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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○伊藤(忠)委員 時間がないので非常に残念なんですが、最後にいただいた答弁は、時間があれば私もさらに突っ込んで議論をしたいと思う部分でございますが、非常に残念でございます。 以上で一応質問は終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 私は、身障者の社会参加の促進を図るために、福祉電話対策、この問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。 厚生省が所管庁でございますが、今日身障者の社会参加が社会的には非常に関心も高まっておりまして、身障者御本人たちの積極的な姿勢というのが非常に盛り上がってきていることは御承知のとおりでございます。もちろん政府も先導的にといいますかイニシアをとって身障者の社会参加を積極的に呼びかけてこられたというこの御努力が非常に功…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 以上のことを前提にいたしまして厚生省にお伺いしたいと思います。 福祉用電話がございますね。この福祉用電話、これは機器を含めて言うわけですが、身障者のハンディキャップをフォローする、あるいはそのことによって制度化がなされまして今日まで随分たっておりますし、その制度が社会参加に大きく貢献をしてきたと思います。この点、私たちは高く評価しているわけであります。 この福祉用電話の制度の内容、寝たきり老人から始まりまして幾つかあ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 公社に伺いますが、この福祉用電話機器について今までずっと説明ございましたけれども、細かく言えばいろいろ開発がされてきたと思うのですね。それは非常に清新なもので、私たちも評価をしているわけですが、そういう実績を踏まえまして、今後開発をされていくものはさらにあるのかどうか、そのあたりについて説明をいただきたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 厚生省に聞きますが、今言うたような「ひつだん」ですか、こういう新しい機器、四月一日から実施されるミニファックス、こういうものは、これまでやられてきたことと同じようにそれのフォロー策ですか。つまり、負担の軽減というのですか、そういうことはやられてきているわけですね。それは間違いありませんね。——それでいいですな。 それで、私こう思うのです。高度情報化社会、電電さんもINSを提唱されてから、今科学万博がもう目前に迫ってい…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 コストの関係を言わなければ、技術的にはその開発、例えばテレビ電話を家庭に引くなんということは何年ぐらい先を展望すればできますか。おおよそで結構です。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 それでは厚生省にお聞きをいたしますが、今説明ございましたように、すぐにはテレビ電話というふうにはいかないと思うのですが、まさに高度情報化社会ですから、社会参加ということの言うならば条件づくりを福祉電話の面でやろうと思えば、そういう時代にこれから流れはどんどん進んでいくように思うのですね。 既に御承知だろうと思いますが、身障者の場合は盲導犬というのがございますね。なかなか訓練が難しくて、盲導犬の養成なりそれを実際に購入…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 言われる意味はわかります。私、次に話を進めますが、テレビ電話がなくても「あんしん」があればどうにか当座は過ごせるということも言えるわけでして、そういう意味で局長の言われたことも、やはり将来、一般化のこととも関連をしてということであろうと私も理解をいたしております。 次にお話を申し上げたいのは、身障者が、これは病気からそうなられた方もお見えですし、偶発的な事故に遣われまして下半身が不自由だとか、重度身障者の場合は、今は…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 続いて電電公社さんにお尋ねいたします。 それで、今たまたまこの機器の改良、これはコストを下げるための機器の改良が言われたわけですが、例えば身障者が現行の自動車電話を使おうと思いますと、実際にやってみましてプッシュホンのボタンが小さいと思います。あれでは使いづらいのです。もっと大きくしなければいかぬだろう。それから、持って通話をする場合に、あれは声が大きくなるように明瞭装置はついておったでしょうか。ボリュームアップの装…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 厚生省に伺いたいのですが、そのようにしてこれから社会参加を容易にする、促進をする、その条件づくりの一環として移動体通信、すなわち現在では自動車電話というところへいくわけですが、これも、福祉用電話機器の開発の検討姿勢が今も述べられたわけでありますけれども、そういうものとあわせて今の負担軽減の補助措置というのですか財政措置というのですか、こういうものの実施方について厚生省として検討をされる姿勢があるのかどうか。このあたり…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 そういうふうに答えられたら身もふたもないわけです。つまり社会参加ということなのでして、健常者が社会参加する場合だったらそれのフォローの措置は別に要らないわけですよ。実際に改造車に乗られて、職場を持たれてあるいはまた働こうあるいは自分も社会活動の一端を担おうというような社会参加のケースがふえてはきておりますけれども、対象者は非常に少ないと思うのですね。ですから、そういう方たちに言うならば福祉の手を差し伸べるということで…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 どうも、わかっていただいておりながらすれ違っている感じがするのですけれども、寝たきり老人の電話がありますな、「あんしん」ですか、それを一つ例にとりますが、これだったら、寝たきり老人の方がどんどんとふえた場合には、その電話を望まれる場合にはふやしていくということなんですね。こういうことと、車に乗って身障者が社会参加をする、そのハンディキャップを保証する施策として新たにつけ加えていこうということと、これは同じ次元で言って…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 すぐやってくれとか、そんなことでここで私が言質を求めてそうだそうだ、そんなことを言っているのじゃないのです。そういう機器の開発にしたって、正直、時間がかかります。しかしそういう時代がやってくるわけですよ。そのことがもうそこまで来ているものですから私は問題提起をしているわけでして、ですから、当然そういう財政的な補助の問題についても、新たな制度としてそれをこれからつくっていこうという前提なんですから、あなた、検討をしたい…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 わかりました。ですから、そういう中にこの問題も含めてひとつ研究、検討をしていくということでございますね。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 本法案の審議も最後の段階を迎えましたので、私は、衆議院段階での審議、さらに引き続く参議院段階での審議がございまして、全体を通じて審議の中で当局からの答弁、態度表明などが幾つかございました。とりわけ、時間の関係がございまして、問題を絞りまして、特に私は料金の認可制の問題にかかわる幾つかの点について、当局の今日まで審議を通じて明らかにされておりますことを中心にしながら、再確認をさせていただきたい、こういう立場で以下申し述べ…

