伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 続きまして、基本的なサービスの主要な料金として列挙をしたもの以外は認可しない、こういう見解が七月三十一日の参議院での小山局長答弁、同じ内容の答弁が七月二十五日の参議院でやられておりますが、そのことについても確認していただきたいと思うのですが、よろしゅうございますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 ところで、十二月六日に澤田局長が料金認可に関しまして答弁をなさっているわけですが、これが先ほど申し上げました小山局長の答弁とは多少異なった意味にとれるような表現がございます。これは人によって濃淡もございますし、言い方も当然変わると思うのですが、誤解を与えるということになってはいけないと思いますので、私流に言いますと、同じポストにつかれた方が、人がかわれば省の見解がころっと変わるというような、そんなことはまずあり得ない、…
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 小山局長が在任中の答弁でございまして、澤田局長が後任でこれから大変お世話をいただくことになりますが、時間的にたまたまそうなっただけの話でございますから、だれの答弁がどうだからというような、そんな失礼なことを私は言っているわけじゃございません。 ただ、基本的にと言われますと、そうすると部分的には違うのかということになりますので、そういうとらえ方がまた新たな誤解を生んでもよくないと思いますから、以前に小山局長の答弁なさった…
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 同じ趣旨のことを言っているんだ、こういうふうに理解をさしていただきます。でないと、基本的にというと、基本的なものは認可が要って付加的なものは自由だというような、料金認可じゃありませんが、そういうふうに振り分けられることも、見方によってはそういう場合だってあるわけですから、今局長が言われたように、小山局長の答弁とおれの言ったこととは趣旨は一緒なんです、くどいようですが、こういうふうに理解きしていただいてよろしゅうございま…
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 大体私も理解しているのです。自信を持って言われたんだと思います。自信を持って言われたことは、小山局長と一緒のことを言っているんだ、こういうふうに余り余分な言葉をつけていただきますと、私どももう一度また初めから聞き直したいような気になりますので、その辺は御了解いただきまして、そういうことでよろしゅうございますね。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 了解しました。 以上確認をいただきましたそういう考え方の基本を踏まえまして、政省令の策定に当たってはぜひともそれを具体化いただく、こういうことだろうと思いますので、その点についても確認をいただきたいと思いますし、既に参議院の段階で附帯決議が幾つかなされましたけれども、六項目目で明記されておりますように、「政省令の制定及びその運用に当たっては、民間の創意工夫を活かし、経営の自主性を尊重すること。」こういうことをひとつ確認…
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 最後に、大臣にお伺いをいたしたいと思うのでございますが、情報通信行政の一元化についてでございます。 郵政省はテレトピア構想、既に詰めの段階が始まろうとしているわけですが、これはハードを中心にという特色を持つように思うわけでございます。さらに一方、通産省の方ではニューメディアコミュニティー構想、こういうものが打ち上げられておりまして、これも既にそのことの実行が運んでいるわけでございますが、言えばこれは情報通信に対する地域…
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 今大臣のおっしゃいましたように、大変な御苦労をいただいていると思うのですね。そこのところは、主体的には郵政省がかなり御苦労をされると思うのです。ですから、それを一元化していけるような、それこそ真の行政改革だと私は思うのですが、それに向けましてぜひともひとつ御尽力をいただきたい、こう思います。 最後に通産省、その点についてどうお考えなのか、お聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、通産省から今見解がございましたけれども、これは責任あるところでひとつ真剣に検討いただきたいと思っています。何といったってやはり電気通信行政ということになれば、歴史的に考えましても郵政省が主体的にやられる。何かそれが我が田に水を引くような格好でいろいろと問題が起こるということは、非常に困るわけでございまして、いずれにしても、行政の一元化、一元的運営に向けて努力をするという立場に立って、今後通産省におかれて…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 私の方から質問を申し上げたいと思いますが、その前提は、今日まで時間をかけまして審議がなされてまいったわけでございますが、各般にわたって私の方から、これまで議論をされました内容などについて確認を含めまして触れさせていただきますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 まず初めは、料金認可の範囲についてですが、これは事業法の三十一条で規定をされているわけですが、郵政大臣認可の範囲については、まず一点目は、基本的なサービスの…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 考え方を聞きまして、理解ができました。 