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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○伊藤岳君 総務省もこの間国会で答弁しているように、電波の周波数は有限希少で、放送は言論報道機関としての大きな社会的影響力を有するからこそ放送法の外資規制の規定がある、放送事業者の外資比率は国の安全保障を左右しかねない大問題だというふうに答弁されていますが、全くそのとおりだと思います。 その外資規制違反が、フジ・メディア・ホールディングスにおいて二〇一二年四月から二〇一四年三月までの二年近くにわたって放置をされていた。フジ側も総務省側も…

日本共産党2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○伊藤岳君 今の大臣も答弁あったとおり、外資規制の規定の意味は大変重たいと思います。 そこで、総務省に伺います。 フジ・メディア・ホールディングスの外資規制違反に対しての厳重注意は当時の安藤情報流通行政局長の判断だったと、この間の委員会で答弁がありました。外資比率が二〇%を超えていたことがあったと後に事業者から報告された場合の対応についてどのレベルで判断されるのか、また、そのどういうレベルで判断をするのかという規定があるんでしょうか。

日本共産党2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○伊藤岳君 先ほど金光社長の話でも、厳重注意については放送政策課長から言い渡されたと思いますが、放送政策課長に厳重注意を言い渡す権限がありますか。

日本共産党2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○伊藤岳君 いや、ですから、放送政策課長に権限があるのかと聞いているんです。

日本共産党2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○伊藤岳君 では、判断は情報流通行政局長が判断すれば何課長だろうが言い渡せるということなんですか。

日本共産党2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○伊藤岳君 本当、不思議だと思います。 この今回の外資規制違反の対応は、担当局長の認識の甘さももちろんこれありますが、そういうレベルの問題ではないと思います。対応の規定すら存在していないということが大問題だと私は思うんですね。 また、本当に担当局長の判断での厳重だったのかも疑われると思います。もしそうだったとすれば、重大な外資規制違反に対して余りにもなあなあな対応です。上からの指示があったのではないかという疑問も残ります。更なる真相の究…

日本共産党2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○伊藤岳君 今の検討されているという話でしたが、認定と認定との間の期間に事業者が外資規制違反に気付いた場合の総務省への報告の義務はありません。外資規制違反の状態が、次の報告、認定の時点で存在しなければ認定取消しにならないとこの間答弁されています。これでは、外資規制違反の状態があったことが事実上見過ごされてしまう仕組みとなっているんではないかと思います。 この点で検討はされていますか。

日本共産党2021/04/15

204参議院 総務委員会 第10号

○伊藤岳君 大手事業者に対して余りにも甘い対応だったと思います。 放送法に基づいて認定を行う所管省庁としての責任が問われる問題点、課題だということを指摘をし、質問を終わります。

日本共産党2021/04/14

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 参考人の皆さん、今日は貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。 尖閣諸島をめぐる中国の覇権主義的な行動は、国際法から見ても決して許されるものではないと我が党も繰り返し主張してきました。領土に関する紛争問題の解決において軍事対軍事で対応することは悪循環をもたらすだけであり、国際法にのっとって外交的、平和的解決に力を尽くすことが何より重要だと考えます。 那覇市議会で次のような意見書が採択、全会一…

日本共産党2021/04/14

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○伊藤岳君 国際的なメンツ、大事な御指摘だと思います。 我が党も二月十二日に、国際法に違反した中国海警法施行に抗議をし、撤回を求める談話を発表しました。日本政府は、深刻な懸念、同法が国際法に違反する形で運用されることがあってはならないと表明するにとどまり、海警法自体が国際法違反であるということを批判をしていないと指摘をさせていただきました。そして、日本政府に対しては、海警法自体が国際法違反であることを厳しく批判し、その撤回を求める外交的…

日本共産党2021/04/14

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○伊藤岳君 向田さんにも聞きたかったんですが、時間との関係で大丈夫ですか。じゃ、短く、済みません、一言。

日本共産党2021/04/14

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

○伊藤岳君 ありがとうございました。

日本共産党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 放送法は第三条で、放送番組は何人からも干渉されないと定めています。この放送の自主自律をめぐり、NHKに対する国民の信頼が大きく揺らいでいることは重大です。 NHKが、高齢者を始め多く国民の被害を及ぼしたかんぽ不正販売問題を、「クローズアップ現代+」、二〇一八年四月二十四日放送で放送したことは、公共放送の役割として当然のことでした。しかし、番組に対する日本郵政グループからの抗議に対して、予定していた第…

日本共産党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○伊藤岳君 資料の最後をめくっていただきたいんですが、一番上の段落の真ん中からちょっと左ぐらいですか、森下氏というのが出てきます。本当は、郵政側が納得していないのは取材内容だ、納得していないから、経営委に言ってくる、本質的なところはそこで、向こうは今も納得していない。それに対して上田氏は、森下氏が話したところに入っていくと、これは私の問題というより、経営委も含めてNHK全体の非常に大きな問題になる。 森下経営委員長、これはお認めいただけ…

日本共産党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○伊藤岳君 こういうやり取りがあったということはお認めになったということで確認をしたいと思います。 この記事の中の会話の最後に、去年、私が当委員会で紹介した記事にある、上田会長、前会長の、NHKとして存亡の危機に立たされることになりかねないという言葉が書かれて、出てくるんですね。 森下氏はこれまで、番組に関する発言もありましたけれど放送番組に介入したことはありませんと答弁をされてきましたけれども、今紹介した記事、お認めになったこの記事の…

日本共産党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○伊藤岳君 先ほどあなたがお認めになったこの報道記事の流れから見ると、ガバナンスの問題じゃないじゃないですか。報道そのもの、番組そのものに入り込む話ですよ。 もう一度聞きますけれども、今言われたこの新聞による二十五分間のバトルは議事要旨には書かれていませんよね。これでは議事要旨にはならないと思いますが、どうですか。

日本共産党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○伊藤岳君 今紹介したような報道の内容がまさにど真ん中の話だと思いますよ。ちょっと認識がおかしいと私は思います。 審議委員会の第一回目の答申でも、当時の経営委員会の議事録について、会長を厳重注意という重大な決定を行った意思決定過程は、より強く透明性が求められる、検証されるべきものであるとして開示を求めています。 審議委員会の二回目の答申では、要約された文書は開示の求めの対象文書との同一性を失ったもの、公開制度の対象となる機関自らが対象文…

日本共産党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○伊藤岳君 森下さん、あなたの発言は放送法に抵触しますよ、これ。議事の経過は公表するということになっているじゃないですか。経営委員会で検討したんですよね。経営委員会で検討した結果を何で議事録公表しないんですか。そうなっているじゃありませんか。

日本共産党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○伊藤岳君 大変重大な発言をしていると思いますよ。経営委員会議事運営規則には、遅延なく議事録を公表するとなっているじゃありませんか。これ、あなた自身が規定される経営委員会議事運営規則違反だと私は思います。 大体、経営委員会の委員は国会の同意人事ですよ。NHKの最高意思決定機関である経営委員会の透明性を確保するために、放送法第四十一条は議事録の作成と公表を義務付けているんです。その委員の議論が国会や委員会に隠されることは絶対あってはならな…

日本共産党2021/03/30

204参議院 総務委員会 第9号

○伊藤岳君 大臣にも伺います。 放送法第四十一条に基づいて、NHKは国民・視聴者への説明責任を果たしていくことが求められているのではないでしょうか。議事録の公表が求められているのではないでしょうか。大臣の見解を伺います。