伊藤康成
会議録に記録された「伊藤康成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 484 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1998/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 九月一日及び九月三日の会議の関係につきましては、六ページのところで比較的詳しく書いたつもりでございますが、ここに、ごらんいただけますように、まさに強制捜査というようなものが入った場合にどういうふうにそれを受けるかということを話したわけでございまして、そこで、何らかの、物を隠せとか、あるいは何らかの謀議をした、先生のお言葉をおかりすれば、謀議をしたという事実はなかったというふうに思っております。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 報告書六ページに記載いたしましたのは、委員仰せのとおり、石附前副本部長のケースでございます。 石附前副本部長は、ここに書きましたとおり、部下を使いまして、部下の自宅に執務資料を移転させておるわけでございますが、その目的といたしましては、日常の業務に必要な書類ということでそれを持っていったというふうに言っております。 なお、そのほかには、ここにも書いてございますように、用済み後の資料というようなものもあわせて持って帰…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 九月二十五日に自民党の国防部会関係で及川装備局長から概要を御説明したことは事実でございます。ただ、その際申し上げましたことは、先生先ほど御引用の石附副本部長の事例を引用したわけでございまして、自分の資料を、部下に手伝わせてと申しますか、部下を使って運ばせたという資料でございまして、部下に指示をして一斉にあちこちの書類をどうこうさせたというようなことを申したわけではございません。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 報告書の五ページ「エ 具体的事例について」の中で藤島前官房長の例も書いてございますが、その第一節目の下から三行目ぐらいのところに「自宅に持ち帰り目を通した後不要と判断して破棄した例があった。」というのは、まさに藤島前官房長のケースでございます。この件につきましては、本人から、調査委員会に対して、このようなことがあったということを申してきたわけでございます。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 三度目の家宅捜索の際の捜査令状によりますと、ニコー電子に係る諸冨氏以下数名の者の犯罪容疑に係る家宅捜索であったということでございまして、なお、その場合に防衛庁の中が家宅捜索されたことは事実でございますが、個々の部屋あるいはその場所等につきましては、これは検察当局の問題でございまして、私どもの方からの答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 中間報告につきましては……(坂上委員「提出したかしないかだけでいいですよ」と呼ぶ)法務省当局及び東京地検に対しまして一応送付はしております。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 失礼いたしました。 上申書の撤回ということでございますが、この点に関しましては、当庁の考え方を先般、九月末でございましたか、公にしておりますので、広く認識されているというふうに承知をしております。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 まず、秘文書の管理でございますが、これは、先生先ほどお読みいただきました秘文書の管理に関する訓令というのがございます。そして、そのとおりに管理をしております。 ただ、今回いろいろな、私どもが報告書で報告を申し上げました書類というものは、そこの訓令に言う秘文書に当たるものはなかったというふうに私は現段階では聞いております。 それから、第二に、一般的な文書の件でございますが、確かにそのような規則がございます。これは、い…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 私、実は先般官房長代理になったばかりでございまして、当時の人事のいきさつを承知しておるわけではございませんが、私どもの役所の中の人事と申しますものは、それぞれその時々の適材適所と申しますか、いろいろなことを勘案して決めておるのだと思います。今先生おっしゃられたようなことがあったというふうには、私は聞いておらないところでございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 まず、石附前副本部長の件でございますが、これは、自己の執務室にあった資料を、係長だけではございませんで、係長以下の数名の者に、手伝わせてと申しますか、これらを使って運ばせたものでございます。したがいまして、私どもは、石附本人の管理していた資料だけだというふうに認識をしておりまして、そういう意味で、必ずしも、幹部職員がその部下の職員等に指示して当該部下の管理する事案関係資料といったものについての移転または処分を行わせ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 報告書の二ページで、「昨年九月以降の経緯」ということで幾つか申し上げております。 その中で、調本の中に、当時の言葉でございますが、原価差異事案対策特別委員会というものをつくりまして、先生仰せのように、当時の計算が一体正しかったのかどうか、また、それはどういう過程でああいう数字が出てきたのかといったようなことについて、実は長い時間かけて検討をしてきたことは事実でございます。 そして、その件につきましては、この二ページ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 まず一点目の秋山現次官の件でございますが、秋山次官は、たしか八月の上旬だったかと思いますが、勉強のために自宅に持ち帰りまして、二週間後ぐらいだったと承知しておりますが、一たん役所の方に持ち帰り、そして作成元に返しているということでございますので、いわゆる証拠隠滅疑惑の中におきましては、必ずしもそういうものには該当しないということで、私どもは報告書には載せなかったということでございます。 それから、二点目、先生御指摘…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 まず、証拠隠滅かどうかということでございますが、私どもは法律の専門家ではございませんので、行為の事実をお示しし、その御判断は司法当局の御判断にまちたいというふうに思っている次第でございます。 それから、石附前副本部長の件でございますが、業務上必要な資料ということでございますが、そのほかに、部屋にありました資料で、用済みで本来は焼却すべきだったような資料があったようでございます。それらをまとめて部下の自宅に持っていっ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 先生御指摘のとおり、調査員というものが調査委員の下に任命をされて、かなりの事情聴取をいたしました。 ただ、仰せのとおりで、例えば前副本部長とか前官房長といったような方々に対して、私どもでいう部員クラスの者が聴取をするというのは大変難しゅうございますので、そういう方々については、私ども自身でやったものもございますし、審議官等の委員が事情聴取をしたというのが今回のやり方でございます。 おおむね約二百人というのは昨日まで…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 二百人の聴取というのは、実は、私がまだ委員になる前でございますが、九月十二日から始まっておりまして、ある意味では現在も続いておるわけでございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 確かに、連日十人、二十人といったペースの調査というものは、おおむね九月の末ごろには終わっております。 しかしながら、当然のことながら、この種のものは、一人の話を聞きますと、その関連の人何人かを聞かなければならないといったケースが出てまいります。そういう意味で、実は直前の時期まで、あるいはまた今後もさらに、最終報告に向けまして、いろいろとまだ解明できていない部分については、引き続き事情聴取あるいはいろいろな問い合わせ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 報告書の四ページに、本年五月ごろ藤倉航装の現地調査報告書等を焼却したという記述をしてございます。このうち、上司と申しますのは課長クラスの者でございます。調本のいわゆる原価計算を担当している課の一つでございます。 そこで、ここで言う「整理整頓」というのは、必ずしも、その指示をした課長も、またそれを受けた者も、文書の焼却というようには受け取ってはいなかったようでございますが、整理整とんするという過程の中で、課長補佐クラ…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 当然前任者からも聞いておりますが、前任者自身も必ずしも明確に記憶をしていないわけでございまして、私ども、そういうところもありますので、なお聴取を続けているということでございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 もう一度その前任者から記憶を呼び戻してもらうということしかないと思ってはおりますけれども、そこの努力は続けたいと思っております。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○伊藤(康)政府委員 この報告書に関しましては、私ども、聞き取りました事実関係につきましては、事の軽重は問わず、できるだけ記述するという方針をとっております。 したがいまして、先生、ここは重要なものだから書いたのではないかとおっしゃいますけれども、そこの判断はいろいろあろうかと存じます。 それから、今のそのような行為をした者の責任等につきましては、これは先ほど来大臣からも御説明ございますが、全容と申しますか、最終報告までの間にこれはいろ…