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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
484
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1998/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会30 件・30%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
  • 外交防衛委員会10 件・10%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

484 20 を表示
防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊藤(康)政府委員 便宜、後の方から御説明をさせていただきます。 事案処理経過表あるいはヒアリングファイルというものにつきましては、二ページに経過のところで述べておりますが、昨年秋以降のいろいろな事情聴取メモ等の、いわば集大成と申しますか、それらを整理したものでございまして、このヒアリングファイルと申しますものが一つの形となりましたのは、本年の夏ごろというふうに聞いております。 それから、事案処理経過表と申しますものも、そのヒアリング…

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊藤(康)政府委員 五ページに総括的に書いてございますが、それぞれその自宅に持ち帰った者たちは、時期が若干前後しているケースもございますけれども、例えばあすの業務に困るとか、あるいは夜間とか休日の問い合わせに対応するためとか、あるいはまた自宅での勉強のためというようなことが我々に対して申し述べられたところでございます。したがって、だれもその押収を避けるということをはっきりと申した者はおりません。 しかしながら、私ども、いろいろ聞いてみ…

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊藤(康)政府委員 ここに記述いたしましたのは数名、まさにそういうことでございまして、はっきりと自覚していたかどうかは、私も、そういう意味では本人がそう言っているわけではございませんので、そこまで申し上げる自信はございませんが、我々の判断としてはそういうことでございます。

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊藤(康)政府委員 私ども、報告書の中で「ヒアリング・ファイル」ということで統一させていただきましたが、これは、東洋通信機事案関係の事実関係を把握したり、あるいは問題点を検討するために調本でつくったものでございます。 現在私どもが確認している限りでは、少なくとも十一部あったと思います。それは、調本で、いわば原本と申しますか、これはいろいろな聞き取りメモとかそういうものを集積したものでございますので、厳密な意味でのオリジナルというもので…

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊藤(康)政府委員 ヒアリングファイルの中身でございますが、確かに今先生御指摘のような、事情聴取を受けて、その結果を自発的にメモにした、いろいろ上司と相談するというようなこともありまして、そういうメモをつくった方がおられます。そういったものもまとめて入っておるということでございます。 そのほかに、当時の関係者あるいは東洋通信機からの聞き取りといったようなもの等をまとめたものでございまして、基本的に、東洋通信機の事案の概要がわかる資料と…

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊藤(康)政府委員 報告書の二ページに書きました(2)の部分でございますが、これは今先生御指摘のとおり、若干時系列的に並べておりますが、最初からこのヒアリングファイルというものがあったわけではございませんで、本年夏にいわばこのヒアリングファイルという一つのまとまったものになったというふうに認識しております。 それで、その事情聴取したうちのどのくらいの数なんだということでございますが、これは実は現物がすべて東京地検の方に行っておりますの…

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊藤(康)政府委員 検察庁の方に何人ぐらい呼ばれたかということでございますが、これは検察当局が呼んでおることでございまして、私どもがその全部を累計してお答えするのはいかがかと存じます。 それから、そのうちのどのくらいかということでは、大ざっぱには半分とか三分の一とかという証言がございますけれども、正確な数字は持っておりません。

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊藤(康)政府委員 これは、必ずしも上の者が命じてメモを出せと言ったというものではないと聞いております。したがいまして、それぞれが呼ばれまして、いろいろこういうことを聞かれたというようなことで、あるいはどうしたらいいのだろうというような相談もあったようでございます。そういう意味でのメモというふうに承知しております。

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○伊藤(康)政府委員 この報告書でございますが、冒頭に書いてございますように、背任事件に関連して防衛庁が組織的に東洋通信機関連資料を大量に焼却処分し、証拠隠しを行っているとの疑惑が報道されたことに伴って、調査委員会をつくってやった、その報告書でございます。 したがいまして、この一ページの一番下に書いてございます事実関係の全体と申しますのも、あくまでこの調査委員会のことを申し上げているところでございます。 なお、中段で、先生御指摘のとおり…

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) ただいま先生御指摘のとおり、海上幕僚監部の事務室に一部の資料を移転した者がおります。これは調達実施本部の課長補佐クラスの職員でございます。 移転しました資料は日本航空電子関係の資料でございまして、いわゆる四社事案とは直接関係のないもの、そこに一部、いわゆる経過表でございますか、というものも一緒に入れておったようでございますが、そういうものを移転したわけでございます。それは小型の段ボール二箱ぐらいというふうに聞い…

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) 昨年の秋の五十箱ぐらいと申しますのは、調達実施本部の東京支部が現在の六本木地区から十条地区に移転することに伴いまして発生したものでございます。そして、東京支部と申しますのは検査関係が主たるところでございまして、例えばそこで焼却した資料と申しますのは、保存期間の経過いたしました原価監査報告書ですとか検査調書等というふうに承知をしております。 現在までの中で四社関連資料が含まれていたということは確認はできておらない…

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) 先生がおっしゃるとおりでございまして、燃やしてしまったものをもう一度見るわけにはまいりませんが、当時の担当者等からの聞き取りをさらに続けてみたいと思っております。現在までのところはそういうふうな報告は受けていないというところでございます。

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) 公文書というのは定義の問題もあろうと存じますが、先ほど申しましたように、例えば検査調書等で期限切れのものというものは当然入っておるわけでございます。

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) 確かにこの時期はふだんとは違う時期でございますが、先ほど申し上げましたように、引っ越しという事情がありまして多くの書類の整理をしたということでございます。 それから、公文書は当然保存期間のないものであれば問題でございますけれども、それぞれの公文書には保存期間が定められておるわけでございますので、その過ぎたものについては当然処分をするということはあるわけでございます。

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) ここで御報告申し上げましたのは、上司から書類を整理整とんするよう指示を受けたというふうに書いてございまして、焼却そのものの指示を受けたというわけではございません。ただ、その話を聞きました本人が、いわば全体の整理の中で藤倉航装のそういった報告書等につきまして自分でこれは要らないものだろうと判断して処分をしてしまったということでございます。

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) まさにその内容を確認しないままで焼却したようでございまして、そこは確かに今どういうものが入っていたかと言われますと非常にわかりにくいところがございます。ただ、引き継いだ前任者がおるわけでございまして、その者から聞いてみますと、それほど、当時の四社事案に関する経費の計算等のものではなかったというふうに聞いております。これは当然

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) 当然その中身が問題でございますので、なおこれから調査を続けたいというふうには思っております。

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) 今回の調査はまさに証拠隠し疑惑ということを中心にいたしておりますので、今先生おっしゃられましたようなことまでについてはまだ調査をしておりません。

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) 私どもで想定問答集というのはいろいろなケースでつくることがございます。当然国会での御質疑に対応するためのものもございますが……

防衛庁長官官房長代理1998/10/15

143参議院 外交・防衛委員会 第9号

○政府委員(伊藤康成君) この場合、幾人かの者がそれぞれ持っていっておりますので必ずしも同一のものとは承知しておりませんが、通常のそういう国会等あるいはマスコミ等への対応用の想定問答集というふうに聞いております。