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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 言っていることは、大臣もお答えになったように、異論はないと思うのです。やはりそうでなければいかぬと思うのです。 ただ、今日まで審議を重ねてきまして、この段階に来ましたから、私としては、それを一つの集約といいますか、例えばそういう立場に立って表現をするとしたら、こういうふうな表現の仕方も一つはあるという立場で申し上げたわけでして、いずれにしても、我が国の通信主権を守るということと、これからさらに電気通信技術の自主開発、ひ…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 次に、事業の分離問題について伺います。 これも大分議論されまして、一定の見解表明などをいただいておりますので、新電電は、電電公社が現在行っている業務のすべてを継承し、その事業の分離については新電電の自主的な決定を尊重する、こういう考え方でよろしいかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 設立委員の任命について伺いたいと思いますが、これは設立委員の任命に当たりましては、国会の承認を必要とするということについては、今日まで明らかになったと思うのですが、そういうことでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 時間の関係がございまして、その点はちょっと考え方が違うのですが、次に移ります。 設立委員会の設置場所の問題、今日までの議論の中では、電電公社が国民の共有財産である、こういう基本的な認識に立って、新会社の発足に当たっては、政治の利権などがそれに絡むだとかあるいは発生するだとか、不透明な部分が映るだとかというようなことではいけないわけでして、いささかなりとも、国民に疑惑をもたらすようなものであってはならぬということを強調し…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 ということは、政府内ではない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 今の答弁だけではちょっとわからぬわけですが、他の例に倣ってというふうに表現をされましたけれども、例えばそれはどういうふうなことになるのだろうかという、一定の方向性というものですか、それが示されなければ、今の前段の考え方については同意いただいたわけですから、では、具体的にどうするかということについての方向性をひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 ということは、政府内に置くということはなかろう、このように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 郵政大臣、どうでございましょう。設置場所です。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 次に、電気通信審議会のことについて、この委員の任命に当たってのことなんですが、やはりこれはいろいろな分野の皆さんですね、少なくとも電気通信政策について、国民を全体的にフォローできるような、各階層の有識者あるいはそういう分野の皆さんに参加をしてもらうというのが、これは一番の趣旨だろう、このように思うのですが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 かなり抽象的なんですが、具体的にお聞きします。 そういう代表される一つのジャンルというのですか、多数の労働者を代表するという立場から、労働組合が推薦をするようなそういう代表も構成員の中に考えられるのかどうか、この点を伺います。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 大臣、いかがでございましょう。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 念を押すようなんですが、ということになれば、その中には今私が申し上げたような、これは労働組合といいましても、本当に広いわけですから、非常に多くの皆さんを擁していられるわけですから、そういう代表の方もその中には当然入るだろう、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 私が今申しましたその趣旨は理解をいただけますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 大臣、その趣旨を踏まえて、尊重して任命に当たりたいというふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 時間も来ましたので、最後に、需給調整の問題について、これは局長、基本的な考え方をお聞きするぐらいしか時間がないと思います。 これまでの議論の中でやりとりがございましたが、とにかく大ぐくりだ、細かい軽微にわたるものは対象にならぬということはこれまでの御答弁のとおりなんで、いずれにしたって、設備の変更だとかそういうものは大ぐくりなものである、パーセントで言えば、最低でもこれは五〇%、それ以上の変更ということですね、そういう…

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 わかりました。 それで、サービス内容のことなんですが、これはもう御承知のことなんで、あれも大ぐくりで、例えば電話サービスだとか電報サービスだとか、あるいはデータ通信サービスだとかというふうにこれも大ぐくりにやって申請をする、こういう理解でいいですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 今私がちょっと表現上は抽象的に過ぎたかもしれませんが、そういう考え方で理解をしていいのですね。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/07/19

101衆議院 逓信委員会 第18号

○伊藤(忠)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表しまして、本三法案の問題について反対の立場を表明しながら、以下見解を申し述べたいと思います。 二十一世紀の高度情報化社会に向けて、電気通信事業の果たす役割とその与える影響は極めて大きいと思います。政治、経済、社会、文化、つまり国の中枢機能としての役割を果たすわけでありますし、また家庭や地域の社会生活に極めて重要なかかわりを持つものであります。 さらに、影の部分を見落としてはならないと思い…

日本社会党・護憲共同1984/07/12

101衆議院 本会議 第34号

○伊藤忠治君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、臨時教育審議会設置法案に対し、反対の討論を行います。(拍手) 反対の第一の理由は、中曽根総理や森文部大臣が、国民合意の教育改革とか改革のための国民的広場などと繰り返し言明していますが、この臨時教育審議会は、国民の声が届くような人的構成や運営に全くなってないのであります。 第二の理由は、法案の第一条で、その目的を「教育基本法の精神にのっとり、」とうたわれているにもかかわらず、討論を通じて…