伊藤康成
会議録に記録された「伊藤康成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 484 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会27 件・27%
- 外交防衛委員会10 件・10%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 484 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○伊藤(康)政府委員 周辺事態の態様というものにつきましては、これは、今ここであらかじめその態様、規模等を想定できるものではございません。したがいまして、今御指摘のような量というようなものについて現段階においてあらかじめ想定することはできないわけでございまして、これはそれぞれ事態ごとに基本計画はつくるわけでございます。そういったときに、量が示せるのであれば当然示すことになりますし、また性質で示す場合もあろうかと思います。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○伊藤(康)政府委員 法案の九条第二項で民間にいろいろな協力依頼をすることができるようにされておりますが、その内容につきましては、当然事態ごとに異なるものでございまして、あらかじめ具体的に確定される性格のものではございませんが、民間輸送業者が海上において武器弾薬を輸送することも排除されるものではないということを、累次御答弁申し上げております。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○伊藤(康)政府委員 必要な協力の中身につきましては、事態ごとに異なるものでございますから、あらかじめ具体的に確定される性格のものではないということは累次申し上げてきているとおりでございます。 昨年の七月でございますか、確かに説明会をいたしております。学校の教育施設でございますが、これは確かに教育委員会の施設でございますけれども、施設の管理はそれぞれの自治体の長であるというふうに私は理解しております。したがいまして、法理的に九条一項の対…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 ただいま官房長官からもお話がございましたように、いわゆる七項目でございますが、必ずしもこれに限られるものではないかもしれませんけれども、政府全体として検討しております。 それで、ただいま運輸大臣から御答弁がございましたが、まず、海上保安庁あるいは運輸省の方で今月末を目途にという一つのお話がございます。また、防衛庁の方も、これは必ずしもはっきりとした目途があるわけではございませんが、詳細な検討を今していただいていると…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 ただいま先生、有事においてという御質問でございますが、有事という概念が、先生御指摘の場合どういうケースかというのがちょっとあれでございますが、いわゆる日本有事の場合とは別だということで御説明を差し上げたいと思います。 政府といたしましては、橋本内閣以来、我が国の周辺地域におきます我が国の平和と安全に重要な影響を与えるような事態を中心としまして、我が国に対する危機が発生した場合、あるいはそのおそれがある場合につきまし…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 大量の避難民が我が国領域内に流入してくるということは想定し得るわけでございますが、ただ、それがどの程度の規模になるか、またどういう態様であるかということをあらかじめ断定することは、なかなか難しいわけでございます。したがって、そういったことにつきまして、例えばそれが集中的な流入なのか、あるいは断続的なものなのか、またエリアはどうなっているのか、そういったようなことにつきまして、私どもいろいろ研究は行っているわけでござ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 ただいま御指摘の物資の輸送等は、法文で申しますと、九条二項で一般の事業者に協力を依頼することができるということになっておるわけでございまして、これは累次申し上げておりますように、いわゆる義務ではなくて、それに応ずるか応じないか、応ずるのであれば契約によるということになるわけでございます。 また、この法律案で、既存の各法令でいろいろ安全に関する規定があると思いますが、それらについて一切改正をするとか特例を設けるという…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 先生御指摘でございますが、周辺事態というものはどのようなものになるか、今から確定的に申し上げるわけにはいかないわけでございまして、またその量等についても、当然のことながら、予断を持って申し上げるわけにはまいりません。 したがいまして、先生おっしゃられるように、民間にたくさん依頼をすることがあるかどうかということも必ずしも確定的に申し上げられないわけでございますが、民間の事業者に今のような物資の一時的な貯蔵と申します…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 先生御指摘のとおり、ただいまのお願いしております法案では、基本計画を策定し、あるいはそれを変更したときには直ちに国会に御報告するという規定を設けておるところでございます。したがいまして、その後、中間的な実施状況でございますとか、あるいはまた、その周辺事態が終わったというときにおきまして国会で御議論をいただくことは、これは当然のことなんだろうと思います。 