伊藤孝江
会議録に記録された「伊藤孝江」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,093 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤孝江君 この司法審査の導入に消極的な立場が一番の理由として挙げておられるのが児童相談所の事務負担の増加です。ただ、この事務負担の増加には対応する方法が考えられます。 他方、幼い子供の引き離しにはやはり特有の問題がありまして、特に面会制限がなされた場合には親との愛着形成の機会が著しく阻害されると。実際にも、乳児院の職員に懐いてしまい親に寄ってこない、刺激のない状態で発達が遅れたなどというような体験も語られています。 乳幼児の場合、引…
第204回 参議院 法務委員会 第4号
○伊藤孝江君 この今おっしゃっていただいた検討会での取りまとめですけれども、これまでに二度、最終段階で委員からの意見を受け、改訂をされております。関係省庁の意図に沿った取りまとめをしようとしているというような疑念が持たれないように、そこはしっかりと御対応いただければというふうに思っております。 以上で質問を終わります。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。今日はイトウタカエが二人おりますので、よろしくお願いいたします。 まず、私からは災害備蓄の生理用品の有効利用に関してお伺いをいたします。 この生理の貧困の問題、今大きく取り上げられているテーマでもあります。私たち公明党としても取組を進めてまいりました。三月四日、佐々木さやか議員が予算委員会で質問させていただき、その後、公明党としても菅総理に申入れをさせていただいた後、全国各地…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○伊藤孝江君 その中で、私たち公明党として総理に申入れをさせていただいて、実は今朝の閣議で一つ閣議決定がなされたという事業について御紹介をさせていただこうと思います。 地域女性活躍推進交付金という、二年度の補正予算、第三次補正予算の中でも一億五千万円既に計上されているものですけれども、この追加措置として十三・五億円が積み増しをされるという発表がなされました。この中で、つながりサポート型ですね、孤独、孤立で不安を抱える女性が社会とのきずな…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 やはり各自治体ごとに本当に取組をしていただくに当たっては、自治体の理解をどう深くしていただくことができるかというのはそれぞれの地域での課題でもあります。その中で、国が発信をしていただく、消費者庁、また関係省庁がしっかりと発信をしていただくことが本当に後押しになりますので、力強いこれからも取組支援、よろしくお願いをいたします。 では、次のテーマに移らせていただきます。母乳育児の支援の関係で、液体ミルク…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○伊藤孝江君 このWHOコードなんですけれども、これは国際基準で、世界保健総会で採択されたものですけれども、各国においてそれぞれ法制化するということが求められているものでもあります。加盟国百九十四か国中百三十六か国が何らかの法律や条例としてWHOコードを法制化をしていると。しかしながら、日本ではこの法制化というのが進められていないと、ないというのが現状でもあります。 その中で、先ほど消費者庁として指導要領を策定しているという話ではありま…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○伊藤孝江君 このWHOコードに基づいて、現在、その乳児用の液体ミルクに必ず表示されている事項というのが幾つかあります。その中の一つは、例えば医師、管理栄養士等の相談指導を得て使用することが適当であるということですね。こういう表示をさせる、表示をしていただくというのは大変大切なことだというふうに思います。まず出発点だと思っています。ただ、実際には、この表示されていることが実現されて、そのとおりに対応していただくことができて初めて意味のあ…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○伊藤孝江君 何か、済みません、すごく不安になったんですけど、しっかりとちょっとお願いをさせていただきます。 このドゥー・ノット・コール制度ですね、電話を掛けること自体をやめていただくと、そういう商売の在り方としてやめていただくというような制度になるわけですけれども、海外では実はたくさんもう導入をされております。本当に数多く導入されています。昨年だけでも、ベトナムが制度を導入して、イスラエルも制度を導入する法案を可決したと。大きな国はこ…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○伊藤孝江君 現状として被害が減っていないと、高齢者等を含め電話を受ける側の啓発というところではなかなか対応ができないという現状が見えているからお願いをしている話であって、これから本当に、その実態を調査をするということであれば、そこもしっかりやっていただきたいというふうに思います。 では、最後に大臣にお伺いをいたします。 このドゥー・ノット・コール制度、またドゥー・ノット・ノック制度と言われるような、消費者側の選択で悪徳業者からの接触を…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号
