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公明党参議院
総発言数
2,093
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,093 20 を表示
公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 ただ、このコンゴ民東部は大変紛争が激しく、厳しい状況にありまして、日本の政府援助機関が東部の紛争地域に直接入っていくことができないという現状でもあるというふうに承知をしております。その状況下でどのようにして東部地区への支援につながることをしっかりとやっていくのかということで、日本としても今取組をしていただいているのがデニ・ムクウェゲ医師の活動についてのサポートだというふうに考えております。 最近上映…

公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 このコンゴ民において、やっぱり警察力の向上というのが喫緊の課題だということもムクウェゲ医師がおっしゃっておられます。レイプをしても、犯罪を犯しても捕まることがない、何も処罰を受けないということが犯罪がやまない一つの原因であるということです。 その中で、日本は、このコンゴ民主共和国に対しても、警察力の向上に対して協力支援をされております。また、コンゴ民だけではなく、ほかのアフリカ諸国においても同様の課…

公明党2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○伊藤孝江君 以上で終わります。ありがとうございます。

公明党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今日は、家事調停事件、遺産分割を除く家事調停事件の処理の充実強化について、まずお伺いをさせていただきます。 この家事調停事件、遺産分割を除くというのは今後ちょっと省いて、家事調停事件と言うときには、婚姻関係の事件であったり、また子供をめぐる事案に対しての家事調停というふうに理解をしていただければと思います、今日に関してですね。 この家事調停事件は、今も事件が増えているという…

公明党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 調停の実際の期日で当事者からの話を直接聞くこともない裁判官が、今お話をされたように、問題点を把握をして今後の手続を的確に判断していくというようなことになるわけですので、実際に調停に出席をしている調停委員と裁判官がどのように意思疎通をするのか、どう報告をするのか。この当事者のこの人はどこにこだわりを持っていて、どこが譲れないところで、どこだったら譲れるところでというようなことも含めて、当事者の性格的なものも含めてきちんと伝え…

公明党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 調停委員の対応でよくありがちなというか、受けがちな不平不満ですね、当事者から言うと。というのが、話を聞いてくれないに始まり、説得をしやすい当事者の方に強く説得をしてそっちに譲らせる、で、何とかまとめるとか、また、一般の調停委員の方で法的な知識がない中で間違ったことを伝えてしまうとかというようなことがないようにするというのが大事なことかというふうに思っています。 でも、この評議の在り方というのが、本当に裁判所ごとに、また調停…

公明党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 今いみじくも、そのいろんな事情の中の一つでおっしゃられた調停委員の力量と。でも、こんなことに調停が左右されてしまう、本当にあってはならないことだと思います。ただ、それがあるのが現実だと思っています。 であるならば、そこで裁判官がしっかりと歯止めを掛けるためにも、毎回きちんと評議をするというのは最低限守ってもらうと。本当に、何回も紙だけのやり取りで終わりですというのはもう考えられないですし、あるべきではないと。一体、当事者の…

公明党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 そこに裁判官がどう関わっていくのか、調停に裁判官がどう関わっていくのかというところでいきますと、先ほど真山先生からもありましたけれども、当事者から裁判官は見えないというのは、本当に調停でも同じだというふうに思っています。 ただ、私自身の経験からいうと、裁判官が家事調停の調停の場に参加をしていただく、ここに立ち会っていただいて、当事者と直接話をしてもらう、少しでもいいから本当にこだわっているところを一…

公明党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 であるならば、もっと立ち会っていただくような機会をですね、もちろんこれは裁判所によっても運用は異なるでしょうし、裁判官によっても異なるものというふうに理解はしていますけれども、基本的には裁判官は出席はしないというのはどこもおおむね同じだろうと思いますので、その辺りについてはこれから本当に検討していただきたいところだと思っています。 なぜ裁判官が立ち会えないのか、立ち会わないのかというところですけれども、この家事調停に関わっ…

公明党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 今、数として一人で持つにはあり得ないというような、ちょっとほかの訴訟とは違う数え方になるというのか、例えば子供の養育費、子供が二人いれば二件というふうに数えますので、実際に何組の夫婦とか何組の家族というのは事前にお聞きしたときには分からないということだったんですね。そういう意味では、実態はしっかりと把握をしていただきたいなというふうに思っているところです。 あと、調停で普通の訴訟と違うのは、一人の裁判官が担当する調停事件、…

