伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 東北新社の外資規制違反の事案について、フジ・メディア・ホールディングスに外資規制違反があったことが明らかになりました。公共の電波、放送の自主自律に関わる重大な問題です。 フジ・メディア・ホールディングス金光社長に伺います。 まず、衆議院総務委員会での答弁を確認をしたいと思います。 外資規制違反の可能性について、二〇一四年十月末から十一月頭頃に気付いた、金光氏は十一月下旬に報告を受けた、また、外資規制…
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 間違いないということですね。確認いたします。 外資規制違反の可能性を把握した時点から総務省に報告に行くまでに一か月も要しています。なぜ重大な外資規制違反に気付いた後、直ちに総務省に報告、相談に行かなかったんですか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 今社長も言われましたけれども、やっぱり認識の甘さだと思いますよ。 総務省に聞きます。 外資規制違反を把握してから一か月も報告が遅れたことをよしとするのですか。放送法に照らせば、本来は認定取消し、欠格事由に当たるのではないですか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 一か月遅れたこと、報告遅れたこと、厳しく注意したんですか。聞いているのはそこであります。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 何で一回目のときに注意しないんですかね。総務省も認識が甘過ぎると思います。 二〇一四年十二月頭に金光氏が外資規制違反について総務省におわびと報告に行ったと言われましたが、いつ、総務省の誰に対してアポイントを取ったのか。総務省、衆議院の総務委員会ではよく分からないという、あっ、金光社長、衆議院の総務委員会ではよくその辺は分からないと言われたと思いますが、総務省の誰に対してまずアポイントを取ったのか、調べていただけましたか。また…
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 外資規制違反についての可能性を一番早く伝えたのはどなたですか。放送政策課長ですか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 では、総務省に伺います。 フジ側からの面談のアポイントは総務省の誰が受けたんでしょうか。また、面談の趣旨をどのように聞いたんでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 フジ側の外資規制違反の可能性を総務省の中で一番早く聞いたのは誰ですか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 金光社長に伺います。 十二月頭一回目と十二月中の二回目の面談には、フジ側からは誰が参加し、総務省側からは誰が参加されていましたか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 先方の二人というのは課長以上の職の方ですか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 総務省に伺います。 この二つの面談に総務省側から参加した参加者、誰ですか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 総務省に伺います。 放送法の解釈に係る放送政策課長は面談さした、一方、外資規制違反を直接担当する地上放送課長を面談に参加させなかった。これはなぜですか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 もう大変重大なことだと思いますよ。 公共電波、放送の自主自律に関わる重大な外資規制違反に対する対応の体制になっていないじゃないですか。先ほど金光社長もおっしゃったとおり、放送法をどう解釈したら、どうこの外資規制違反をくぐり抜けられるのかという面談をフジ側は申し入れて、総務省はそれに対応したというふうにしかこれ思えない構図だと思います。先ほど金光社長も法の相談だというふうに言われました。 金光社長に伺います。 十二月頭、一回目…
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 もう一つお聞きしたいんですが、総務省側からはどんな話が出ましたか、一回目の面談のとき。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 そうすると、やはり、一回目の面談のときに総務省側から外資規制違反についての重大性を問いただすような話はなかったということなんですね。 金光社長は、今回の外資規制違反が認定の取消しにならないという感触を得たのはなぜですか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 その厳重注意、認定の取消しにならない理由を総務省側はどのように説明されましたか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 いや、お聞きしたのは、取消しとはならない理由を総務省からはどのように説明を受けましたかということです。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 総務省に聞きます。 今の社長の答弁は事実ですか。認定取消しにならない理由は総務省から説明しなかったということですか。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 先ほど金光社長は、認定取消しにならない理由、総務省から説明なかったと言われましたし、今の局長の話でもそういう話が出ませんでしたが、つまり、内閣法制局の見解は面談のときには持ち出されなかったということですね。
第204回 参議院 総務委員会 第10号
○伊藤岳君 大臣は、内閣法制局見解が、その見解の基となった事案から内閣法制局見解を導き出して、これ、厳重注意の根拠とすると言われましたが、この面談のときにはその内閣法制局見解は示されなかった。これ、不思議な話だと思います。しかも、外資規制違反の重大性について注意をしたという面談だったとは思えません。 やはり、先ほども言いましたが、認定取消しとの事態を回避するために、法的にどうくぐり抜けるかを相談する面談だったとこれ言われてもしようがない…