伊藤康成
会議録に記録された「伊藤康成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 484 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1999/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○政府委員(伊藤康成君) これまでの質疑の過程でもおわかりいただけると存じますが、当初からこの種の大変な事態になるということを予想して行動していたわけではないわけでございまして、それが場合によっては内閣官房、総理大臣まで上がるような事態になるかなというおそれということが、先ほど申し上げました三時ごろに担当省庁の方で認識されまして、私どもの方へも参ってきた、したがいまして総理に上げた、こういうことでございます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第2号
○伊藤(康)政府委員 お答え申し上げます。 自衛隊につきましては、百一条で、確かに先生御指摘のように、海上保安庁、地方航空局等と並びまして、旅客鉄道会社あるいは日本電信電話株式会社等が列記をされているところでございますが、これは、以前それぞれ公社であったというようなことにも由来しておりますし、また、自衛隊法の場合と今回の周辺事態法の場合では若干事情を異にしておりまして、百一条の第二項にございます「これに応じなければならない。」といったよ…
第145回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(伊藤康成君) 政府としての緊急事態対処ということで御説明を申し上げます。 先ほど御指摘がございましたが、今、防衛庁長官からもまた御答弁ございましたように、平成八年の五月以来、政府といたしましては緊急事態対応策ということで検討してきております。それらにつきましては、私どもの内閣安全保障・危機管理室が事務局となりまして、例えば在外邦人等の保護ですとか大量避難民対策、あるいは委員先ほどお触れになりましたようなことも含めた沿岸重要施…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(康)政府委員 ただいまの御指摘の文書でございますが、二月の三日付で内閣安全保障・危機管理室、防衛庁、外務省、三者連名で作成をいたしまして、関係の地方公共団体、主として知事会等の団体を通じてでございますが、関係のところにはお知らせをしたわけでございます。 内容的には、これまでのものをまとめたと申しますよりも、先ほど先生御指摘のように、予算委員会等でいろいろ御審議もございましたので、そういった中身につきまして一応のまとめをいたしまし…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(康)政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、これは、既に国会等でいろいろ御答弁がありました中身をまとめたものでございます。なお、法案そのものは、御承知のとおり、既に国会の方に政府としては提出しておるものでございますので、その提出している法案の中で、私どもが今挙げ得る例ということでまとめたものでございます。 なお、なぜこのタイミングでというお話がございましたが、国会の御審議もございますし、地方公共団体等からもいろいろ問い合わせ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(康)政府委員 周辺事態と申しますのは、我が国の平和と安全に重大な影響を及ぼす事態でございますので、一般論といたしまして、米軍の施設・区域の警備というような問題が想定はされるということでございます。したがいまして、基本計画の中でその種のことについて触れることは当然あり得るわけでございますが、ただ、警察の警備の問題は、警察法上の規定がございますので、必ずしもこの九条に基づく要請というようなものは現段階では想定していないところでござい…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(康)政府委員 法案の別表にございますのは、それぞれ政府の対応あるいは自衛隊の行う後方地域支援というものについて規定をしております。したがいまして、国以外の者がそれぞれ行いますところの協力の内容と申しますのは、当然政府の措置あるいはそういったものとは性格の異なるものでございまして、必ずしもその別表の中で記載された事項に限定されるというふうには考えていない次第でございます。 例えて申しますと、建物とか設備の安全の確保というふうな問題…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(康)政府委員 先ほどちょっと私舌足らずな言い方を申し上げましたが、ガイドラインの別表それから今提案しております周辺事態安全確保法案の別表第一が、それぞれ政府の対応それから自衛隊の行う後方地域支援について規定したもの、この点ちょっと修正をさせていただきます。 そういうことでございまして、当然、地方公共団体にいろいろお願いをするものあるいは国以外の方にお願いをするものが、自衛隊の行うものに限られないことは当然でございます。その意味で…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(康)政府委員 再々防衛局長からもお話し申し上げておりますように、基本的には安全なところということでやっておるわけでございますし、また今先生御指摘の民間への協力、あるいは地方公共団体の場合もあるわけでございますが、基本的にはそれは九条の第二項で「協力を依頼することができる。」