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日本共産党参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2023/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会52 件・52%
  • 総務委員会48 件・48%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
日本共産党2023/05/23

211参議院 総務委員会 第11号

○伊藤岳君 検討が必要だというふうにお認めになったと思います。 総理も、二月の衆議院の予算委員会で、LGBTの方々への配慮を行うことは重要だと、マイナンバーカードへの氏名、性別の表記方法についてどのような工夫ができるかを含め丁寧に検討をしてまいりますと答弁しています。是非、検討が必要だと思うんですね。 マイナンバーカードの券面記載事項は法定されていますが、券面記載事項の変更には法改正が必要ですか。

日本共産党2023/05/23

211参議院 総務委員会 第11号

○伊藤岳君 マイナンバーカードの氏名や性別の券面表記について検討が必要だとお認めになりました。その認識であるならば、今回、マイナンバー法が提出されていますが、その策定の過程の中で真剣な検討を行い、反映すべきではなかったでしょうか。しかも、マイナンバーカードによる本人確認などのマイナンバーカードの運用の姿が今とは全く違ってしまう姿になってしまう見当になるじゃありませんか。そうした検討すべき事項があると認識している法案をなぜ提出するのか。出…

日本共産党2023/05/23

211参議院 総務委員会 第11号

○伊藤岳君 はい。 検討はこれからでは困ります。マイナンバーカード普及ありきはやめて、現行保険証は残すべきだと訴えて、質問を終わります。

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 日本共産党の伊藤岳です。 まず、マイナ保険証の別人ひも付け問題についてお聞きをいたします。 報道で明らかになった、Aさんがかかりつけ医を受診した際、たまたま保険証を忘れたのでマイナンバーカードによるオンライン資格確認を行ったところ、別人Bさんの氏名と保険証の情報が表記されたという問題について、私も当人Aさんからお話を聞くことができました。 表記された別人Bさんは、結婚して変わった姓を四月一日にひも付けをしていたんですが、旧姓…

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 つまり、新規登録の場合、自主的点検の場合で明らかになった数が七千三百十二件ですね。 私、健康保険証の業務に関わる現場、埼玉土建国民健康保険組合からお話を伺ってきましたが、手入力の作業によるマイナ保険証とのひも付け作業のために、誤入力、ミスが起こり得る仕組みだということを強調しておられました。 具体的には次のような説明でした。 二〇一六年一月から被保険者の個人番号の収集を始めました。その際、マイナンバーが記載されていないとかマ…

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 いや、副大臣、聞いたことに答えてほしいんですよ。だから、今後一切発生しないと言い切れますかという一点聞いているんです。 今副大臣言われたことはこれからの対策でしょう。今言ったように、二〇一六年から始まった作業の中で既に誤登録が相当あるだろうと保険者の方は言っているんですよ。既にあるんですよ。誤登録されたまま残っているんですよ。発見されていないだけなんですよ。一切ないと言い切れますかと言っているんです。副大臣、どうですか。

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 聞いていることに答えていません。とにかく誤登録が残ったままなんですよ。 これ、厚労省自身もこう言っていますよ。二〇二一年三月二十六日の社会保障審議会医療保険部会でこう言っています。この保険者が登録した個人番号の誤りなのですけれども、先月二月現在、つまり二〇二一年二月現在では三万件以上ございましたと報告しているんです。当時、厚労省はこう言っています、人為的ミスが起きることを前提に対応を強化する。つまり、人為的ミス起こることが前…

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 今回マイナ保険証の別人ひも付けをされた当人のAさんはこう言っていました。受診をした際、別人の方の情報が出てきたんです。そうしたら、薬剤師さんから、軽い薬同士であっても飲み合わせが悪いと命の危険に及ぶことがありますよ、何度も何度も何度も確認して申し訳ないですが、この三種類の薬、つまり別人Bさんの処方されたお薬、あなたは本当に処方されたことはないんですか、何度も聞かれたそうです。そこで、Aさんはとんでもないことが起きたと気付かさ…

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 先ほどお配りした資料見ていただきたいんですよ。資料のこれ一番下のところに括弧三ってありますね。こう書いています。あわせて、今後、マイナンバーカードと保険証の一体化の御案内とともに、確認が必要な方に対して既登録データを送付し、御本人による確認も検討って書いてあるんです。 これ、つまり、どういうことですか。最終的には本人に見てもらわないと誤登録なのかどうか分からないってことを厚労省が言っているんじゃありませんか。しかも、その誤登…

