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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 次に、民間団体、NGOの問題について質問したいと思うのです。 政府間援助というのは政府としてもきちっとやられていて、規模も非常にふくらんでということなんですが、問題は、民間団体レベルの開発協力というのでしょうか、そういう点については、残念ながら日本の場合には民間団体が少のうございまして、国際的に比較をしましても――順位で言うのはあれかと思うのですが、例えばアメリカなんかは四百二十九団体もあります。それからカナダが百五十…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 大蔵大臣にお伺いしたいのですが、ODAからNGOに援助している額の比較がございます。トップがアメリカの一千三百二十です。それから次がスイス、ニュージーランド、フィンランド、ドイツというふうにずっときまして、日本はしりから二番目、ブービーです。イタリアがブービーメーカー、こうなんですね。ODAの金額としては非常に多いんです。多いんですが、民間団体に対する援助額は日本は極めて低位にあるわけです。政府レベルの開発援助と民間団…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 今も御答弁いただきましたとおり、これはどういうふうにやっていくかという点では、具体的に民間団体のいろんな実態も見ながら検討されるというので、そう簡単にいくとは思わないわけですが、さらにもう一歩飛躍をさせて活動をしていこうと思いますと、やはりそういう政府の積極的対応が大変大切ではないか、かように思いますので、今の答弁をいただきましてひとつ大蔵当局としても積極的に取り組んでいただきたい、かように思います。 〔堀之内委員長代…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 実際それだけ関係国からも要請を受けていますし、多くの隊員を派遣をしていきたいという態度表明をいただいているわけですが、実際に現地へ行くに従いまして、勤めている皆さんにしてみれば、身分保障の問題あるいは帰ってきて就職の問題、そういうのが出てくると思うのです。あるいはせんだってのアフリカでしたか、任地で災害に遣われる、とうとい命を落とされるという場合に、そういう隊員の補償の措置というのが政府としてあるいは関係団体の中できち…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 隊員が心置きなく十分活躍できますように、フォロー策については政府の方としてもしっかりお願いをしたいと思います。 次は、大蔵省にお伺いしたいのですが、実額控除制の問題です。 三月三日の読売の記事で、六十二年度には実額控除制が実現をするだろうというような、こういうトーンで記事が載っております。既にお読みいただいていると思うのですが、政府税制調査会が「「実額控除制度」を導入する方向で検討に入った。これまで導入に消極的だった大…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 見守っておられるというのは、御答弁はわかるのですけれども、ここで言っていますこれは事実ですか。そうしますと、見守っているというよりも、「これまで導入に消極的だった大蔵省も「選択制なら可能」と態度を軟化させており、六十二年度にも実現する可能性が強くなった。」こういう議論というのがやられていることは事実であるし、大蔵省としてもそういうふうな税制調査会との連係プレーという面はあるわけです。そういう中でこういうふうな雰囲気にな…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 そうすると、一つの大蔵省に対する態度の評価のような記事なんですが、それはそうじゃなくて、今言われたように、報告がありますと、それを受けて大蔵省としては判断するのですから、これは見込み記事みたいなもので、そういうことはないんだ、全く白紙だというのか、そうじゃなくて大体この記事で言っているような雰囲気ですか、どちらですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 調査会の審議をやられている大蔵当局としては、なかなか口を挟むというわけにはいかないでしょうけれども、一応の結論、答申が出ましたら、それを丸々受けてというか、もうそのとおりやらなければいけない、あるいは取捨選択をされる、どちらかなんでしょう。やはり大蔵省としては主体性を持って、これはいい提言だからこの部分は実際生かしていきたい、この部分は少し早い、これはだめだと選択をされるわけでしょう。だから、財政当局としては、この実額…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 ということは、実額控除制についてこれを実施をしなさい、そういう旨の言うならば結論が税調で出れば、それを尊重して大蔵省としては実行に移す、このように理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 御答弁いただきましたとおり、問題意識を持って検討いただいております、ですから、一定の結論が税調から出ましたら、諸般の情勢はもちろん勘案をしますけれども、それは尊重する立場で対応する、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 次は内需拡大策に関連をして建設省にお伺いをしたいと思いますが、住宅の関係なんです。三世代住宅の金利負担の軽減問題について質問申し上げます。 