伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 残念ながら時間がありませんで、この問題だけでもうかなり時間をとると思うんですがね。実はこれは、私はこう思っているわけです。 なぜお聞きしたかといいますと、電波は有限だと言いますよね。それで、どんどんと周波数を細分化しまして、携帯電話でもう四千五百万ぐらいふえるというんでしょう。電波は別に携帯電話だけじゃなくていろいろな無線で使っているわけで、放送の分野でも、放送事業者の皆さん、これはすべて電波だと思うんです。そういう場…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 それはまた次の機会に議論さしていただきますが、次に移ります。 免許付与の作業に携わっておられるのが電気通信監理局の皆さんだと思うんですね。で、現在は全国十一ブロックに電通局がございますから、かなりの数の皆さんが免許付与の作業に携わっておみえだと思うんです。その職員数というのはどれぐらいなんだろうというのが一点。 それから、今回の法改正をやりますので、その担務が当然変わると思うんですね。そのことによって要員が流動すること…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 御丁寧な答弁をいただきまして、別に、要員がこれだけ浮くからこれだけどうのこうのってそこまで僕は言っているわけじゃなくて、とにかくこれまでの業務は減ることは事実なんですよね。急激にふえてきた、ふえる前の要員だったので、ふえてきたからどうにも仕事が回らない、だから今回簡素化するんだという発想ではないと思うんですよ。そういう発想ではないと思うんです、この法案の改正案は。ですから、要員は、作業量が簡素化されて、つまり一括して、…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 お聞きしましたら、かなりの数がお見えになりまして、それで結構ネットワークがございまして、恐らく何百名はもちろん、数百名ぐらいになるんでしょうか。それで、このMKKの職員の中身なんですが、これはプロパーの皆さんばかりなんですか。役員の皆さんは、もちろんこれは郵政省のOBの皆さんが入られていると私は想像するのですが、職員の皆さんはプロパーばかりですか、それともそうでないんでしょうか。そのあたり端的にお聞かせください。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 このMKKの皆さんは、これまでは検査には四つ種類がございまして、定期検査を担当されていたわけですが、この改正からその部分は外れまして、いわゆる適合証明の書類審査の方に専念をされると聞いているわけです。 そこで質問なんですが、このMKKの検査といいますのは、メーカーがつまり端末機をつくりますね。その端末機に対してまずMKKの皆さんがレッテルを張られて、レッテルを張られた後に新設の検査を電通監理局がやられるのですか、順序は…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 そうすると、検査はどうなるのですか。このMKKが適合証明でレッテルを張られますね。それから検査をやるのですか。検査というのは適合の検査、この検査というのは技術的な検査ですよ。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 そうすると、レッテルを張られたら検査はもう要らぬ、こういうことですね。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 そうすると、今回のこの法改正で、認定業者がございますね。郵政大臣がこれを認可されます。民間に委託されるわけですね、技術検査の。そうですね。これからどういうところを、どういう業者、認定基準というのをつくられると思うのですが、それはどの部分ですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 順序でいきますと、私が最初にお聞きしましたように、端末機が生産されて出てくる、MKKがレッテルを張る、電通局がこれまでは検査をやっていたけれども、適合証明されているからこれはもう検査は省略をいたします、その電通局がかかわっていた検査の部分を民間にやらせるということなんですか。レッテルはどっちに行くのですか、そこが聞きたいのです。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 そうすると、現在は、MKKに行く前に、メーカーが製品をつくるわけですから、これには当然技術基準があってその製品が出てくるわけですよ。それをMKKへ持っていくわけです。MKKが書類審査をするわけです。レッテルを張るわけですよ。そうしたら、後はもう検査は要らないわけですからね、初めは。そういう説明でしょう。そうでしょう。 そうしたら、メーカーを全面的に信頼してレッテルを張っておるわけです、MKKは。MKKは技術的に検査をし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 やっとわかりました。いわゆる携帯電話のような、そういう小さいものはとにかくもう書面審査で来ている、だから新たに民間に認定業者を決めてそこでやるというのは大きなケースであって、何千万と来るような携帯電話をいっているのではない、簡単に言えばそういうことなのですね。
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 ちょっと問題はあると思うのですけれども、そういうことなんですね。仕組みは理解いたしました。最後にお聞きいたします。 MKKなんですが、今五名と言われましたか、役員さんになられているわけで、総数が六十名ぐらいお見えなのですね。確か専務理事は長谷川徹さんという方がなられておりまして、郵政省の元偉い様だったわけですが、専務理事をやられていて、同時に東京テレコム・リサーチパークの理事を兼任されているのですが、そういうケースとい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 私は天下りという言葉は品がよくないので使いたくないのですがへ元偉い様だったと思うのですけれども、そういうようなケースというのがどうしても周辺に広がっているように思っておりまして、専務理事と言われれば一番中心に座ってみえる方ですよね。その方がほかの事業体の、また経営者の一角に兼務されている、そういう報道資料もございます。 真偽のほどはお調べいただかないとわかりません。私は報道資料を手にして、ああそういうことになっているの…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 もう最後なのですが、本来こういうのは疑惑の目で見るだけではよくないと思いまして、実際の話は、実態はどうなっているのかということを時間があればお聞きをしたいと思っていました。そういう関連というのは大体幾つぐらいあるのだろうかな、仕組みはどうなっているのかなということも、これは昨今行革の関係では非常に関心が持たれている部分でもございますので、私もお聞きして、実態がどうなのかということをつまびらかにさせていただきたい、こう思…
第140回 衆議院 逓信委員会 第5号
○伊藤(忠)委員 終わります。
第140回 衆議院 本会議 第19号
○伊藤忠治君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案は、平成八年度以前の事業の実施状況等にかんがみ、地域改善対策特定事業で特例的に実施されているもののうち、平成八年七月二十六日までに着手した事業であって本年三月三十一日においてその工事を完了していないもの等について、地域改善対策特定事業…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案及び総務庁設置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。武藤総務庁長官。 ――――――――――――― 地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案 総務庁設置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ――――…
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石井啓一君。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤委員長 西村眞悟君。
第140回 衆議院 内閣委員会 第3号
○伊藤委員長 近藤昭一君。