伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 では、次のテーマに移ります。再審事件の証拠開示について、短時間ですが、お伺いをいたします。 再審事件、誤った有罪判決が確定をした場合に冤罪被害者を救済するための制度であります。この冤罪というのは、私自身は、やっぱり国家が犯す一番の人権侵害、一番大きな人権侵害の一つではないかというふうに考えています。 弁護士のときにも、再審事件に関しては、死刑事件等で、また既に刑の服役を終え…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 この証拠の開示については大きく二つ問題があると考えています。 法文上明確に制度が決まっていないということの中で、現行制度上は裁判所の訴訟指揮によることになります。弁護人側で証拠を開示してほしい、あるいは検察官が持っている証拠の一覧表をまず出してほしいという要請をして、それに対して裁判所が訴訟指揮で、それに応じるのも応じないのも、応じるとしてどう応じるかも全く裁判所の自由だというのが現状です。これがまず一点と、もう一つは、裁…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 済みません、時間が来ましたので、また次に続けさせていただきたいと思っております。 最高裁、済みません、来ていただいていたのに質問なしで申し訳ありません。 終わらせていただきます。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。今日はよろしくお願いいたします。 まず、消防飛行艇についてお伺いをいたします。 先月、栃木県足利市と東京都青梅市で相次いで山火事が発生しました。青梅の火災は翌日に鎮火しましたが、足利の火災は、発生から八日後の三月一日に鎮圧したものの、今日までまだ鎮火には至っておりません。幸いにもいずれも人的被害はなく、現在も対応をされている地元消防機関を始め、応援に当たられた多くの消防機関の方々、さらには災害派遣で消…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。しっかりと活用を前に進めるための、本当に安心、安全を守るための検討をしていただきたいというふうに思います。 次に、新型コロナウイルス関連の質問をさせていただきます。 まず、コロナウイルス変異株についてお伺いをします。なかなかこの変異株という言葉にまだ戸惑いがある中で、いろんな質問をいただくことでちょっと確認をさせていただければというふうに思います。 この変異株につきましては、特徴として感染性が強いとい…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 感染しやすさというところを、済みません、素人に分かるように少し簡単に御説明いただけると有り難いんですが。短めで結構です。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 今少し御説明もいただいたかと思うんですが、ということは、変異株がこれから感染、変異株が増えてくるという現状にあっても、個々人が行うべき感染予防というのは、これまでと変わらずきちんとやっておけば特にこれまでとは別のことをしなければならないわけではないということでよろしいでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 もう一つ、変異株の特徴としまして、子供への感染者が多いのではないかというふうにも報道などでも見ることがあります。本当にこういう子供への感染リスクというのが高いのかということを現状でもしお分かりになればということと、また、それを踏まえて、新たな例えば学校であったり何か子供のための対策というのをしなければならないのかどうかということについて現状どのようにお考えか、教えていただけますでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 やっぱり、よくはっきりと分からない分不安があるということもあり得ると思いますので、是非、そういう知見がしっかりと得られていけば、都度発信をしていただければというふうに思います。 続きまして、ワクチン接種につきまして、次、総理にお伺いをいたします。 二月下旬、先月なんですが、私が所属をしております公明党兵庫県本部におきまして、ワクチン接種に関して県下の市町へのアンケート調査させていただきました。六十五…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 このワクチン接種、公明党としましても、現在、全国の議員におきまして各自治体の意向調査を行っております。またしっかりと現場の声を届けさせていただきますので、円滑にワクチン接種進むよう、どうかよろしくお願いいたします。 続きまして、ワクチン接種の看護師の確保についてお伺いをいたします。 小規模の自治体におきまして、ワクチン接種体制の構築、民間事業者に一括で委託をせざるを得ないというようなところもあります…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 最終的なところまでしっかりと寄り添って自治体をサポートしていただければと思います。 