伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 次に、生活保護の問題についてお伺いをしたいと思うのですが、これも資料を見るまでもなくて、生活保護を受けられている全国的な数字を見たときに、言うならば同和地区の皆さん方の生活保護を受けられている比率は極めて高いわけです。しかも生活保護には三つのランクがございまして、一級地と二級地は九%、二級地と三級地が九%、一級地と三級地の格差は一八%あるわけですね。そうすると、だれも好んで生活保護を受けている人はいないと思うのですよ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 私は実態を訴えましたので、その点を積極的に受けとめていただいて、見直しに当たってはそういう立場で結論を出していただきたいと思います。 最後に一点、大臣にお伺いしますが、同和問題というのは極めて重要ですし、私は心からお願いをするのですが、同和地区に対する大臣の現地視察を考慮いただけないか、この点についてはどうでしよう。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 最後にいたします。 そのように積極的に日常現地を見られていることについては私たちとしても非常に評価をさせていただくわけですが、正式に大臣としてどこどこの地域を視察する、言うならばそういう形で出かけていただきますように強く要望、要請申し上げたいと思うのです。どうでございましょう。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○伊藤(忠)分科員 終わります。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 伊藤でございます。本委員会に所属することになりまして、ふなれな面が多々ございますが、ひとつよろしくお願いをいたします。 今も大臣の方から提案理由の説明がございましたが、つまり、剰余金の処理について特例措置を行うということなのであります。私考えますに、当初予算からかなり税収が下回っている、したがって、歳入歳出の面で最大限努力を払ってきたけれども財源不足については特例公債の追加発行で対処せざるを得ない、この特例公債の発行額…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 御答弁の趣旨は私よくわかるのですが、実際に置かれておる状態が非常に厳しいと思うのですね。六十一年度のことを大臣にここで明確にということを言っても、見通しの非常に不透明な部分を含んでおるわけですから、それは予断ができないという点で理解ができるわけですけれども、私、疑問として申し上げたのでありますが、確かに置かれている情勢が厳しいわけで、来年になったらうまくいくのだというふうにはなかなか言えない現状ではなかろうかという点を…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 大臣がおっしゃるとおり、税制改革というのはそこに目的を置くというのですかね。やっぱりそういう趣旨でやられていることなんですね。ところが、政策選択が必要だといみじくも言われましたけれども、そのいい部分だけを取り出して、しかも全体像は秋の段階でなければ明らかにならないにもかかわらず、四月の段階で大幅減税だけを何かやるような、あたかもやるような格好で言われるということは私は大変問題だと思うのですね。 ですから、税制改革という…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 最後に一言。今も大臣おっしゃいましたけれども、「増税なき財政再建」ということで進められてきたわけですが、どう考えてもそれは難しいんじゃなかろうかという感じがします。その点について大臣の見解は依然として変わらない、こういうことでありますか。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 時間があればもっとお聞かせをいただきたい、こう思っているわけですが、配分もございまして、次の問題に移らしていただきます。 NTTの株問題について、大臣一時間ほど御在席だと聞きましたので、私の予定としてはちょっと順序が逆になっているのですが、この問題は非常に大きなものですから、この問題からお聞かせをいただきたいと思います。 新聞記事でなかなか詳しく出ておりまして既に御案内のとおりだと思うのですが、これは二月四日の朝日新聞…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 研究会で今具体的に議論をされているわけですから、その研究会で議論をされた一定の結論、審議会にさらにこれが持ち込まれて最終的には答申、こうなるわけですが、しかし、六一の財源確保に絡みまして百九十五万株ですか、二十一万何千円ということで一応予算に組み込まれる、その任に大蔵省は当たられているわけですから、研究会との言うならば意思統一といいますか、その辺は非常に緊密であろうと思うのですね。ですから私は、新聞記事にどうのこうのと…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 そうしますと、研究会で議論がされまして審議会に行きまして、審議会で最終的に答申が出まして、それを受けて大蔵省が一定の方針を決められます。方針を決められて、それが国会に諮られるのですか。