伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 二つの点をぜひとも今後しんしゃくされたいと思いますが、その一つは、多くの人に株を所有していただこうという点で検討中であるということは、私たちも大いにその点は喜んでいるわけでありまして、それを実現させていく具体的な方法として私は自分の考えていますことを申し述べましたので、そういう意見を研究会の場にも反映ができますように、大蔵省の方としても鋭意ひとつ努力をいただきたい。もちろん別途国会の場でも審議の機会があろうかと思います…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 次に、持ち株会のことについて省の見解を賜りたいと思います。 社員持ち株会の制度は、東証一部上場で調べましても九〇%程度の企業が既に採用しているわけであります。これらの持ち株会へは新株の発行に際して一〇%の割り当てがなされている、大体これが実態でもございます。持ち株会がこのように一般的に設置をされているその趣旨といいますか目的といいますのは、一つは株の安定的な確保、二つが職員の勤労意欲の増進を図る、持ち株会というのはそう…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 研究会の意見なり審議会の答申が出ればという前提で言われてしまうんですが、研究会の意見なり答申はもちろん尊重されるという立場で大蔵省は対処されると思うのですね。同時に、一人株主なんですね、大蔵省は。ですから、そういう立場でひとつお考えをいただいて、答申が出ればそれを最大限に尊重するし、これまでの国会審議の答弁の過程でも、持ち株会については、直接は触れられておりませんけれども、主張をされる趣旨については極めて前向きの印象あ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 それでは次に、給与改善費の問題についてお伺いをしたいと思います。これは六〇補正の中でも非常に大きなウェートを占めている問題でございます。 給与改善費の人勧との関係、ずっと私も過去の経過を見たわけでございますが、民賃とのラスパイレス比較で人勧が検討されるようになったというのは、たしか三十四年、実際は三十五年ですか、三十五年の人勧からそういうふうに今日まで推移をしていると思うのです。それで、この給与改善費が盛り込まれるよう…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 事前にほうり込めるものは全部ほうり込むというのですけれども、なかなかそういうことに人勧との関係はいかないということを、後でまた私が聞けばお答えになる場面が出てくると思うのですよ。それは、人勧がどれだけ決まるか、どういう答えを出すかわからぬことを、前もって決めると言われたってそうはいきませんよ、というような議論がこれまではしばしばやられてきているわけですよ。 ですから今の答弁じゃありませんが、大体予想できるもの、予定でき…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 そうすると、これは単なる財源措置であるから人勧とは直接関係がない、財源措置ができる年は、これまで歴史的に見れば最高五%なんですが、そういう場合だってあり得るし、財源が組めなければゼロでいくんだということなのですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 しかし現実には、人勧完全実施をされた年度はもちろんでございますけれども、非常に政治判断が入った、そういう年度だって多いわけですよね。そうすると、財源が組めれば給与改善費は計上するが、財政的にやりくりができなければこれはゼロだっていいんだということになっていけば、それが人勧としては、もちろん人事院が決めるのだから出ますけれども、これをどのように実施するかという段階で政策決定に多様なインパクトを、影響を現実に及ぼすことにな…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 私が聞いているのは、給与改善費をどれだけ組むか組まないかということが、人勧完全実施に対してこれは非常に大きな影響力を及ぼすと私は考える。及ぼしませんか。そのことを聞いているんです。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 人事院にお伺いしたのです。 今の話に関連するのですけれども、公務員の賃上げというのは、私先ほども少し触れたのですが、たしか三十四年あたりでしたですかラスパイレスにかわりまして、民間賃金との較差是正を図るという立場で人事院としては検討されまして勧告がなされる、こういうことなのでありますが、この給与改善費があるかないか、組まれているかどうかということが、人事院の勧告を検討される場合に有形無形の圧力になるんじゃなかろうか。こ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 大蔵省にお伺いしたいのですけれども、今人事院の方から、勧告については給与改善費のいかんを問わず影響は受けないという答弁がございしたけれども、人勧実施に伴ういわゆる政府としての方針決定、政策決定ですね、そういうものにはこれはどうですか、実際の話、やはり影響を受けるでしょう。