伊藤岳
会議録に記録された「伊藤岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,856 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生42 件
- デジタル行政20 件
- 労働・賃金11 件
- 医療7 件
- こども・子育て3 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
- 総務委員会48 件・48%
※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号
○伊藤岳君 医療のデジタル化というけど、結局、目視とかが必要になることが出てくるということじゃないですか。現行保険証残したらいいんですよ、やっぱり。問題解決すると思います。 家平参考人は、今回の法改正について、障害者や高齢者など支援を必要とする人たちの社会的地位を大きく引き下げて、障害者を厄介な者、いなくてよい者など、人間としての生きる価値や意味までもおとしめることになることを政府関係者の皆さんや国会議員の皆さんに考えていただきたいと訴…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 初めに、住民票等のコンビニにおける誤交付について伺います。 三月二十七日に発生した横浜市の事案の後、更に同様の事案が相次いでいます。四月二十二日には足立区、五月二日には川崎市でも、同じ事業者、富士通Japanのシステムにおいて誤交付が発生しました。川崎市の場合は、個人情報の根幹である戸籍の情報まで漏えいをしました。重大です。 昨日から本日にかけて、徳島市のコンビニ交付でも、住民票の申請をしたところ、…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 住民票の請求をしたら、住民票ではなく、しかも別人の戸籍全部事項証明の一部が誤交付されたという考えられない事案です。個人情報が別人に渡った時点で重大な漏えいであって、取り返しの付かない問題であります。同時にまた、横浜市、足立区、川崎市とは全く別の形でのシステムエラーではないですか。回復したから問題ないと済まされる問題ではないと思います。 デジタル庁としてはどのように対応しているのか。徳島市の事案を独自に調査をするべきじゃないで…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 いや、お聞きしたのは、徳島市のこれ別なケースの事案ですから、これ独自に調査をするべきじゃないかと聞いているんですが。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 その程度でいいんでしょうかね。本当にこの川崎市などの事案とはちょっと別ケースですよ。報道が出る段階になるまで住民、国民には明らかにならないというのでは、コンビニ交付に対する国民の信頼は得られないと思います。独自の調査を求めたいと思います。 大臣は、五月八日の記者会見で、富士通Japanに対しシステムの一時停止と再点検を要請したとして、対象は約二百自治体に上ると言及されました。 大臣、この約二百がどこの自治体なのか把握されてい…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 二百自治体と数だけ言われても、国民側から見ると、自分の証明書を発行する自治体だとは分かりません。更に誤交付の危険が続くのではないでしょうか。住民の理解と協力を大臣が呼びかけても効果を発揮しないんではないでしょうか。 対象となる約二百の自治体名について公表しますか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 調整しないと、つまり事業者の了解を得ないと公表できないという実情なんですよ。 富士通Japanは、五月九日付けのホームページ上に、システム運用の一部停止を含め点検に対する御協力を自治体にお願いさせていただく、具体的な内容については各自治体に個別に御案内させていただきますとしています。 富士通Japanからこのお願いが行った地方自治体数は幾つで、一時停止をしていない地方自治体数は幾つか、デジタル庁としてつかんでいますか、大臣。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 つまり、誤交付の事案に対する対応は、要は事業者に委ねられるということなんですね。 事は個人情報の根幹に係る漏えい問題です。ところが、マイナンバーカードを利用したシステムのエラーが発生しても申出があるまで判明しない、地方自治体がベンダーと契約して行っているシステムに係る個人情報漏えいの事案の対応は事業者任せ。これでいいんでしょうか。個人情報漏えいの対策について検討や後回しのままで、本法案でマイナンバーカードの利活用を更に広げて…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 本会議で、私、加藤厚労大臣に質問しました。資格確認書の取得について、オンライン資格確認を受けられない状況にある方に申請を勧奨するなど必要な対応を行うこととし、これにより全ての被保険者が必要な保険医療を受けられることができる仕組みとすると大臣は答弁されました。これから仕組みをつくるということだと思います。