日本社会党・護憲共同1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 前段、後段の部分ございましたけれども、利用者の利益保護、こういうことですね。与える影響が大きいからということだと思うのです。そういう立場で認可制をしくわけですが、ということは、その心は、利用者全体に及ぼす影響が大きい、利益保護の立場ということになれば、少しでも低廉な料金で提供するというそのことが料金設定をする場合の趣旨ではないのか、このように考えるわけですが、そういう考え方でいいかどうかですね。

日本社会党・護憲共同1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 お願いしますけれども、私は簡単に言っていますので、答えはなるべく簡単にされたいと思うのです。これからお尋ねする問題も、私は余分なことは言っていませんので、議事録に私も全部目を通しまして、おたくが答えられていることを再確認をいただきたいという立場で言っておりますから、いろいろなことを私もわかっておりますので、そういう前提でお願いをいたします。 今日までの局長答弁の中で、料金認可の範囲は、基本的サービスの主要な料金に限定し…

日本社会党・護憲共同1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 また、当該業務の利用者の範囲が比較的限定されている役務、利用頻度が多くないために影響の範囲が比較的限定されているもの、手数料的――この手数料といいますのは、例えば名義変更だとか申し込み手数料などをいうことになると思いますが、手数料的なものも認可が不要である、このように答弁をされておりますが、これもそのように確認させていただいてよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1984/12/19

102衆議院 逓信委員会 第1号

○伊藤(忠)委員 続きまして、利用者が自由に選択できる付加的な料金は認可不要であり、これは事業体の自由な形での競争原理を導入し、その中での価格形成に任せるべきである、このように八月二日に当時の小山局長が答弁をなさっておりますが、これもそのように確認をさせていただいて間違いございませんね。