○伊藤孝江君 以上で終わります。
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 おはようございます。公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 まず、私からは、京都コングレスについてお伺いをさせていただきます。 私も現地の方で開会式へ参加させていただきまして、本当にありがとうございました。この京都コングレスは、新型コロナウイルスの感染拡大以降、国内では初の大規模な国際会議ということになっております。参加者、関係者の皆様にコロナの感染も結局なかったということも含めて、大臣、また法務省の皆様、そして…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そういう意味では、本当に、内容もさることながら、その形式だったり方法というところも含めて本当に有意義な会議を開催されたということも改めて感じさせていただきました。本当にありがとうございます。 もう一点、このコングレスに関係をしまして、司法外交という点についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 大臣の所信にも司法外交という点が挙げられておりますけれども、国際的にまず我が国の司法制度への信頼が…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 では、次のテーマに移らせていただきます。別居、離婚に伴う諸問題についてお伺いをいたします。 臨時国会の際には、養育費の件について大臣にもお伺いをさせていただきました。養育費の検討につきましては、法務省も種々いろんな検討、取組を進めていただいております。 先週ですかね、三月十二日には、法務省で初めての動画チャンネルで養育費のバーチャルガイダンスということで公開をされたというふうにも伺っております。ちょ…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 この実態調査の受け止めについて、大臣、いかがでしょうか。
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 今大臣からも少しお話もありましたけれども、今回の実態調査の中で、最後の設問、自身の経験を踏まえて今後、父母の離婚又は別居を経験する子供たちについて、どのような支援や配慮をしていくことが望ましいと思いますかという設問があります。この回答が一番多い要望としては、離婚又は別居の前後に子供の精神面、健康面に問題が生じていないかをチェックする制度、また、次が、子供のための身近な相談窓口の設置ということで、本当に子供たちが心身共に大き…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 あと二つお聞きしたいと思っております。 一つは、まず、今回の実態調査を今後どのように生かすことができると考えているのかという点と、そしてまた、今回初めての大規模なこういう調査になりますけれども、今回の調査ではやはりまだ不足している点もあると思います。今後、個別のインタビュー形式なども含めて、より詳しい把握に努める調査も必要ではないかと考えます。 新たな観点や異なる視点から更なる実態調査を行うべきというふうに考えますが、大臣…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 スピードアップと併せて、深いまた検討という形でしっかり進めていただきますようよろしくお願いいたします。 では、続きまして、更生保護についてお伺いをさせていただきます。 更生保護、再犯防止の対策の中で、この更生保護でも更生保護施設というのが重要な役割を担っております。 先日、更生保護施設に勤めていらっしゃる方から御相談をいただいたんですけれども、入所者の方で、更生保護施設の退所日が近づいてきていると。…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 刑務所を出所された方などのその住居を確保するという点については、やはり更生保護施設が重要な役割を果たしております。 その退所後の居住先を含めて、自立準備ホームなどの多様な受皿を確保する必要があると考えますけれども、いかがでしょうか。
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 もう十年ぐらい前にはなりますが、弁護士としてホームレスの方の支援をさせていただいて、法律相談を公園とか川とか行って受けさせていただいていたときに、刑務所を出所してそのまま行く先がなくてホームレスになったとか、更生保護施設から行く先がなくてホームレスになったという方もたくさん見てきました。 当時と今とではもちろん制度もかなり変わってきていて充実をしてきていますので全く同じ状況というふうには考えてはいませんけれども、やはり個々…
第204回 参議院 法務委員会 第2号
○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今回、地元の自治体、ある自治体の方から相談を受けまして、技能実習生がたくさんいらっしゃる地域で、技能実習生の期限が切れた後、在留資格の変更というのができることを知っていたかどうかというのは分からないんですが、在留資格の変更をせずに、不法残留という形になるんだと思うんですけれども、いなくなってしまったと。そういうことをできる限り防いでいきたいというふうに自治体としては考えていると。 でも、じゃ、その技…