伊藤忠治
会議録に記録された「伊藤忠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,796 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会77 件・77%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 1,796 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤委員長 起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 次に、国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案に対し、赤城徳彦君外六名から、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。赤城徳彦君。
第140回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第140回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤委員長 起立総員。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。 この際、総務庁長官から発言を求められており ますので、これを許します。武藤総務庁長官。
第140回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤委員長 お諮りいたします。 ただいま議決いたしました両案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第140回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
第140回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十四分散会 ————◇—————
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 民主党の伊藤忠治でございます。 私どもの党としては、今日まで、山花委員それから北村委員、続きまして私がきょう質問させていただきますが、民主党としては、これで打ちどめにさせていただきたいと思っております。そういう立場と、しかも、ちょうど民営化のときにも、御縁がございましてこの委員会のこの席で一連の質疑に参加をさせていただきまして、そういう意味では、あれから十五年たちますが、感無量の思いでございます。 まず初めに、私が日ご…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 大臣、社長、ありがとうございました。お聞きをしまして、私の認識もそう間違っていないなと意を強くしたわけでございます。 次に移らせていただきますが、そういう誇れるインフラを形成してきているわけですが、現実にはNTTとKDDに、特殊会社でありますから規制がかかっているのですが、それ以外の事業者は長距離であろうと地域であろうと相互参入が自由でございます。このあたりがこれまでは整理ができていなかったのでしょうか、昨年の一月二十…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 そういうことなんでしょうね。もちろん基本的なサービスはやっているわけですから、また、回線開放で接続を、一方の当事者として責務を負わなければいかぬという仕事が非常に中心になっていくんでしょうなという点では今お話しのことだろうと思うのです。 次に質問なんですが、東西地域会社の相互参入は、これはいいんですよ、こうなっておるわけです。実際には私は難しいと思っているのです。やっても限界があると思うのです。その点を、いやいやそうじ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 おっしゃるように、確かに容易ではないと思いますし、ただ、そういう厳しい状況下であればあるほど、これから相互参入の工夫と努力が地域会社でやられていくと思うのですが、大変な御努力あるいは御苦労があるのだろうな、私はこのように思えでしょうがございません。 次なんですが、きのうもNCCの業界の会長さんでしたか、参考人でお見えいただきまして、お話を聞かせていただいて、こんな感じを強くしたわけですが、今後、市場競争の過程を通じて業…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 断定的なことはだれも言えないと思うのですが、やはりそうなると思いますね。縦にグループができていって競争をし合うということでなければこれからの時代は乗り切れない、こんなふうに私は思っております。 次に移ります。 国際一種の規制緩和についてお伺いをいたしますが、平成八年の二月二十二日にITJとIDCに一種、二種の混合型の認可をされたと思うのですが、これは百対地を条件にしているわけです。KDDは特殊会社でございますから、ユニ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 御答弁のように、ぜひともそういう柔軟に世界情勢も見ながら対応いただきますように、しかもこれは将来の話じゃございませんので、積極的に、お願いを申し上げたいと思うのです。 次に移ります。 接続ルールの加重規制なんですが、指定事業者というのまNTTのみが対象こなっておりまして、この法案にございますが、シェア五〇%規制というのは、これは全エリアトータルで言われるのか、それとも単位エリアを、これは都市部ではクリームスキミングが進…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 そうしますと、特定の都道府県、ある単位内でシェア五〇%を割れば、そこは指定業者の規制から外れる、こういう意味ですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 次に質問いたしますが、こういうことについても含めてだと思いますが、三年を目途に見直すということの答弁をいただいているわけですが、その際に移動体等も対象にしないと、どういうんでしょうか、未来永劫この地域はだめだということだってあると思うんですね。情報化というのはやはり、移動体だとかそういうものを含めてマルチの時代は広がっていくんですが、そういう移動体等も要素に入れて見直されるのかどうなのか。というよりもむしろ、そういうも…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 これに関連をしまして、ユニバーサルサービスについて質問をさせていただきます。 ユニバーサルサービスについての具体的な内容については、これは局長の答弁ですが、確たる定義はない、このように答えられているわけですね。今日までの経緯と状況からすれば、基本的な電話サービス、それから電報サービスが入ると思うんですね。今後を見通した場合には、全体に光ファイバーが敷設される、マルチメディア時代を迎える。そういう時代になると、ユニバーサ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 次に、接続ルールに関する第三者機関の問題について伺います。 郵政省、局長の方からこういう答弁がございました。電通審を強化をするということで対応したい、もちろん情報公開が前提でございますが、こう答弁なさったわけですが、御承知のとおり、電通審議会は、第三者機関の設置ということで答申をしているわけですね。したがって、郵政省としては、将来的に、監視、裁定機能の機関のあり方を見直す必要性についてどう考えるのかというのが一点。 ち…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 それは、答弁を何度かいただいていましてわかっているんですが、電通審議会で十分これは間に合うんですよということについて、どうも私はすとんと落ちないんですよ。ですから、当面はそれで行くにしても、未来永劫そのことじゃなくて、今日の政治状況の判断をしますとそのあたりで答弁なのかな、政治的な配慮があるのかなと僕は受け取ったのですが、全くそれが正しい、これが唯一無二のものだというふうにお考えなのか、そのあたりをちょっと聞かせてほし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 これ以上やめます。今日の状況が状況だけに、時間の関係がございまして次に移りますが、CATVは、NCC、一種事業者に申請をすればなれると思うのですが、どうでしょう。
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 ということになりますと、CATV事業者は二枚鑑札でやることになりますが、それは実態として放送と通信の融合が進んでいくことになるわけですが、どんどんこれから足回り回線ネットとして、あるいはほかの多様な展開がそこから図られていくと思うのです。これはまさに放送と通信の融合を物語ることだと思うのですが、これは融合と見るのでしょうか。融合と見るならば、関係法令の見直しというのは当然そこから出てくるべきだと思うのですが、どうでしょ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第12号
○伊藤(忠)委員 法制上、矛盾が起こらなければそれはやっていけるのでしょうけれども、かなり実態としては先行していますよね。ですから、そういう状況を踏まえての検討がなされるのだろうと思いますが、わかりました。次に進みます。 アクセスチャージですが、これは約款で決めることになっておりますが、アクセスチャージの中には研究費やユニバーサルサービスの費用も織り込まれることに当然なると思うのですが、どうでしょう。