伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 次にILO条約の批准促進の問題なんですが、ILO当局として極めて国際労働基準の問題でございますから批准を促進してほしい重要な条約としてたしか十八挙げていると思うのです。日本が批准をしているのはそのうちの八つだと私は記憶しておりまして、批准促進に向けて労働団体の方からも政府に対して再三再四その要請を行っているところであろうと思いますが、外務省当局として批准促進に対する姿勢の問題なんですね。積極的にアプローチしていく、当…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 積極的な態度表明をいただきまして、ぜひともそのように今後ともお願いをしたいと思うのです。実は一九八五年六月一日現在の条約批准数を私調べてみたのですが、批准条約数で見る限り我が国は数少ないのですね。世界の大国であります。アメリカが一番少ないのです。二番目にカナダが少なくて、三番目に日本が少ないということなので、特段の答弁は要らぬわけですけれども、どうも首をかしげたくなるわけです。ですから、主要先進国の中でどうも余り成績…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 いずれにしても団結権は認めないという態度表明なのですが、それは消防職員の身分を理由にされるのですか、仕事、任務を主な理由にしておるのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 理由はわかりました。消火活動に当たる、あるいは市民の生命、財産、安全を守るということなんですよね、一般に言われていますのは。そうすると、組合をつくると、そういう所期の目的を達成するに極めて多くの障害がもたらされるという判断ですか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 そういう非常に社会的にも重要な任務についておる仕事は消防署だけではなくて、パイロットもそうですし、スチュワーデスもそうですが、組合はあります。それから送電に従事している電力会社にも組合はあります。軍事回線もまとめて安全管理に携わっておる電気通信にも組合はございます。それから、大学病院を初めとして、命を預かっている看護婦さんにも組合はございますが、こういう組合をつくっているところは、組合があるために労働条件をめぐって規…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 当局はそのようにお考えですけれども、今いみじくも何か本心を漏らされたような気がしまして私も心外に思っております。 消防職員といいますけれども、実際に中心的な消火活動なり消防の任務に携わる専従者というのは、消火活動なりというときに動員をされるのは全体の中でもほんの一部ですよね。分団とかそういうところで働く人は非常勤の皆さんでございまして、そういうふうな地域一体的な活動でなければ目的を達成するというのですか、そういう一た…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 次は、公務員の賃金決定機構の問題なんですけれども、これはどの省がやるのですか、これについてお伺いします。 これも実は関係省庁にとってみれば余り好まれませんILO条約勧告適用専門家委員会の報告で、人勧制度について指摘しているわけです。それはどういう考え方に立ってこういう表現、指摘になったのかといいますと、御承知のとおり公企体の労働者に対しては公労委がございます。これは労働代表も加わって三者構成でスト権の代償措置として公…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 そうすると、これは九十八号条約の項目で日本に対して断り書きをつけて言っておるわけですよね。それのコメントが出ておるわけです。「公務における賃金と労働条件の決定のための手続と制度を政府が再検討するよう、本委員会は希望を表助する。」と言っているのですが、これはあえて表明したって、ILOのことだ、それは勝手、日本は日本で考える、だから今の人勧の完全実施をどうやっていくかというのが当面の課題であって、三者構成に改革をしていく…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 最後になりますが、結局こういうことですね。制度そのものを云々する前に、現行制度でも人勧が完全に実施をされてないということに問題があるではないか、その点が一番ポイントとして国際的にも指摘をされておるんだ、だから完全実施を目指してやっていくというのが当面の最大課題である、このように考えてよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 いいえ、当局ですよ。そういうのを踏まえて当局としてはどうなんですかと私は聞いてあなたが答弁をくれたのですから。ILOの言っていることはそれでわかりましたけれども、あなたのところは完全実施についてどう考えているのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 こういうことでしょう。もともとこれがILOの場でも問題になったのは、人事院勧告制度というのがありまして、人勧が出されても完全に実施をされてないからそのことを取り上げて議論をされて、それじゃやはり制度そのものにも問題はあるのじゃなかろうかというような議論が労使間でもあったと思いますよ、三者ですからね。しかし、こういうものが出てきました。その上に立って、制度そのものをいらうということよりも勧告が完全実施をされてないという…
