四次防はもう来年度から始まりますし、これもやはり夏ごろまでにはと長官は言われた…
第66回 衆議院 内閣委員会 第1号
○伊藤(惣)委員 いろいろ聞きたいことがありますが、同僚議員の質問もありますので、これで終わります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 ただいまの報告でありますが、もう一回確認しますけれども、だれが補給廠のだれに質問をして答弁を得たものですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 前に、昭和四十四年八月二十二日に、内閣総理大臣から衆議院議長あてに、質問主意書に対する答弁がありました。その中で、ただいま長官から報告ございましたと同じような報告があるわけでありますが、報告内容をさらにつけ加えたような現在の報告でありますが、この報告されました内容は変わっておりますか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 その容量を大きくしたというのは、写真にも出ておりますように、三千ガロンのキャパシィティというのがありますが、その三千ガロンの容器にかえたということですか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 それから、先ほど長官から報告いたしましたが、一年間で約二百本丸紅飯田から購入しておる、こういうお話でありますが、いつ、何本購入したか、その詳細について伺いたいと思います。丸紅飯田がどこのそういう塩素ガスの会社から購入しているか、それについて……。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 これは確認した話でなくて、聞いた話ですね。
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 私の調査では、先ほど長官がいいました二百本をはるかにこえる量が丸紅飯田から納入されている事実を聞いております。それによりますと、十一月に百三十七本、九千三百四十キロ、十二月に百三十二本、九千キロ、ことしの二月に六十九本、四千七百キロ、さらにことしの五月、四十三本、二千九百三十キロ、ただいまの報告によりますと、そのほかに静岡塩素、それから川崎塩素、私はこのほうは調べておりませんが、私が調べたのは丸紅飯田からの依頼で静岡県…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 ただいま水道の殺菌用である、あるいは下水消毒用である、それからプール殺菌用である、このようにお話がありましたが、これも調査いたしました。ところが、あの相模補給廠は、県の相模原水道事務所を通じまして矢部補給所に水道は、補給されております。これは月約四万トンですね。ですから四十八万トンです。これをさらに塩素ガスで殺菌することがあるのかと聞いたら、そんなことはないと言っておりました。もちろん井戸も使っております。しかし井戸の…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 ただいまの長官の答弁は、全然確認もしないで民間で使っているらしい。そうおっしゃると思いまして、こっちから独自にやってもしょうがありませんので、その筋の専門家にちゃんと調べてもらった数量があります。会社のほうにも丸紅飯田から頼まれてちゃんとあそこに納入した、その本数とキロ数でもわかりますように、ちゃんと長官から報告がありましたように、一本当たりの容量は六十八・一八キロです。これは合っていますよ。そんないいかげんな答弁では…
第65回 衆議院 内閣委員会 第30号
○伊藤(惣)委員 それから、ここで私は重大な提起をするわけですが、塩素ガスの性格であります。これは、御存じのように、化学記号はClですね。液体になりますとCl2でございますね。この塩素ガスは毒ガスの最も大事な材料ですね。この塩素ガスがどのようになるか、これは衛生局長いらっしゃればよく御存じだと思いますが、まず、塩素がどういう毒ガスになっているか、専門家の立場からお伺いしたいと思います。