伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 今私が申し上げました研究費やユニバーサルサービスのことももちろん対象になって、具体的にはそのようにされるということですから、そう理解をさせていただきます。 次に移ります。 料金、サービスの規制緩和についてですが、認可料金なのか届け出なのかあるいは非規制なのかという判断基準は、その料金やサービスが国民生活や経済に与える影響度によって決めるべきものである、私はそう思うのです。一種事業者の料金やサービスは認可だとか、二種は届…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 具体的にこの中身に若干触れさせていただきますが、一連のこの規制緩和推進の中で、用途限定あるいはユーザーへの影響が低下したものは、かなり認可から届け出に緩和されたと思うんです、そういうことですね。これもかなりの範囲にわたっているわけですよ、最近のことだと思うんですが。しかし、既に非規制になっているものと比較しても、なぜ届け出が必要なのかという項目もありますし、なぜ認可が必要なのかなという料金やサービスがあるわけです。 具…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 インセンティブ規制がこれも議論をされてきているわけでして、閣議決定もなされているような状況でございます。近い将来、そういう料金制度が検討されて、実行されていくことになりましょう。そのときのことなんですが、このインセンティブ規制についてですが、これは基本料金の部分ですか、それだけに限るのですか。言うなれば付加料金のようなものもありますよね。これはもう全体の料金のあり方を、例えばプライスキャップだとかヤードスティックだとい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 わかりました。次に行きます。 役員に対する大臣認可の問題であります。大臣認可は株主総会決定の前なのか後なのか、もし前だとするならば株主総会の決定は大臣の認可権に従属することになりますが、お聞かせください。
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 事後なんですね。 それで、私はこれは二重規制だと思うのですが、総会には筆頭株主として大蔵省から株主総会に出られていると思うのですね。株主総会でさまざまなことが決まりますが、筆頭株主の責任は重いと思うのですよね。非常に重い位置でもって決定に参加をされているわけですね。そこで決まった総会の決定に対してさらに大臣が認可権でもってかぶるというのは、これはもう自己矛盾じゃないのか。大蔵省だって郵政大臣だって同じ政府を代表されてい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 意見が分かれますね。特殊会社もさまざまございますが、後発組の関西国際空港だとかJRはこの役員認可の対象が代表取締役だけになっているのですね。これは後発の二つの特殊会社なんですよ。そうすると今回も、法案が通ればさらに最新ということになるのですが、代取だけの範囲に絞ることができないのですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 時間がございませんから、さらにというわけにいかないわけですが、しかしやはり、新たな時代に対するフロントランナーの役割を郵政省は果たされるわけですから、こういう点でも横並びではなくて一歩も二歩も前に出るという姿勢が私は必要だと思うのですね。議論しても答えは出ませんからやめますが。 ただ、このことと関連をしまして一言だけ言わなければいかぬのは、天下り問題なんですね。私も資料を持っておりますけれども、中身は時間がありませんか…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 大臣は、かみしもの答弁じゃなくて裸の答弁をされるので非常にいいわけですが、慎重でなければいかぬと思うのですよね。それは許認可権が絡むと言われましたね。それに絡んだら、どうしたってこれは批判が出ますしね。言い合わせたように、かなり社長さんになられるとか、いいところに座られますよね。その方が社長さんに来られなくたってプロパーがなっていく道だってあるわけですから。大事なんというのはそうだと思うのですよ。大臣答弁のように、請わ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 続いて質問と思っていたのですが、時間が参りました。 いずれにしましても、この三法案は非常に大切な法案だと思っております。今国会早期成立を期して私どもも努力をしたいと思いますので、郵政省、あるいは、NTT、KDDにおかれても、その立場で御努力をいただきますように心からお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 参考人の皆さんには、大変御多忙な中を本日は御臨席をいただきまして、心からお礼を申し上げます。 私は二十五分時間をいただいておりまして、皆さんに順次お聞きをさせていただきたいと思います。 佐々森委員長にお伺いをいたします。 今も陳述がございまして、お聞きをさせていただきました。どうしても私どもの委員会の審議といいますのは法案中心の審議になりますので、意見陳述の中でとりわけ心を打たれましたのは、我が国の電話網ですが、全国あ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 結論を出されるのに組織内でもさまざま議論があり、苦しみもあったということでございますが、その結果、一定の合意点に達したという説明でもございます。 次に伺いますが、ということを前提にされまして、今回の再編成法案につきまして全電通労働組合は賛成の立場をとっておられる、このように私たちは承っておりますが、その賛成の立場に立たれた主な理由はどの辺にあるのでしょうか、御説明をいただきたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 次に伺います。 今日までの委員会審議を通じて、一つの特徴は、規制緩和が大変議論の焦点にもなっておりまして、私ども民主党としましても、この規制緩和を強く求めてきたところでございます。全電通労働組合は、一方の当事者でございますが、規制緩和についてどのようにお考えになっていらっしゃるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 次に質問をさせていただきます。 冒頭にも私申し述べたのですが、NTTの通信網ですが、これはまさにライフラインそのものでありまして、今後再編成されました後において、市場競争が活発化するでしょうし、業界の再編成もダイナミックに進んでいくと思うのですが、そういう状況になりますと、ユニバーサルサービス、これが大丈夫なんだろうか、引き続きその点は確保されていくのだろうか、こういうことをよく感じるわけでありますが、この点について、…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 今後の電気通信市場の激しい変化というのはなかなか長期にわたって見通せないということももちろんございますが、つまり特殊会社として縛られていまして、それで、基本インフラといいますのは、結局、業種別でいえば、付加価値通信を担います第二種の皆さんあるいは長距離の皆さんが地域通信網を活用する、つまり回線開放ですからそういう仕組みになると思うのです。そういう市場競争、状況の変化、.進展というのが加速をいたしますと、特殊会社で縛られ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 ありがとうございました。 次に質問いたしますが、NTTの労使関係についてですが、これは社会的にも非常に高い評価がなされていると私は思っております。委員長の立場としまして、この再編成後の労働条件はどのように考えられているか、この点について、労使関係の問題も含めてお伺いをいたしたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 大変ありがとうございました。 それでは、全国労働組合総連合副議長でいらっしゃいます鴨川副議長に最後に伺います。 全労連は全体で組合員は何名ほどお見えなんでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 百四十六万人のうちで、このNTT職員が全労連の組合に入られているのは何名でしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○伊藤(忠)委員 全電通労働組合は約十八万五千名ですか。鴨川さんのところの組合に入られているのは千三百名。すると、何%の比率なりますか。――いや、御答弁結構でございます。 以上で終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 本会議 第32号
○伊藤忠治君 ただいま議題となりましたアイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、アイヌの人々の誇りの源泉であるアイヌの伝統及びアイヌ文化が置かれている状況にかんがみ、アイヌ文化の振興を図る施策並びにアイヌの伝統等に関する国民に対する知識の普及及び啓発を図るための施策を推進することにより、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。稲垣北海道開発庁長官。 ————————————— アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統等に関する知識の普及及び啓発に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————