第104回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 いずれにしましても、人勧制度が労働代表が参加をしてない、そういう機関でありますから、私たちはその制度そのものを基本的に不備欠陥を持っているものだ、このように考えますけれども、これは政府当局とはどうも意見が一致しないわけでございます。それにしても、現行の制度で人勧が出された場合それの完全実施に向けて努力をされる、最大限努力をするという態度表州をいただきまして、ぜひともその立場で人勧完全実施に向けて今後とも取り組んでいた…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 伊藤でございます。大変御苦労さまでございます。 私は、一点目が近畿自動車道関伊勢線の建設促進問題、二点目が二十三号線の四車線化の促進問題、三つ目が津上野線の県道の国道昇格問題、三つの問題についてお願いあるいは質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 まず、近畿自動車道なんですが、これは今、関から久居までは既にもう過去に開通されておりまして、高速道路としまして地元に大変な貢献をこの道路もしていただいておるわけで…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 御説明いただきますと、久居から勢和間についてはもう用地買収にかかっていて、それが片づいている区間についてはもう工事に着手されているということですから、これは非常にスムーズに進んでいる。したがって、今御答弁ございました六十年代の半ばといいますと、六十五年あたりなのか六十四年なのか、そのあたりの見通しはどうなんでございましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 六十五年が目途なんだけれども、順調にいけば六十四年に完了というのですか、ということも考えられるのでしょうか。その辺はどうでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 少しおくれております勢和―伊勢間の関係なんですが、これはやはりおくれる事情があったわけですね。路線を決める場合に地元で賛成だの反対だのというのがございまして、私も、選挙区は違うのですけれども、よくその辺の事情も記憶しておるわけです。そういうこともいろいろ重なったのではないかと私は考えているわけですが、今御答弁ございましたとおり、まだ中心ぐいを打っているというのですか、その辺までしかきてないわけですね。御答弁では、遷宮…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 設計協議がうまくいけばずっと進むと。私たちは、ルート発表の段階、設計協議の段階、用地買収の段階というのが一連の行為を進める場合の三つの非常に大きなポイントだ、こういうようにお聞きしているわけですが、その設計協議がうまくいくのかどうかの言うならば見通し、いろいろ折衝に当たられておりまして、こういう問題がある、だからこういう問題はひとつ地元も、このように早くやれというのはいいけれども、協力することになるとこちらで言ってい…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 当局も遠慮なさって具体的なことは言われないのですが、それほど大きな問題はないんでしょうか。例えば地元説明、設計協議をやりましても、幅ぐいは打たにゃいかぬわ、測量もやらにゃいかぬわ、用地の交渉もやらにゃいかぬわ、買収をやってきちっとやってから工事、こういくのでしょう。かなりまだ残っていますよね。それはぱぱっとやれる問題かもわかりませんけれども、しかし多くの皆さんがお住みなところを走るわけですから、そう簡単に一朝一夕にい…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 当局の考え方を伺いまして、いずれにしましても、この勢和―伊勢間の完成に向けまして、しかもそれは六十八年までにできるように最大限の努力をやる、こういうことだと思うのですね。したがって、地元の関係の皆さんとも一体になってその辺を進めていきたいということの答弁をいただきまして、ぜひともそういう立場で早期完成に向けて御努力をいただきたい、かように思います。 それで、実は伊勢まではそういうふうにいきます。で、勢和から伊勢へ行く…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○伊藤(忠)分科員 その計画の中に今言いました紀勢線のルートを入れていってもらうように努力をいただくのか、もう終わりということなのか、どっちですか。