公明党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 だから、同じ時間帯に十件から二十件、一人の裁判官が担当する調停が同時に開かれます。なので、到底入っていただくことも難しいし、その途中で相談に行くと。中間評議といって、当事者にお待ちいただいて裁判官に相談に行くことがあるんですね、この節目どうしましょうと。その相談をするのにずっと待つんです、順番来るのを。裁判官と話をしないといけない。それで当事者を三十分、四十分待たせるということも本当によくあることです。 そう思ったときに、…

公明党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 済みません、ちょっと事前に、調査官、家庭裁判所の調査官の質問もということで、済みません、今日御準備もいただいていたんですが、ちょっと次回に譲らせていただければというふうに思っております。 一点、済みません、別の観点からの質問をさせていただきます。 今、コロナウイルスのワクチン接種に関連しまして、このワクチン接種をいかに順調に進めていくかというところで、実施主体である自治体において接種体制の確保に今非…

公明党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○伊藤孝江君 以上で終わります。

公明党2021/03/30

204参議院 法務委員会 第4号

○伊藤孝江君 公明党の伊藤孝江です。よろしくお願いいたします。 今、女性活躍等を目指して、女性が旧姓を使用するということも広く認められてきております。 今日、資料の方を配付をさせていただいております。こちらは商業登記簿ですけれども、役員の氏名に婚姻前の氏をも記録することができるようになりますという改正がなされまして、改正前は本名というか戸籍上の氏のみを記載できるというふうにされていたのが、平成二十七年二月二十七日以降、下の欄ですけれども…

公明党2021/03/30

204参議院 法務委員会 第4号

○伊藤孝江君 離婚時には、氏を婚姻前に戻すのか婚姻時の氏をそのまま使うのか選択することができるので併記の必要がないというふうに、まとめるとそういう答弁が一つ今あったかなとは思うんですけれども、ただ、それであれば、婚姻時の氏を仕事上で使いたいという場合に、結局、婚姻前の姓に戻すということが事実上選択できなくなってしまうということを強制してしまうということにもつながりかねないかなと思いますので、ここは是非併記をしっかり認めていくという方向で…

公明党2021/03/30

204参議院 法務委員会 第4号

○伊藤孝江君 ありがとうございます。 今、ニーズということもありましたけれども、ニーズがあるから変える変えないではなくて、女性の働きやすさ、社会でどんなふうに生きていくのかということの選択肢の一つとして、是非積極的に進めていただければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 では次に、テーマを変えまして、児童相談所における一時保護に関する司法審査の導入についてお伺いをさせていただきます。 現在、児童相談所における一時保…

公明党2021/03/30

204参議院 法務委員会 第4号

○伊藤孝江君 この検討会でヒアリングを受けた先ほどの事案ですけれども、この検討会の方では結局、児童相談所の説明不足と、親に対する説明不足という課題で挙げられているというふうに聞いております。 ただ、私の考えでは、決してこれは説明不足という問題ではなくて、そもそも一時保護の判断が妥当だったのかどうか、入所の同意が適切に得られていたのか、保護の延長や面会制限などの処遇、その妥当性が問題提起されている事案だというふうに考えております。一つ一つ…

公明党2021/03/30

204参議院 法務委員会 第4号

○伊藤孝江君 実態調査が必要じゃないかという質問に対しては答えていただけていなかったのではないかと思いますので、改めて求めたいと思います。 やはり、その一時保護が妥当だったのかどうかを判断するに当たり、第三者として最も独立性が高く中立性があると考えられるのが司法だというふうに言われております。 例えば、一時保護開始前ではなく、一時保護開始後できる限り速やかにという制度を仮に導入をすると、速やかに司法審査を行うという制度を導入した場合、子…

公明党2021/03/30

204参議院 法務委員会 第4号

○伊藤孝江君 質問に答えていただければと思うんですけれども。 保護開始後にできる限り速やかに司法審査を導入するという制度、こういうことを考えた場合、この制度の中で子供が被る不利益はありますでしょうか。

公明党2021/03/30

204参議院 法務委員会 第4号

○伊藤孝江君 同じ質問で、裁判所として不都合があるかどうか、最高裁はいかがでしょうか。