という項目になっておるわけでございまして、それぞれ相手方のいわば同意と申しますか、相手方との契約の行為ということになるわけでございます。したがいまして、今御心…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(康)政府委員 一般的に、地位協定に基づきますと、米軍は直接日本の民間業者と契約をすることもできるわけでございますし、また政府を通じていわゆる間接調達という制度もございます。そのどちらもあり得るというふうに考えておるわけでございます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(康)政府委員 御指摘のとおり、米軍が民間業者と、いわば契約自由の原則と申しますか、自由に契約をすることはあり得るわけでございますが、この法案で想定しておりますのはそのようなケースではございませんで、米側が何らかの事情、あるいは自衛隊の場合もあるかもしれませんが、国が何らかの事情によって、必要性によって民間にお願いをするというケースをこの九条二項は定めているわけでございます。その結果として、民間の方等がその要請に応じる、依頼に応じ…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○伊藤(康)政府委員 これは、地位協定上の原則に従いまして米側が直接契約するケースあるいは間接調達ということで関係行政機関がやるケース、両方あり得ると思いますが、先ほど申し上げましたように、米側がやる場合には、いわば国が、関係の行政機関があっせんをするような形になるわけでございまして、その場合に、先ほど来申し上げておりますように、後方地域を超えての仕事をあっせんすることはない、こういうことでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 事実関係でございますので、私の方から若干御答弁させていただきます。 まず、先ほど委員がお挙げになりました、あらかじめ網羅的に申し上げることは困難だということを御引用になられましたが、これは法案の九条三項、財政措置についてでございまして、これは個々の具体的な問題がなければなかなか申し上げられないということを答えている次第でございます。 それから、この六月十二日以降、どういうことがあったかということでございますが、この…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 先生、大変申しわけございません、手違いで施設庁の者がただいま来ておりませんので、ちょっと先ほど御質問の金額を私はお答えすることができません。申しわけございません。 負担の根拠につきましては、先生御指摘の先般の閣議決定ということであると聞いております。 大変申しわけございませんが、そういうことでございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 大変申しわけございません、私どもの担当ではないものですから、しかと申し上げることはできませんが、そういうふうに聞いております。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 私、神奈川新聞を見ておるわけではございませんが、十四日の各紙の朝刊で、中間報告の内容と称する記事があったことは承知しております。ただ、私どもといたしまして、当然、今先生御指摘のように、十四日の指定の時刻以前に報告書の内容を外に明らかにしたことはございません。 ただ、これは推測で申しわけございませんけれども、報告書の中身の一部の事実関係につきましては、これまで各委員会等の御質問でお答えしたことが含まれております。そう…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 先ほど申し上げましたように、今回の報告書につきましても非常に注意をしたつもりでございますが、今後とも引き続き注意をいたしたいと存じます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 報告書に書きましたことは、当時の経過、過去のことを申し述べております。したがいまして、現時点ではなくて、調本でいろいろと作業をしたその限りにおいては、残念ながら、先ほど申された、その金額が誤りだったということを発見できなかったということを述べているわけでございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 ここでは、報告書にも書きましたように、上司から書類を整理整とんしろという、いわば一般的な指示を受けたわけでございます。それを聞きました部下である課長補佐クラスの者でございますが、その者が確かにその他の書類も整理したんだと思いますけれども、その中で、自分の判断でここに掲げましたような藤倉航装関連の書類の一部を焼却したということでございまして、このことをもって、組織的な証拠隠しあるいは証拠隠滅というような行為にかかわる…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 先生今御指摘のところは、四ページの(3)アのところの部分だろうと存じます。その具体例につきましては、さらに五ページのところで(ア)、(イ)、(ウ)ということで幾つか記しておるわけでございますが、総論的にこのアのところで述べた次第でございます。 そこで、移転とはどういうことかということでございますが、私どもの聞き取りの中では、四ページの今御指摘の次の段落のところでございますが、移転の理由につきましては、自宅における勉…