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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 防衛協力小委員会につきましては、いま先生がお話しになりました昨年の九月二十九日以降防衛協力小委員会そのものは開いておりません。その間何をやっていたかということでございますが、御承知のように部会が三つできまして、作戦部会、情報部会、後方支援部会におきまして、いわゆるガイドラインというものの中に盛り込むべき内容というものが具体的にどういうものがあるかということをそれぞれの部会で勉強しているわけでございます。 これは御承…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 これはメンバーといたしましては統幕のそれぞれの作戦の関係者あるいは補給の関係者、情報の関係者、それから内局ではそれぞれの担当課長、それから米側は在日米軍司令部のそれぞれのカウンターパート、こういったメンバーが集まっておりまして、大体テンポといたしましては月に一回ぐらい、それぞれの研究の成果を持ち寄って議論し、また次の段階に進むというようなことで進んでいるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 御承知のように日米防衛協力の問題というものは、有事の際に日米安保条約の第五条に基づいて日本の自衛隊、米軍が整合のとれた共同作戦が行えるということでございますけれども、この前提条件の中に書いてございますのは、やはりわが国の憲法上の制約の問題といたしまして幾つかあるわけでございます。たとえば海外派兵の問題とか、攻撃的な兵器を持てないとか、そういった問題は当然あるわけでございます。それから、さらに非核三原則といいますのは…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 そのとおりでございます。自衛隊としてやるべき問題はこういうことであるということでございます。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 この中で、わが国に攻撃がなされた場合は、まさに安保条約の五条でございます。「そのおそれのある場合」というものは、五条そのものではないけれども、いわゆる五条の発動が予想されるような場合、日米の双方がそれぞれやらなければならないことがあるのではないかということで研究をするということになっておるわけでございますが、現在やっておりますのは「直接武力攻撃がなされた場合」を中心に研究しているわけでございます。 したがいまして、…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 アメリカが安保五条に基づきまして日本を防衛するということ、これはやはりアメリカの側に立てば集団的自衛権の発動だと思います。先ほど法制局長官がお答えになりました、わが自衛隊が個別的自衛権の発動しかできないということは、いわゆる領海、領土におきまして日本が攻撃されたときに五条が発動されるということになるわけでございまして、たとえば防衛構想にございますように、いわゆる小規模の侵略に対しては原則として自衛隊が独力でやる、こ…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたように、六条に関して自衛隊がとるべき行動というものは、具体的にはございません。 ただ、考えられますことは、基地の提供の問題がございます。その対象に自衛隊の基地あたりが考えられるというようなことがあるわけでございますが、これは、いずれにいたしましても自衛隊がやるものではございませんで、やはり外交チャンネルを通じまして政府としての交渉になるというふうに考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 六条によって自衛隊が行動する、いわゆる防衛出動等があるということはございません。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 いまの先生の御質問がどうもはっきりのみ込めませんので、あるいは答弁になっていないかもしれませんけれども、朝鮮で有事の際に、自衛隊が公海上その他で、日本に直接の脅威がないにもかかわらず行動するというようなことはあり得ないわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 これはいろいろな事態があると思いますけれども、朝鮮半島で紛争があった、それが日本に対して紛争が及んできて、日本が直接攻撃を受けるというような事態になれば、やはり自衛権の行使というのはあり得ると思いますが、これは朝鮮の紛争と直接の関係のあるものではございませんで、日本の自衛という立場から、防衛出動がかかることが全然ないというふうには考えられないわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 いまのお話で難民救済の問題等も出てまいりましたが、これは、自衛隊が直ちにそれで行動するというようなことはもちろんできないわけでございます。しかし、予算委員会の分科会でも申し上げましたように、いわゆる日本の政府として難民救済をやるというようなときに、たとえば海上保安庁なり警察が直接その任に当たるようなときにそれに協力するというような形では、人道上の問題としてあり得ることだろうと思いますけれども、そのほかの場合に自衛隊…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 実はなるべく早くやりたいと思っておりましたが、いろいろ字句の問題その他について米側との打ち合わせ等もございます。したがいまして、来月ぐらいにはこの防衛協力小委員会におきまして、そういった内容について議論をいたしまして、報告をいたしまして、それから日米安保協議委員会に報告するのは、やはり秋以降になろうかと思いますのは、私どもの方は外務省と私どもが出ておりまして、常時連絡をとっておりますけれども、米側はこれに出ておりま…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 このMC130型機というのがチームスピリットに参加したということは承知いたしております。そしてまたそれが嘉手納に配備されておりまして、第一八戦術戦闘航空団に所属しているということも承知いたしております。ただ、このMC130型機の性能そのものについては、どうも私どもいままでつかんでいる情報でははっきりいたしません。MCというアメリカの飛行機の型を示す記号からいいますと、いわゆるミサイルを運ぶ能力を持ったカーゴーである…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 できるだけ調査をいたしまして、御報告申し上げたいと思います。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 昨年の三原長官のときにもお供をして参りました。この一月には事務レベルの会議というのがハワイでございまして、これには私は参りませんでした。今度大臣のお供をしてブラウン長官との会談に参るわけでございますが、これはあくまで大臣の補佐でございますので、いろいろな問題についてお話し合いになるときに必要なことで聞かれれば申し上げたいと思っております。 同時に、いま先生がおっしゃいましたように、一月にいろいろのアジア情勢について…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 夏村さんは技術参事官をやっておられました。それから永盛さんは空幕の技術部長をやっておられたわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 実は私、その夏村さんと永盛さんの指摘というのは読んでおりませんけれども、いろいろな御議論があったのは事実でございます。しかし一方におきまして、先生も御承知のように、防衛計画の大綱で要撃戦闘機の部隊として十個飛行隊というのを維持することをお決めいただいておるわけでございます。一方、五十六年からF104というのは三千時間の寿命が参りまして、それぞれ一個飛行隊ずつ除籍になってまいるわけであります。 したがいまして、この時…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 脅威の変化というのが具体的には何を指しているのかわかりませんけれども、アメリカの場合におきましては、御承知のように現時点においてもそうでございますけれども、日本の場合のようにいわゆる防空作戦をアメリカの本土においてやるということは余り考えていないようでございます。アメリカの本土が攻撃される場合のものとしてはミサイルを考えておりまして、いわゆる航空機がアメリカの本土に攻めてくるというようなことは余り予想していないよう…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 そのことを直接問い合わせたことはございません。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 それは機会があれば、私も尋ねてみたいと思います。ただ、アメリカの会計検査院が言っている脅威が変わるというのはアメリカの立場における脅威でございますから、日本の周辺諸国の軍事的な問題から考えまして、また日本の置かれた地勢から考えまして防空作戦上どういう能力が必要か、それからまた、現在の軍事技術の趨勢から見てどういった能力が必要か、こういうことで、日本の防空態勢の中で防空能力として必要なものということで私どもは検討をし…