したがいまして、そういったときに適宜私どもも御説明をすることを…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 先ほども申し上げましたように、政府といたしましては、対応措置の終了後はもとよりでございますし、実施中においても、適宜その対応措置について国会に御説明することは当然というふうに考えておる次第でございます。 ただ、その内容でございますが、今から、その事態もまだ起こっていない現段階におきまして、これこれこうだと確定的に申し上げることは大変困難でございますが、一般的には、基本計画で御報告をした内容について、どういう結果にな…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 先生御指摘のとおり、実施地域につきましては、なかなかあらかじめということは困難でございましょうが、事態の終了後であれば、それは通常、御報告の中に含まれるというふうに考えております。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○伊藤(康)政府委員 法案第九条一項につきましては、もうしばしば申し上げておりますように、地方公共団体の長に対しまして、その有する権限の行使について必要な協力を求めることができるという規定でございまして、これは、言葉遣いはいろいろあろうかと思いますが、地方公共団体の長はこれに応ずることが期待される、それをもって一般的な義務であると私ども御説明申し上げているところでございます。 この規定の趣旨につきましては先ほど来防衛庁長官からも詳しく御…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊藤康成君) 周辺事態法には、九条で、御承知のとおり、地方公共団体あるいは民間の方にいろいろ御協力をお願いするという規定を設けております。ただ、その場合、それぞれの契約に従って対価が支払われるというのが通常だろうと思います。また、例えば防衛施設庁の方で予算措置をしていただくというようなものもあるわけでございまして、その辺の決済と申しますか、対価の支払いは現在と同じ仕組みになると思います。 さてそこで、では幾らぐらいに見積もり…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(伊藤康成君) 今の御説明が果たして適当かどうか、私、大変想像しにくい事案でございますが、一般に契約でございますから、何らかの事故ということは考え得るわけでございます。通常の場合は保険等でカバーをしているんだろうと思いますし、またその契約の対価の中に保険料等は入るというのが普通だろうと思います。 ただ、万が一何らかのそういった保険なり何なりでカバーできないような損失というもので、かつ私どもが今御審議いただいております法案九条二…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤(康)政府委員 現在のところ、政府といたしましては、周辺事態への対応措置を終了する際には、安全保障会議及び閣議を経てその旨を明らかにしたいと思っております。これは政府として明らかにいたしたいということでございます。 また、では国会はいかがかということでございますが、先般も防衛庁長官から御答弁申し上げたと思いますけれども、国会につきましては、いつでもこれは御報告をするのは当然でございまして、これは、対応措置の実施中であれ、あるいはま…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤(康)政府委員 周辺事態への対応措置を実施する際には、基本計画を安全保障会議、閣議で決定するわけでございます。したがいまして、終了の時点でも、いわば基本計画の変更に準じた格好というものを私ども考えておる次第でございます。 ただ、具体的な詳細まで現段階で詰めておるわけではございませんので、細かいところを今申し上げることは差し控えたいと存じます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤(康)政府委員 ただいまの御指摘のように、平成九年十一月二十日の御答弁があるわけでございますが、今回、法案を提出するに当たりまして私どもとして考えておりますのは、安全保障会議設置法の第二条第一項五号にあります国防に関する重要事項であるという認識のもとに、総理から御諮問をいただき、安全保障会議の御審議をいただくということにいたしたいと思っております。もちろん、最終的には総理がお決めになることでございますが、基本的な考え方はそのような…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤(康)政府委員 これももちろん総理がお決めになることではございますけれども、今私どもの考えといたしましては、法律が成立いたしました後に安全保障会議においてそのような取り扱いをすることを御決定いただければというふうに考えております。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤(康)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたが、この法律が成立いたしました段階、後でございますけれども、安全保障会議の決定ということで、今後基本的にこの周辺事態に対する対応措置というものは二条五号に該当するものとして必ず安全保障会議の議を経るようにという御決定をいただければというふうに考えている次第でございます。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第5号
○伊藤(康)政府委員 一般に、米軍と民間業者との契約ということでございますと、地位協定に基づきまして米軍と民間事業者が直接契約を締結する、いわゆる直接調達と申しますものがございます。また、間に防衛施設庁が入りまして民間事業者と契約を締結いたしますところの、いわゆる間接調達というようなものもあるわけでございます。 この九条二項、これはあくまで協力をお願いするものでございまして、事業者側で応じた場合に、そのどちらかということは、これはどちら…