伊藤庄平
会議録に記録された「伊藤庄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労働基準局長
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会61 件・61%
- 労働委員会19 件・19%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊藤庄平君) お話ございました通達でございますが、昨年、私ども全国の都道府県労働基準局に通達を出しました。 これは、一つは作業環境の問題でございまして、こうしたごみ焼却施設等における作業環境の中でのダイオキシンの濃度の測定の仕方、また管理すべきダイオキシン類の濃度を二・五ピコグラム以下に抑えておくこと等をまず指導の対象とすべきことに挙げております。 二つ目に、こうした作業場におけるそうした灰その他の物質の抑制装置といたしまし…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊藤庄平君) お答え申し上げます。 一つは通達の点でございますが、私どもごみ焼却施設等における労働災害の予防の観点から、以前から包括的な通達、それに基づいて自治体等を通じての安全面の指導を行うべき通達は出しておりまして、その中で、マスク、手袋等々の着用についてはかねて指導してきたところでございます。ただ、ダイオキシン類の取り扱い、管理すべき濃度等に限りまして、そこに焦点を当てた通達を検討の結果昨年改めて出したということでござ…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(伊藤庄平君) 昨年十月、十一月に血中濃度等の測定をされた労働者の方々の中に御指摘のような症状を訴えておられる方がいるということは私ども承知をいたしております。そうした方につきましても、専門家の方が血中のダイオキシン類の濃度を測定するとともに、作業歴や皮膚の視診等を行い、その結果を現在最終段階でございますが取りまとめてございますので、取りまとまりましたらそういう点につきましても御報告をさせていただきたいと思っております。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) ただいま御指摘ございました東芝の具体的なケースにつきましてでございますが、私ども、こうした大量の雇用の変動ないしは労働条件にかかわる問題がある場合には、労働基準法関係の指導をすべき点がないかどうか、あるいは相談があった場合に的確に対応できるように事前の情報収集に所轄の労働基準監督署が努めているところでございます。 もし必要であれば、労働基準監督署の方から私ども詳細な情報については把握してみたいと思っております。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 先ほど答弁申し上げましたように、個々のケースにつきまして所轄の労働基準監督署が的確に対応していくために事前の情報収集に努めておりますので、そういった情報、もし必要であれば私ども、個々の事案、御指摘のあった点についても把握してまいりますが、今具体的に御指摘がありました東芝の富士工場につきましては、御質問の通告をいただきまして私ども概要については把握をいたしてまいりました。 アメリカのエアコン会社との合弁会社をつく…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 御指摘のあったような事案につきまして、とりわけ労働組合と使用者との間で協議に入っている段階でございますので、そうした労使間の交渉に私ども影響を与えていくということは慎重に対応しなくてはならない問題でございます。もし労働基準法あるいは人権等々の問題等について事前の情報把握の中であれば、これは適切な対応をとってまいりますが、まず、そうした労使の協議が行われている段階におきまして、私ども情報収集に努めながら、その動向…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 御指摘ございました転籍の出向の場合、今までの判例法理の積み重ねを見てまいりますと、いわゆるこうした転籍出向についてはもとの労働契約関係を終了させて新たな労働契約関係のもとに入らせていく、こういうことでございますので、労働者の同意が必要とされているところでございます。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 私ども、こうした判例の積み重ねによってある程度確立されている法理につきましては、パンフレット等を大量に作成いたしまして労使の方に周知を図ってきているところでございます。 こうした事案につきましても、そうしたパンフレットの活用を現地においては図っているというふうに思っておりますが、そうした中で個別の紛争、同意等をめぐる紛争がもしあれば、私ども、先般改正させていただきました労働基準法の百五条の三によりまして、そうし…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) これは労働基準監督署の窓口に備えておりますので、労使の方、もし希望があればどなたにでも交付できる体制をとっております。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) このリーフレット、パンフレットにつきましては、かなり大量の部数を印刷して私ども配布し、労使の方への周知徹底に努めているつもりでございます。