具体的にこのことについて聞いていきたいと思います。 被保険者が保険医療を受けられることができるためには、これまで現行の保険証…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 随分先まで答弁していただきましたけど、私聞いているのは、保険医療が受けられないという事態は生じないかということなんです。 つまり、無保険となる国民は一時的であっても絶対に生まない、一人たりとも生まないと言い切れますかということなんです。被保険者誰もが保険医療をいつ何どきも確実に受けられるか、そう言い切れるか、そのことを聞いているんですが、どうですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 対応していく、これからなんですよね。言い切っていないと思います。 もう一度聞きます。言い切れますか。誰一人無保険者は一瞬たりとも生まない。明確に言ってください。できますか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 つまり、これからの対応なんですよね。 申請を勧奨するなどの必要な対応は行ったものの、様々な事情から申請が間に合わない、こういう方々も出ると思います。この方は申請が間に合わなかった時点で無保険になるじゃありませんか。保険医療が受けられないんではありませんか。違いますか。無保険になるでしょう、一時的に。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 しつこいようですが、一時的には無保険になる人が出るでしょう。そこを聞いているんですよ。ならないように努力するということを聞いているんじゃないです。出るでしょうと聞いているんです。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 だから、申請して届くまでには無保険者になる瞬間があるでしょう、まあ今認められたからいいですけど、そういうことですね。無保険者になる瞬間があるんですよ。 職権交付のことも言われましたけれども、職権交付も現行と同じように保険証の期限が切れるまでに必ず届くということになるかというと、問題が生じると思います。これからの検討では、無保険となる国民は一人たりとも生まない、これは言い切れないと思うんですね。そうなれば、国民皆保険制度に穴が…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 副大臣、さっきの審議官の話では無保険者生まれるということになりますよ。 じゃ、ちょっと具体的に聞きますけれども、じゃ、マイナ保険証の更新の時期が今日だった人、今日だったとしたら、今日を過ぎれば申請していなかったら申請漏れになりますよね。その申請漏れになった人、あしたからマイナ保険証の期限が切れた人というのは、資格確認書が申請によらずに自動的に交付されることになるのですか。その方があした保険証に、医療機関にかかったら、あなた期…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 だから聞いているんですよ。だから、今日資格の期限が切れちゃった人というのは、自動的に資格確認書を出すんですかと聞いているんですよ。そうしないと無保険になるでしょう。そこを聞いているんですよ。結論だけ言ってくださいね。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 だから無保険者が生まれるんですよ、一時的には。詭弁使っちゃ駄目ですよ。 じゃ、更新が間に合うように案内するとさっき副大臣言われましたけど、この周知、案内というのは、これ病院などの医療機関にもその役割を担わせることを想定しているんですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 だから、カードリーダーを置いているのは医療機関ですからね、お年寄りなんか行ったら、カードリーダーよく分からないという人もいるから、結局医療機関が負わされることになるんだと思いますよ。 さっき、杉尾委員も別な調査使って言われましたけど、マイナ保険証を登録した方々が、そのマイナ保険証の申込みのきっかけ何ですかと聞いたところ、マイナポイントがもらえるからと答えた人が、杉尾先生のと別な調査ですけど、八九・一%、保険証利用にメリットを…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 どう答えても言い切れないんですよね。言い切っていないんですよね。 それで、しかも、もう一つ言っておきます。私、今日、副大臣に答弁要請していますので。要請した方が答えてください。 マイナ保険証の更新時期には大量の無保険者の方を生んでしまうということを否定できない事態だと、今明らかになりました。そうなったら、無保険の方が殺到して、病院に、病院に……(発言する者あり)いや、分からないですよ、大混乱が陥ると思いますよ。これで国民の命…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号
○伊藤岳君 副大臣、先ほどの保険医団体連合会の調査というのは、いろいろ、厚労省などからのいろんなものを聞いた上で、それでもその代理申請ということは対応できないと答えているんですよ。そういうところにはどう対応するのか。どうでしょうか。