伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○伊藤(圭)政府委員 大臣が御答弁になる前に、いま先生がおっしゃいました中で明らかにそういうことがないという点だけ申し上げたいと思います。 朝鮮半島における紛争の際に第七艦隊が行動することはあると思います。しかし、自衛隊の艦艇というのは自衛権の行使以外には行動することはないわけでございますので、その点ははっきり申し上げておきたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) 防衛庁が主になってそういう協議をしたということは、私の記憶する限りございません。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) 近代戦闘能力というのをどういうふうに理解するかという問題でございますが、現在の軍事技術のもとにおきまして、日本に対する直接侵略に抵抗する能力は持っているというふうに考えているというわけでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) その点は、いわゆる周辺諸国の軍事能力というものに対応して防衛力整備をやっておりますから、いわゆる戦前によく言われました竹やり三千本というような形ではなく、そういった武力に対抗できる能力というものは持っていると考えております。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) 私は先ほど近代戦遂行能力という御質問に対しまして、いわゆる軍事技術的に見て、日本に現在の軍事技術の水準で侵略があったときに、それに抵抗する能力は持っているというふうに申し上げたわけでございます。この法制局長官のお答えになっております近代戦遂行能力というのは、そういった戦いというものを完全に独自でできるような能力というような形で御説明になっているようでございまして、そういう意味で申しますと、わが自衛隊の持っている…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) 私が申し上げましたのは、軍事技術的な面での能力ということで、その対抗できる力を持っているということは申し上げたわけでございますが、近代戦能力というものをどういうふうに定義づけるかという問題がございます。したがいまして、この戦争というものは攻撃面、いわゆるオフェンシブな面と防御面というものが一緒になりましていわゆる近代戦というものは遂行されるというのが、これが軍事的な常識になっているわけでございます。どこの国の軍…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) それは必ずしもそういうわけでございませんで、その防御をする場合に、岸総理の御答弁だったと思いますけれども、座して死を待つよりは敵基地をたたくということが防御の面でも必要な場合があるというような御答弁があったと記憶いたしておりますが、そのように、防御の面におきましても敵の基地をたたくということが必要な場合もあるわけでございます。その場面に自衛隊としては、理論的には座して死を待つよりはそういった作戦をやるということ…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) いま、先生が申されたような意味におきまして、完全な意味の近代戦遂行能力というものを持っている国というのは、やはり世界におきましては米ソ、こういった超大国だろうと思います。といいますのは、これらの国々は、御承知のように核兵器もきわめて強力なものを持っております。核兵器というものは、これはICBMその他になりますとこれを完全に防御する手段というものはないわけでございまして、これは相手に攻撃を加えるということによって…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) いま私が申し上げましたのは、主として核兵器を申し上げたわけでございますが、その核兵器の中でも、先ほど御説明で申し上げましたように、ほとんど防御の手段がない、いわゆる攻撃するということにのみ用いられる核兵器という意味で申し上げたわけでございます。ところが、核兵器の中にもいろいろございまして、たとえば一つの例を申し上げますと、大陸間弾道弾を迎え撃つためのスパルタンというようないわゆる防御用の核兵器というものもあるわ…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) これは防御兵器と攻撃兵器というものをはっきり区別するということはきわめてむずかしゅうございます。しかし、その中で特に際立ってはっきりしているというものは、戦略的な兵器といたしまして大陸間弾道弾のようなもの、これはきわめて長距離を飛んでいくわけでございます。それからたとえばB52というようなきわめて長距離攻撃のできるような長距離爆撃機のようなもの、こういったもの、あるいはポラリス潜水艦、これは距離からいきますと、…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) 実は、この中性子爆弾というものの性能その他を完全に理解しているわけではございませんけれども、中性子爆弾というものは核兵器であることは間違いございません。したがいまして、核装備をする考えというのが自衛隊には全くないものでございますから、それがオフェンシブなものか、ディコェンシブなものかということをはっきり理解するのは困難でございますけれども、御承知のように、性能というものは、人間あるいはその他の生物を殺傷する能力…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) 大臣がお答えします前に。 アメリカの国防報告におきましてことし非常にはっきり書いておりますのは、米中戦争を予想していないということでございまして、いま先生のおっしゃたとおりでございます。それから、中国がソ連に対する対抗の戦力として評価するというような内容のことがございます。しかしながら、中国に対する考え方というものは、昨年の国防白書でも、いわゆる中国の軍事力というものを脅威というふうには受けとめていないというふ…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) 基盤的防衛力の構想に基づきます防衛計画の大綱をお決めいただいたのが一昨年の十月でございます。そのときにいわゆる基盤的防衛力といいますのは、先生御指摘がございましたように、四次防までは所要防衛力に対しまして質と量とともにふやしていこうという考え方で整備してまいったわけでございますが、あの基盤的防衛力の最大の特徴といいますのは、一応規模というのは四次防で整備されたものが概成したという認識に立とうと。それから、現在の…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) この装備品の定数に対する充足率ということでございますが、一つは、この機能的な面におきまして、「防衛計画の大綱」でお決めいただきました中で、はっきり欠落していると思われますのが、警戒飛行隊の一個飛行隊というのがございます。これは機数は定められておりませんけれども、低空で侵入してくるいわゆるレーダーの能力を補うという意味のAEWと申しますか、そういった機能が欠落いたしておりますが、この一個飛行隊につきましては早急に…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) 先生も御承知のように、実は四次防まで正面装備の充実強化、これは量的な面、質的な面、両方で来たものでございますから、それに伴う後方支援体制というものがどうしてもおくれてきているというのが実情でございます。で、一昨年決めていただきました「防衛計画の大綱」に基づきましてこの調和をとるということでございまして、大きな問題といたしましては、弾の備蓄の問題というようなのがございます。それから航空基地のいわゆる脆弱性と申しま…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたことは、私もそのとおりだと思います。ただ問題になりますのは、先生も御承知のように、あのブラウン証言以来いろんなときにそういうのが問題になっておるわけでございまして……。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) そういったときどきにあったものでございますから、ちょうどつくった時点にそれが判明しておったかどうか、ちょっと私も記憶いたしておりませんけれども、考え方としてはいま先生がおっしゃいますように、いろいろな問題点も十分御説明した上で御判断いただくのが適当だと考えております。
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) ブラウン長官の、いま先生が言われましたディフィシェンシーの問題というのは、これはかなり大きな問題でございましたので、私どもも調査団の調査の結果、あるいはまた昨年私が三原長官のお供をしてアメリカへ参りましたときも十分調べてまいりました。そのときの話では、これは先生も御承知だと思いますけれども、欠陥といって、これが物の用に立たないという意味で言ったのではないということははっきりいたしたわけでございます。 御承知のよ…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) そのほかにも、このミサイルを飛行機から打ち出すときに、最初いわゆるあるスピードのもとに発射をいたしますと、非常に早くなるとまたいいわけでございますけれども、ちょうどマッハを超えるあたりのスピードで発射をすると、うまく発射できなかったということがあったようでございます。それは何かまあミサイルについておりますフィンといいますか、翼を改良することによってそれは直ったという話も私どもは聞いてまいりました。そういった点は…
第84回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(伊藤圭一君) これはいわゆる最もすぐれておりますのは、御承知のように独力なエンジンを持っておりますし、機体が軽くできておりますので、高高度におきます飛行性能というのはきわめてすぐれているわけでございます。それから、したがいまして、照準器のレーダーの隔離も長うございますので、遠距離から戦闘ができるということがございます。それから低空をはってくる飛行機に対しまして、いわゆるルックダウン能力と申しますか、上から照準器のレーダーで動…