今局長がお触れになった端末機器の売り渡しの問題についてですが、それは時間の関係がございますから、余り議論というところまではできないわけですが、今の考え方を確認をさしていただきたいと思いますし、少なくともレンタル制の機器については、これはすべてにわたって認可対象ではない、こういう表現は私は裏返して使っていますが、少なくともレンタル制の機器についてはすべてにわたって認可対象ではないと…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 議論しますと少し時間がかかるような気がしますので、当局の考え方に対しては、いろいろ機器の機能の問題だとか、サービス態様の問題だとか、料金にも絡んでいきますから、この点については私たちとしても意見がございまして、いずれにしても今後、継続して審議をしていくということで私たちの態度を申し上げて、次に移りたいと思います。 次は、料金政策について伺いたいと思いますが、電気通信分野における競争原理の導入ということになるわけですが、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 いずれにしても、考え方について変わりはない、こういうふうに理解をいたします。 続いて、新電電の場合、福祉電話機器の開発問題、さらにこれを進めてもっと普及させていくというような方策、さらに災害発生時などの緊急通信の確保、こういうものに万全を期していかなければならぬ、こういう任務を負うことになろうと思いますが、その点について確認をしたいと思いますが、どうでしょうか、イエスかノーかで結構でございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 さらに、新電電の今後の料金体系についてでありますが、今日までの議論で明らかになっておりますが、遠距離料金の値下げに今後も努力をしていく、さらに近距離通話区域と生活経済圏との乖離ですね、これらの格差是正もあわせて今後検討を行っていただきたい、こういう私たちの主張についてどうでございましょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 次に、アクセスチャージについて伺います。今日までの議論を要約して、このように理解をしてよろしゅうございますか。 まず第一点は、接続のために新電電会社が要する設備改造実費は参入者が支払う。二点目は、公共的なサービスの提供あるいは市内綱の部分などの不採算サービス部分については、これは新電電が高度通信サービスを全国的にあまねく公平に提供をする、さらに低廉かつ良質なサービスを提供しなければいけないという性格、任務を持つわけです…
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 今答弁がございましたが、郵政大臣による接続、共同の協定締結命令ですか、これに当たりましても、おっしゃるような基本的な考え方に立って対処をされるということを確認したいと思うのですが、よろしゅうございますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 単純再販についてお伺いをいたします。 いろいろ議論がございましたが、専用線の現行料金体系では、新電電の経営に支障を及ぼすことになる、そういう立場から、第二種電気通信事業者による単純再販を禁止することになる約款についても、郵政省は認可をするという考え方で再確認したいと思うのでございますが、よろしゅうございますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 次は、事業計画の問題について、当局の考え方をひとつ確認をしたいと思うのです。 政府は、事業計画に対して郵政大臣の認可を行うに当たっては、収支計画及び資金計画はその添付資料、これだけでいいのだ、添付資料をつけてそれでオーケー、こういう考え方でよろしゅうございますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 これは企業の自主性の問題と密接不可分の関係になりますが、当事者能力問題についてです。 それで今後は、近代的な労使関係のもとで自主的に賃金あるいは労働条件の問題が新体制のもとで決められていくと思うのですが、そういう労使間でなされるもろもろの決定に対して、政府が介入をするなどということはあってはならぬと思うのですが、この基本的な考え方についてどうでございましょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○伊藤(忠)委員 次は、通信主権の問題についていろいろな角度から議論がございました。この電気通信分野といいますのは、いろいろな方からも指摘されておりますように、これは国民の神経でございまして、我が国の通信主権を守るということは、とりわけ今回の電電改革に当たって、自由化あるいは開放されるという新事態を迎えるわけですから、そういう面からしますと、そのことについてより一層の配慮といいますか、対処をやらなければいかぬ。ある意味では、それは国の通…