国会の意見はどこで具体的にお聞きになる方針なのか、その点はどうでしょう。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 今御答弁ございましたけれども、やはり国会の場での一定の議論なり、議論を通じて意見なりを聞かれるということは、事が重要なだけに、そのことの段取りについてはまだ検討されていないと言われましたけれども、しかしそのことは、やはりこれだけ世間が騒いでいる中でこの問題が扱われていくわけですから、そういう手だてといいますか、政府、大蔵省としての考え方というのはこの段階で明らかにしていただいた方がいいのではないかと私は思うのです。これ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 次に郵政省にちょっとお伺いをしたいのですが、電電三法が改正されまして電気通信市場が自由化されたわけでありまして、新規参入業者が今どのような状態、どういう現状にあるのだろうか。つまり第二種業者というのは相当多数に上っていると思うのです。これはVANを中心にしたサービスですから二百社を超えているように私たちも聞いているわけですが、第一種電気通信業者の市場参入の状況は現時点どんなものでしょうか。これから市場参入の進捗状況とい…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 今お答えいただきましたが、そうしますと第一種業者の場合、地上業者の場合には六十一年の秋あたりが専用線サービス開始、それから六十二年の秋に一般電話サービスを開始する。この段階で市内ネットワークにアクセスするというような格好になると思うのです。衛星通信業者の場合には、今御答弁がございましたように六十三年の春にサービスインですか、実際に営業開始するというのはそれ以降ですね。大体そういうようなペースで市場参入が行われるというこ…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 結局は、完全な競争体制に入った状況の中で初めて、民営化したNTTももちろん商売はこんなものかときつく感じる場面もあるだろうし、それが公正競争条件のもとでやっていってほしいという民営化の趣旨だろうと思うのですね。電電の民営化というのはそこに求めていたと私は思うのです。市場の自由競争というのですか公正競争、民営化して会社として一人前にやっていけるというのは、そういう状態になって、そこでどのように経営がやられていくだろうかと…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 そこで、大蔵省にお伺いをするのですけれども、株売却の時期なんですが、これが六十年度中に――これは研究会が今そういう検討をなされているやに私は聞いているわけですね。六十一年度中に株売却の体制をつくられたい、そういう一定の意向をお受けになって、大蔵省としても六十一年度予算の中に百九十五万株をこれこれの値段で売った場合にはこれだけの財源が入るだろうということで本予算が組まれているわけですが、六十一年度中に株売却の時期を決めら…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 御説明があったのですけれども、やはり完全な競争体制に入っていないその段階で早々と株売却を行うということは、NTTという会社が実際に市場競争の中で耐えていけるのか、財務の関係は一体どうなるのかということが本当にわからぬと思うのです。本来純粋に考えたら、政策的な観点が絡んだら別ですけれども、そうでなければそれが本筋ではなかろうかと私は思うのです。そういう会社の状況の中でこの株を売却する場合に、一体それにどういう値段がつくの…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 私は言葉じりをとらえているわけではありませんが、できるだけ早くこの株式を放出するのがいいというのは、逆ではないかと思うのです。株主として実際に置かれている大蔵省の状況というのは、そのことよりもむしろ財政赤字を何とか埋めていくためのメリットというのをそこに求められる。だから、むしろそのことを重視してやられていると私は感ぜざるを得ないのです。 なぜかといいますと、国民に放出していくことを急ぐ理由が私どもちょっと思い当たらな…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 私がお聞きしたい点に触れられなかったわけですが、時間の関係がございますので次に行きます。 売却の方法について、これは新聞だけじゃなくて雑誌の方も随分切り込んだ記事を出しているわけです。大蔵省としては、売り出し価格を決める方法として競争入札方式でいくのか随意契約方式でいくのか、何か二つあるそうですが、どちらのやり方で対処されようとしているのか、その点をお伺いします。
第104回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○伊藤(忠)委員 売り出し価格を決める方法は、今おっしゃったように一通りではないということなんですね。それは検討いただくことになるんでしょうし、私たちもまた意見は申し上げなければいかぬと思っておりますが、研究会で言われている一定の考え方というのは、お聞きしますと二段階方式だ。つまり少数の人が競争入札をやりますと、値決めする際に非常に低く落札される。不当に安い値段で落札をされますと、これが市場に出た場合との格差が非常に大きくなります。その…