特に使用者の方々に対しましてはいろんな団体あるいは会合等の場を活用して配布を図ってきておりますし、御指摘あったような事例、労働組合があるケースにつきましては労働組合の方等にもこういったものが渡っているケースが多いわけでございますので、一人一人の方にまで渡るとなりますと、これは…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 個々の東芝等のケースについてはともかくといたしまして、一般的な議論として答弁させていただきたいと存じますが、こうした転籍出向の場合に労働者の方の同意を必要とするということは判例法理上が積み上げられてきていることでございますが、そうした同意が本人の意に反したいろんな形でもし強制されている事実があるとすれば、これは民事上の契約法理として、本人の自由意思でないそうした契約の効力というものは当然民事法上いろんな形で問題…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 先ほども申し上げましたとおり、こうした大量の雇用の変動あるいは大量の働く方々についての労働条件の変更等の事案があれば、所轄の労働基準監督署におきまして、相談等があった場合に的確に応じられるよう事前の情報収集に努めているところでございます。もし大量の雇用変動等のケースであれば、公共職業安定所においても同様かと存じます。 所轄の労働基準監督署から詳細について報告をさせ、個々の事案についてもし把握せよということであれ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 所轄の労働基準監督署においては既に情報把握に努めていると考えております。
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) いわゆる整理解雇につきまして多くの裁判例において示されている考え方についてのお尋ねでございますが、これを御説明申し上げますと、四要件というものが通常言われておるわけでございまして、一つは人員削減の必要性があるかどうか。それから二つ目に、人員削減の手段として整理解雇を選択することの必要性、いわば配置転換などの、あるいは他の場での雇用の確保等の余地がないかどうかというような問題。それから三番目に、整理解雇対象者の選…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 各事業所につきまして、労働基準法で定めております所定労働時間、法定の所定労働時間でございますが、これにつきましては、平成九年四月に、一般の事業所につきましては週四十時間ということを全面的に実施いたしたわけでございます。 ただ、制度の中では、十人未満の商業あるいは環境衛生関係の事業者等につきましては特例事業所という扱いがございまして、一般の事業所が所定労働時間四十四時間となっておりました時代に四十六という水準で特…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 今まで、一般事業所の週四十時間制に向けての動きとこの特例扱いになっている事業所の所定労働時間とは、並行して両方短縮されつつ四十時間に向かってきたわけでございます。一般事業所が四十時間となる中で特例事業所の扱いが四十六時間のままで据え置かれたわけでございまして、私どもとしては、特例事業所の所定労働時間数が四十四になることをもって全体としての週四十時間労働制が完成するという認識を持っておるわけでございます。 ただ、…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 深夜業の問題につきましては、まず御指摘ございました第一点、自主的な労使の間によるガイドラインの作成に向けてでございますが、御案内のように、深夜業は業種等々によりましてさまざまな態様を持っております。したがいまして、それぞれの業種の労使の方が自主的な取り組みによって実情を反映した中で、適切な深夜業のあり方というもの、秩序をつくっていくことが大事かと思っておりますので、この自主的なガイドラインの作成を今回予算措置の…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 御指摘ございました水産加工の協同組合、いわば外国人技能実習生の受け入れ団体である協同組合の中間搾取事件につきましては、私どもも大変残念、遺憾な事件だと存じております。昨年の六月に強制捜査を実施いたしまして、この容疑内容を固めまして逮捕し、十一月には千葉の地方検察庁に送致いたしまして、現在裁判中でございます。 こうした残念な事件が繰り返されることのないように、私どもはまず、全国の労働基準局長に、こういった受け入れ…
第145回 参議院 労働・社会政策委員会 第2号
○政府委員(伊藤庄平君) 先生の御質問の中で労働者の安全の問題についてちょっとお触れになりましたので、その観点でお答えさせていただきます。 この二〇〇〇年問題に起因いたしまして、機械を動かすシステムあるいはそこに組み込まれているチップ等の異常によりまして労働災害に結びつくような誤作動なり機械の停止というようなことがあってはならないということで、私ども現在、そうした機器やシステムのメーカー団体あるいはユーザー団体にヒアリングを組織的に開始…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(伊藤庄平君) 今回の事故につきましては、労働省、私どもといたしましても大変残念であり、重く受けとめておるところでございます。 御指摘ございましたような点につきましても、我々、事故が起きました直後、品川の労働基準監督署の監督官等が現場に参りまして、関係機関と合同で、そういった点も念頭に置きつつ、実情、原因等の調査を行っておるところでございます。その後、本省担当官も含めましてさらに調査を行っておりますので、そうした調査結果を十分…