つまり、高齢化社会というのがどんどん進行していまして、家族構成も変わっていく、家庭生活のあり方も問われてきている昨今なんですが、これからは二世代、三世代が一つ屋根に住むという傾向が特に大都会を中心に進行するのではないかと私は思うわけです。もちろん家庭にはそれぞれ事情がございます。し…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 おっしゃるとおり、社会の趨勢がそういう傾向を強めておるわけでして、大型住宅を建設をして三世代が生活をする、ところが、これは個人の考え方にもよると思いますけれども、近いところで親子、夫婦三世代で住んでいくということができれば一番理想的だと思うのですよ。一つ屋根の中に三世代が住むというのは、これは長く生活をやっていくわけですから、特にこれから若夫婦の方は、できるならば玄関も別々、おふろも別々、台所も別々という分離住宅という…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 内需拡大策とよく言われますけれども、民活一括化法案の中でも私たちは聞かしてもらっているのですが、さらには中小企業対策の部分だってありますよ。それはかなりパンチの効いた予算だって持っているじゃないですか、財投の関係を含めまして。ところが、こちらの方は金額的に、これはお金をやると言っているんじゃないのですね。公庫の枠で貸し付けをするわけですよ。そうすると、これはもう生活の問題なんですね。住むに家があれば別にそんな苦労しなく…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 いただけるような、いただけないような答弁でしたけれども、私は無理は言ってないと思うんですよ。私、反論しているのじゃないのです。これは借金してやるわけですね。とにかく金利に三つのランクがあるんですね。こういう矛盾が出てくるわけですよ。家庭の事情があって、一つの屋根に三世代住む。ところが、一方で分離住宅で親子寄り添って住むというケースは、悪く考えればこれは内緒でアパートに貸すこともできるんです。そうでしょう。わかりませんか…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 何か答えがもとへ戻ってきた。議論する前にまで戻っていっているんですよね。そういうふうな立場で私は言っているのじゃなくて、建設省の方も言われまして政務次官の方もお答えいただきましたように、やはりそれは考慮しなければいかぬ問題だから、すぐにできるとかどうとかというのじゃなくて、この問題解決に向けて一歩でも二歩でも踏み出した姿勢でこれから検討していくということなんでしょう。今の答弁だったら、結局借りるやつが悪いんだから、文句…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 わかりました。そういう立場でひとつ検討いただきますようにお願いをいたします。 次は教育減税に絡む問題なんですが、これは与野党間の問題ではございません。次元をちょっと異にしております。 文部省の方にお伺いしたいのですが、今一番親御さんの負担になっているのは、教育費の中でも下宿をして大学生活を送られる場合だと私は思うのです。 政策減税の中に言われておりますのは、高校教育レベルでの入学費だとか授業料の範囲が重点だと理解をして…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 結局奨学金制度ですか、これしかないということだと思うのですよね。 奨学金制度なんですが、この中身というのは、御案内のとおりに無利子の奨学金制度を受ける場合は、特にすぐれた学生生徒であって経済的理由によって著しく修学が困難な者に無利子で奨学金を渡すわけですね。ちゃんと制限の規定があります。有利子の場合でも、すぐれた学生であって経済的理由によって云々となっているわけで、しかも金額は、今お話しいただきましたとおり、その部分と…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 なかなかはっきりしないお答えなんですが、いずれにしましても、私はまたこれは今後引き続きやりたいと思いますが、実際の話、子供さんを大学に下宿で通わせるという家庭の苦労というのは非常に大きいものがございまして、これは国のサイドとしても何らかの格好で援助をしていけるような、そういう施策が必要なのではないか、このようにも考えておりますので、そのことを強く訴えまして次に移りたいと思います。 時間の関係もございまして最後になります…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 大蔵委員会 第8号

○伊藤(忠)委員 時間の関係で詳しいことは申し上げられませんが、非常によく考えられたわけですね。この部分だけをつかまえて一部の停止をやることによって、それは制度そのものは残していくのだから、まあ言うならば一つの変形ですよ。しかしそこのポイントをとらえて言うならば、こういう制度に変えれば六十一年度予算を見るだけでも二千二百三十億円の増収対策になるわけですよ。しかし、そのことが中小企業にとってみれば大変な負担で、現行の制度でいけば再建ができ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○伊藤(忠)分科員 どうも御苦労さまでございます。伊藤でございます。 私は、一つはアパルトヘイトの問題、二つはILO条約批准促進の問題、三つは公務員の団結権あるいは団体交渉権問題について質問を申し述べたいと思います。 それで、まず初めにアパルトヘイトの問題でございますが、第七十一回ILO総会におきましてアパルトヘイトに関する決定がなされまして、これについては日本政府も積極的にこの決定を支持するという態度でこの総会の場に臨まれているわけで…