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 これは別に書いたものがあって私は言うわけじゃございませんがね、今次長はそういうふうに言われましたけれども、六十年度勧告五・七四%ですか、これがたしか七月一日実施で、四月一日実施からずれましたですね。実施時期はずらせましたけれども、あれはやはり、給与総額を頭に置いてそうしてこの数字をはじきますと、五・七四という勧告を勧告どおり実施をしますと実施時期をずらさなければ帳じりが合わない、数字が合わないということでそういうふうに…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 時間の関係がございますから、最後にこの点だけはひとつ確認をさせていただいたらどうかと思うのです。つまり、これまでは五%から改善費を持ってきましたけれども、六十一年はゼロにした。ゼロにしたというのは、財政事情が苦しいから心ならずもそうしたのであって、従来と方針を百八十度変えたというものではない、したがって、人勧が出されればそれを尊重し完全実施に向けて努力するという従来の大蔵省の基本方針、政府の基本方針は変わらない、このよ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 最後になりますが、厚生省、遅くなりましてどうも済みません。 国民健康保険の特別交付金のことなんでありますが、私がここで取り上げますのは、制度発足のときに種々論議がございまして、そんな経過の上にこの制度がスタートしたと思うのですね。したがって、実際にその退職者医療制度に加入される人がどれくらい出るのだろうかということを私も関心を持って見ていました一人でございますので取り上げたのですが、ところが当初の予想に反して相当の見込…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 そういうふうな実態把握のための資料は、今お聞きしますと非常にラフな中で予算も組まれてきているのですね。でなければこんな大きな違いは出ないと思うのです。あれもこういくと思ったけれどもそうでなかった、これもそうだった、私たち意外に思うのですね。厚生省と言えば、所管事項については何もかも大体把握できるだろうと思っていたのですが、聞いていますとなかなかうまくいっていないというのですが、そういう把握、捕捉するという点について改善…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 国民健康保険のサイドからそういうのは実際たぐっていかないと、年金の方からたぐっていって本当に把握できるかというのはやはり疑問に思います。私詳しくないのですが、私でさえそう思います。やはり健康保険からどう流れるかということで決まっていくわけですから、そのことはひとつ次年度の実態が正しくつかめるように努力をいただかなければいかぬと思います。 六十一年度予算は二百三十億ですか、そうですね、計上されているのは。非常に少ないわけ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 どうぞひとつよろしくお願いしたいと思います。 これで終わります。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 私はまず初めに、先ほども議論のございました「核戦争後の地球」の番組につきまして、番組を見ました一人としまして、非常に議論を呼んでいるわけですが、私の意見を含め幾つかの質問をさせていただきたい、かように考えるわけでございます。 〔野中委員長代理退席、関谷委員長代理着席〕 昨年の八月の五日、六日、二回にわたりまして、一部、二部に分けて番組が放映をされたわけでございますが、実際に私も見せていただきまして、核戦争の恐ろしさ、核…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 会長あるいは大臣の方からお答えをいただきまして、ぜひともそういう考え方に立って、公共放送の本来の役割が果たせますように今後とも引き続き御努力をいただきたい、かように考えるわけでございます。先刻も阿部委員の方からお話がございましたとおり、こういう問題の是非をめぐって、国会の立場とはいえ、しょせん限られた一部の人間がそれの是非の議論をするということ、そのことがいろいろな面で反響を呼びまして、それが何か結果的にはNHK当局に…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 お聞きしていましてもやはりはっきりしませんのは、BS2bをこの夏に打ち上げられる、aはああいう状態だ、bになれば不安定要素はなくなる、順調にそれが飛びまして、しかも3の打ち上げに向けて確実にニューメディアの実施に向けて事が運んでいくんだということが、なかなか言い切れないと思うのですね。ですから非常に議論になっていると思うのです。そうこうして、開発にはお金がかかる、六十二年がやってくる、そのときには、具体的なニューメディ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 時間の関係もございまして、この問題でそれ以上突っ込むことはできませんので、次の項目に移らしていただきます。 地域放送の充実の問題について御質問をしたいと思います。 NHKのローカル放送の拡充に向けて今日まで、放送時間の拡大だとかあるいは機材、さらに人的配置等について積極的に取り組まれてきていることについては、私たちも評価をしているわけでございます。このようにローカル放送の充実を図っていくということはとりもなおさず、私流…