続きまして、子供たちの心のケアの、ストレスを学ぶ授業についてお伺いをいたします。 このコロナ禍の中、子供たちにも大きなストレスが掛かっております。長年子供たちの心のケアに一貫して携わってこられた兵庫県立大学大学院の冨永良喜教授からお話をお伺いをしました。冨永先生によれば、平時にストレスのメカニズムを学ぶことができれば、災害やコロナの感染拡大…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 今、このコロナ禍の中でというこのタイミングを考えれば、やはり全児童生徒が学ぶ場を確保していくことが大事だというふうに思っています。 しかし、日本の今の学習指導要領では心の健康教育の時間が極めて少ないんですね。現状でストレスを学ぶ授業をすることができるのは小学校五年生と中学一年生に保健の各一時間しかないと。これを来年度、小一から高三まで全児童生徒を対象に新型コロナウイルスとストレスを学ぶ授業を行うことができるように、年間七十…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、最後のテーマで、ヤングケアラーについてお伺いをいたします。 このヤングケアラーとは、難病や要介護、障害など家族にケアを必要とする人がいる場合に、大人が担うようなケア責任を引き受け、家事や家族のお世話、介護、感情面のサポートなどを行っている十八歳未満の子供のことです。例えば、精神疾患を患ったお母さんのケアをする子供が、毎日死にたいと言う母親をひたすらなだめたり、理不尽な怒りやいらいらをぶつけられ…
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。どうかよろしくお願いいたします。 最後に、総理にお伺いをします。 今お話をいただきましたように、厚労省、文科省を含め、省庁の枠組みを超えて取り組まなければならない課題です。総理の強いリーダーシップが求められるというふうに思っております。 このヤングケアラー問題に対する総理の受け止め、また今後の取組についての決意を是非よろしくお願いいたします。
第204回 参議院 予算委員会 第6号
○伊藤孝江君 ありがとうございました。どうかよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。 発議者の先生方、今日はよろしくお願いいたします。 今回の法案、検討が始まってからかなりの長い期間を経てようやく取りまとめられました。この間、過去に厚労省や法務省においても中間的取りまとめがなされているにもかかわらず、その後の検討が進まなかったという実情があります。この経過からも、生殖補助医療というのがいかに重いテーマであるかということも示唆されるところでもありますし、また、個人の人権に配慮をした生殖…
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤孝江君 まず第一歩を踏み出すという点、本当に私自身も同意をさせていただきたいと思います。 ここからまた、先ほど来ずっと議論も重ねられておりました、また別の論点、またやっていく中で新たな論点が出てくるかもしれないと、そういうことをしっかりと本当に国民的議論としていきながら、法案をしっかりこれからももっと充実させていくと、その第一歩だということで、今回評価をさせていただきたいというふうに思っております。 次に、いわゆる子供の出自を知る…
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 いただいた当事者の声ということも、本当に私たちもしっかりと学ばせていただきながらというか受け止めさせていただいて、これからの議論に反映をさせていきたいというふうに思いますので、今後とも御指導いただければというふうに思います。 では、最後に発議者の秋野議員にお伺いをいたします。 秋野発議者は平成二十四年から本法案に携わってきておられるということをお聞きをしております。今回、大学の先輩の今村定臣日本医師…
第203回 参議院 法務委員会 第3号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、秋野議員からもいただきましたけれども、本当に、生まれてくる子供、また出産をすることになる、また人工授精などに取り組む、挑戦をする女性、そして卵子や精子を提供する方、本当にたくさんの当事者の方がいる今回の問題で、またたくさんの当事者の方がいろんな思いをそれぞれ重ねられている件でもあります。 その中で合意形成をしていくという、これからの作業もまだまだ難しいところもたくさんあるかとは思いますけれども、…
第203回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。上川大臣、どうかよろしくお願いいたします。 先ほど来テーマに上がっております養育費について、まずお伺いをさせていただきます。 私たち公明党としまして、不払養育費問題対策のプロジェクトチームを立ち上げさせていただいております。九月には、森前法務大臣また加藤前厚労大臣に対しても、現行法の枠内でまず予算措置などで取り組むことができる方策について緊急提言を行わせていただきました。 子の養育…