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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1978/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 20 を表示
防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたような戦闘機というものがどういうものか、ちょっと私いま頭に浮かんでこないわけでございますが、あのときに先生の御質問がございまして、爆撃装置と給油装置はそのままにしておきたいと申し上げましたその背景は、いま先生がおっしゃったとおりでございますけれども、ファントムのときに落としたといいますか、外しました爆撃装置というものは何かというようなことについて私も過去の国会の御論議等を調べました。その中…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 あのときには十分な御説明をしなかったということは反省いたしております。しかし、このコンピューターが、F4のときと現時点におきましては、F4ができましてからすでに二十年近くたっておりますので、コンピューターそのものがきわめて向上しておるわけでございます。あのときには空中戦闘用のコンピューターとそれから爆撃専用のコンピューターが分かれておったわけでございます。したがって、爆撃専用のコンピューターを外したという経緯がござ…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 核爆弾の方は、これはもう核装備をする考えはございませんから、これは全くございません。 しかし、空対地のミサイルということになりますと、これは御承知のように、いわゆる104もロケットは積めるわけでございます。そういったものの種類にもよろうかと思いますが、いわゆる対地攻撃能力も付随的に必要であるということは、限られた戦闘機をもって防空作戦と同時にまた、海上を経て地上の部隊が日本に侵攻してくる際にそれを阻止するという機能…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 確かにF4のときに落としましたコンピューターというものは今回落としてございません。それは、いわゆる爆撃のためのコンピューターというものはなかったということもございます。それから、それではその両用のコンピューターを持っているものを選定から外すべきであるという御意見でございますが、とにかくコンピューターというものは非常に小型化されまして能力が上がっておりますから、いま爆撃専用のためのコンピューターだけを持っている飛行機…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 空中給油機につきましては、現在その計画はないわけでございます。CAPオペレーションといいますか警戒待機のオペレーションというものは、今後あらわれます脅威に対しては私どもは必要だと思っております。御承知のようにF15という飛行機はファントムよりも足が長いわけでございますから、これによってCAPオペレーションというものをやらなければならない時期が来るというふうに考えておるわけです。 ただ、現在配備しておりますそれぞれの…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 先ほども申し上げましたように、現在その計画はないわけでございます。現在の部隊の配備等によりまして一応CAPオペレーションというものはできるというふうに考えているわけでございますが、軍事技術の進歩に伴いまして、どうしてもそういうものが必要であるということがないというふうには申し上げていないわけでございまして、現時点におきまして私どもはそれを考えていないということであります。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 これは予算委員会の席であったかと思いますが、御説明申し上げましたところでございますが、いま先生がおっしゃいましたように、訓練を全然しなくていいのかという問題になりますと、私が実際にこの調査に参りました調査団のパイロットから聞いたわけでございますが、調査団のパイロットが行きましたときには、いろいろ実験を効果的にやるために、空中給油を受けた経験があるようでございます。そのときの経験からいたしますと、この空中給油をする給…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 この経験をした者の状況を聞きますと、何回か経験しておくということは有効であるというふうに言っております。したがいまして、機会があればそういうことはやった方がいいと私は思っております。しかし、いま先生がおっしゃいましたように、相当なスピードで飛んでいるから、ドッキングというのは非常にむずかしいだろうということでございますけれども、これはパイロットというのは編隊飛行というのをやっております。相当なスピードで飛んでおりま…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 大臣が申し上げているのは、従来からの防衛構想、これは四次防までも、また大綱のときにもお決めいただいた防衛構想と何ら変わっていないわけでございまして、防衛構想の主眼点というものは、侵略の未然防止というのが主眼でございます。 未然防止というのはどういうことかと言うと、やはり日本に侵略をした場合に失うものが大きいから侵略をしないということになろうかと思います。それが侵略の未然防止でございまして、侵略が起こったときには、い…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 このPS1は、先生も御承知のように昭和三十五年から研究開発に着手いたしまして、現在二十機保有しているわけでございますが、性能の欠陥というものは、私どもの知る限りではございません。むしろこの飛行艇は性能的にきわめてすぐれているということで、アメリカの海軍も注目をいたしまして、これを開発いたしますときには御承知のようにアメリカのUFという飛行艇を一機海上自衛隊に譲渡してくれまして、そしてその譲渡された飛行機によって十分…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 受田先生のそういう御意向ございますが、内閣総理大臣は、命令による治安出動をした場合には二十日以内に国会の承認を求めなければならないというふうに規定されておるわけでございます。私どもは国会によるシビリアンコントロールというものは確保されているというふうには考えているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 その差をどうしてつけたかという理由は私もはっきりは存じませんけれども、警察法の中に緊急事態の布告というのがございます。この緊急事態の布告が、国会の承認の手続といたしまして二十日以内に国会の承認を求めなければならないということになっております。したがいまして、その治安出動の方はこの例にならって均衡をとったのではないかというふうに考えられますが、なぜ治安出動の方がそういう手続であり、防衛出動が「国会の承認を得て、」とい…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 海兵隊は現在沖繩に第三海兵師団がございます。それから海兵隊の航空隊が普天間にございます。それから岩国に海兵隊の航空隊があるわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、岩国は戦前から航空基地として使っておるところでございます。特に戦前の飛行機というのは気象条件が絶対的と言っていいぐらい非常に重要なことでございましたので、当然のことながら気象条件というのはきわめてよいところだというふうに考えております。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 ブレジンスキー補佐官の講演の内容から具体的なものは私どもはわかりません。しかしながら、御承知のように、私どもは米軍と自衛隊との間で防衛協力小委員会というのをつくっておりまして、有事の際の安保第五条に基づく整合性のとれた共同対処をやりたいということで研究を進めているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 昨年の第五回目の防衛協力小委員会におきまして、従来防衛協力小委員会の研究の結果というものをガイドラインという形にまとめまして、日米安保協議委員会に報告するということになっておりました。そこで私どもは五回にわたってこのガイドラインというものがどのような内容のものになるか、あるいはどのような性格のものになるかについていろいろ議論し合ったわけでございます。その間にはいわゆる自衛隊としてできること、できないこと、こういうこ…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 それぞれどういうことが話し合われているかというようなことでございますが、たとえば作戦準備をするに当たって双方はどのような体制でどういう点で協力することができるかというようなこと、あるいは陸海空それぞれの作戦においての協力の仕方、そういったものを具体的に話し合っているわけでございます。そういう中からいわゆる防衛協力についてのガイドライン、そういうものを抽出してまとめるという作業をしているわけでございます。

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 防衛協力小委員会において、自衛隊の中の指揮統制というものがどうあるべきかというようなことは研究はいたしておりません。これは米軍と自衛隊との間の指揮調整の問題でございます。したがいまして、長官が陸海空の自衛隊の運用上、中央で統制のとれた指揮をしなければならないということは着任以来、陸海空の業務の御説明をした際に最初に言われたことでございます。私どもといたしましても、日本の防衛作戦をやる場合に、陸海空がばらばらで行動す…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 共同使用問題というのはどういう御質問かはっきりいたしませんけれども、まずその前提にございますのは、日米安保体制というものがわが国の安全のためにきわめて重要であるということは政府として考えておりますし、自衛隊としてもそれを考えているわけであります。そしてまた、共同対処の際に、補給、整備の面におきまして協力関係を持つということは当然でございます。そしてまた、御承知のように自衛隊は弾薬の備蓄というものが、いままで必ずしも…

防衛庁防衛局長1978/06/06

84衆議院 内閣委員会 第22号

○伊藤(圭)政府委員 一月の事務レベル会議でそのような要請があったというふうには聞いておりません。