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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,796
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1984/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会77 件・77%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,796 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○伊藤(忠)委員 伊藤でございます。 諸先生方の貴重な御意見を拝聴しておりまして、私の方からは、小林先生に二つの問題、それから山岸先生に一点、時間の関係がございまして、合計三点質問させていただきます。 まず、小林先生に一点目は、外資規制の問題でございます。審議をやっていまして、常々疑問に思っておりますのは、今回の事業法によりますと、とりわけ対象になりますのが特別二種のケースだと思います。これは一般二種と特別二種の区分でございますね。これ…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○伊藤(忠)委員 外資規制の問題につきましては、そういうことであれだと思うんです。 二点目の問題は、これはおっしゃいますように、やはり一般的なサービスじゃないと思うんですね。この際自由化されるから、こういう方法もあるのかという、言うならば抜け駆け的な商売のような格好だと思うんですね。ですから、付加価値通信というのは、この種問題ではないと思います。明らかにそれはVANだとかニューメディアにかかわる問題でございまして、価値を高めるんですから…

日本社会党・護憲共同1984/07/06

101衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○伊藤(忠)委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 昨日に引き続きまして、プライバシー保護の問題について少々解明いたしたい点が残っておりますので、質問をさせていただきます。 昨日、郵政省の方から答弁があったわけですが、電通局長は、事業法第四条に言います通信の秘密の保護は、当事者間だけではなくて、第三者をもその対象にするものである、こういうふうに答弁をいただいたと思うわけです。 そこで、当事者間の保護策については、昨日の電通局長の答弁どおり今後対処いただけるにしましても、…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 ということになれば、その第三者対策は郵政省が主体的にこれの対策は担っていくものである、こういうふうに考えるのが当然だと思うのですが、どうでございましょう。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 非常に私たち考えていることと同感なんですが、それで第三者対策も、以上のような関係からするならば、早急に具体的な対応策を明示をすべきだというのが当然だと思うのですが、そのことについてどうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 わかりました。 今お答えいただきまして、昨日よりかなり具体化したと思うのですが、そうしますと、一点だけ聞いておきたいのですが、情報基本法の制定の問題については既に議論ございまして、一定の見解が出されていると思うのですが、それとプライバシー保護との関係についてはどのようにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 考え方について理解することができました。当面、事業法に関連をする問題については第三者も含めて、これは法の執行と絡めてコントロールの具体的な対処をやっていく、あと一般的なあるいはもっと基本的にフォローしなければいけない諸問題が残っているので、それについては情報基本法と問題も絡みますけれども、これは今後本腰を入れて検討を深めていく、こういうふうに理解していいと思うのですね。このことに関連しまして、総務庁の方、ひとつ考え方を…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 今、総務庁の方から見解の表明ございましたけれども、いずれにしましても、高度情報化社会がこれから本格化する中でとりわけプライバシー保護の問題については早急に万全の対策をとっていく必要があると思うのです。そういう意味においては、もちろん郵政省が当面情報通信に関する分野では主導的な立場をとられるのでしょうけれども、総務庁の立場としても国民全体のプライバシーを守っていくために、国の政策としてその具現化のためにぜひとも積極的な検…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 パーセントで言うのは非常に答えにくいだろうと思うのですが、大体これまで制限を解いてきましたね。あとどれくらい残っているのですか。それを解けば完全にフリーになるのですか、そのあたりを聞きたいのです。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 どういうケースだけ残っているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 その部分だけが残っていて、それが自由に思うように使えれば、結局回線の自由使用ですか、これはすべて民間の皆さんにお使いいただけるというところまで来ているわけですね、残っているのはそこだけなんです。 このように回線の自由化要求が強まってきたというのは、これは何度も言われておりますように、結局一般の市民生活に欠かせない家庭電話とか小さな事業所の電話ではなくて、それはもう財界や情報通信業者の団体の皆さんが十年以上にわたって、毎…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 郵政省に伺います。 五十年あたりから、今も申し上げましたとおり回線利用の自由化についていろいろな圧力といいますか要望、そういうものが強められてきまして今日まで段階的に開放がされてきたと思うのですが、そのときどきの対応の仕方、私ずっと見させていただきましたその範囲に関する限り、高度サービス分野での自由使用、高度サービス――基本サービスじゃないですね、高度サービス分野での自由使用は時の流れだし、郵政省としてもそういういろい…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 そうすると、法体系が崩れるからそういう姿勢で来たのであって、つまり公衆電気通信サービス、これは公共性が極めて高くて、国の電気通信行政の私は基本に座るものだ、基軸に座るものだと思うのですが、そのことをまず守るということが一方にあって、それがベースに据えられて、高度情報化社会でいろいろな通信処理をやられる分野は、その部分というのは、これはもちろん一定の分野を認めていくにしても、柱として貫いておるのは公衆電気通信サービス、い…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 局長の答弁については、随分心情がにじみ出ていると思うのですね。私も昨日来お話を聞いていまして、なかなか言いづらい点もあるでしょうし、こういうふうに法案が出ている中でどのようにコンセンサスを得ていくのかという点で苦労があると思うのです。いずれにしましても、これまでの論議の中で明らかにされていることは、電話サービスの新規参入が現実にはそう簡単にいくものではない、こういうことは昨日の答弁でもそういうニュアンスであったと思う。…

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 この問題については、大臣の答弁を受けましてひとまず横に置かしていただきます。 次に、第一種と第二種の区分についてお伺いしたいのですが、第一種通管業者と第二種通信業者の区分というのはこういうことだと私は理解しておるのです。第一種通信事業者は回線や交換機など通信設備をみずから所有する場合、これがそうだと思う。第二種業者は第一種業者から回線を借りて事業を行う、一口に言いましてそのように考えるのですが、それでようございますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 そういうことでございますから、第二種業者は回線を第一種業者から借りまして、VANのように交換機のみを所有するということが当然あり得る、このように考えるのですが、そうですね。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 今、答弁いただきましたように一種と二種の業者の形態の違いというのですか、それが明らかになったと思うのですが、そうしますと第二種の交換機というのは一種の業者から見ればPBXの例のように端末機的な使用、このように当然考えられると思うのですが、そうですね。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 次に、単純再販について質問をさせていただきます。 単純再販というのは新電電から通信回線、これだったら専用線だと思うのですが、専用線を借りまして、それをまた販売して業を営むというのですか商売をする、こういうことでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/05

101衆議院 逓信委員会 第14号

○伊藤(忠)委員 専用線というのは通信量の多い区間に貸し切りで設置される通信回線なんですね。主に企業が本社だとか支店の間をつなぐ、あるいは工場と本社などの間をつなぐ、それの通信用に借りるケースが多いように考えているのですが、そうですか。