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 命に関わる問題だから、できるだけじゃ困るんですよ。実際、だから誤登録が残っているんです。 そこで聞きますけれども、現行の保険証でオンライン資格確認を行った場合には、今回のような保険証の別人ひも付け問題、別人情報搭載問題というのは起こり得ますか。

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 だから、副大臣、答えていないんですよ。現行の保険証でオンライン資格確認を行った場合は、別の人の保険証がひも付いているなんてこと出てこないでしょう。これ、当たり前のこと聞いているんですけど、別に複雑なことじゃないですよ。そうですよね。

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 それはそうなんです。だから、いいんです。現行保険証でオンライン資格確認を行って別人がひも付いているのが出てこないんですよ。これはっきりしているんです。 河野デジタル担当大臣にお聞きしますが、今回、明らかになったマイナ保険証の別人ひも付けという事案は、事案の当人Aさんは、こうしたトラブルがありましたけど、その日のうちにお医者さんで受診することができました。薬を処方することもできました。どうして受診できたか、薬処方されたか、大臣…

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 ちょっと余りにも無関心過ぎると思う。 この方は、家にわざわざ現行の保険証を取りに帰って、現行保険証を、紙の保険証を持ってきて、それを示してようやく受診できたんですよ。現行保険証様々という状態なんです。 マイナ保険証のトラブルが今後いろいろ発生すると思うんです。その場合、現行の保険証があることが安心して確実に保険医療を受けることができる保障じゃありませんか。河野大臣、現行の保険証は残すべきではないですか。

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 命に関わる問題があっても突き進むということですね。 大臣は、この間、私も問いましたし、いろんな方が問いましたけれども、マイナ保険証の一体化はどうして進めるんだ、現行保険証、何でなくすんだと聞いたら、現行保険証の誤入力を防ぐためだと言い続けてきましたよ。でも、マイナ保険証こそ誤入力によって別人の情報にひも付くことが明らかになったじゃありませんか。これまでの大臣の言い分はもう成り立ちませんよ。 マイナ保険証に対する国民の信頼は大…

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 つまり、申請書にいろいろ書かないと認められない。障害者に新たな手間を取らせるということですね。そうしないと認められない。障害者に新たな手間を取らせるということですね。

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 要するに、障害を持っているがゆえに、新たな手間を取らされるということですよ。それが、家平参考人が言っていた、障害者を差別することになるんだといったことじゃないんですか。 障害を持つ方がマイナンバーカードの代理申請を行う場合ですが、成年後見人は、費用面などから障害を持つ方はほとんど選任をしておられません。選任している場合も、家族の貯金を下ろすなどして費用に充てているのが実態です。成年後見人の補助を必須とするような検討はしている…

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 これは、今度、厚労副大臣の分野だと思いますが、障害を持つ方がマイナンバーカードの申請において福祉事業者の移動支援を受けた場合、マイナンバーカードの申請に行くときに医療支援を受けた場合、その費用負担はどうなりますか。

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 自己負担になるんですね。自己負担となれば、更新の時期ごとにも負担がのしかかることになります。障害を持っているがゆえに不利益を被る仕組みになっていると思うんですよ。 マイナ保険証が取得できても、医療を受けるとき、受診するときはどうでしょうか。 厚労副大臣にお聞きします。 障害者施設や居宅介護サービスで行っている通院支援は、施設の側がマイナンバーカードを預かって、暗証番号を教えてもらわなければ行えません。しかし、施設側の多くは、…

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 それらの厚労省の方針聞いてもなお対応できないと言っているのが施設側なんですよね。高齢者施設もそうです、介護施設も障害者施設もそうなんですよ。現場に合わせた対応が必要だと思いますよ。 障害を持つ方が医療を受診時に、不随意運動によって顔ぶれや顔を向けられないといった障害の特性によって顔認証がエラーになったり、暗証番号入力でボタンがうまく押せない、先ほども出ましたけど、こういう事例も紹介されました。資格確認ができないという事態が起…

日本共産党2023/05/19

211参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 ちょっとよく分からないんですが、医療機関の職員が目視をするというのはどういうことですか。受付の職員がということですか。