伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 それは、仮想敵国ということは申し上げるつもりはないわけでございますけれども、やはり世界の軍事力というものを見た場合に、アメリカに匹敵し得る強大な軍事力というものはソ連でございます。そうしてまた、いわゆる攻守両面にわたってあらゆる戦闘が可能であるという、近代戦遂行能力というものを持っている点では、アメリカとソ連というものが際立って大きいわけでございます。そしてそのソ連というのが日本の隣国にあるというのも事実でございま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 この詳しい内容というものについては、私どもは聞いておりません。しかしこのチームスピリットの演習というものは、アメリカが同盟国に対するコミットメントを守るという意思を表明するために、アメリカとしてもいろんな面で勉強するところが多かった、そうしてまたあの演習をやったということは成功であったというような所見というものは聞いておるわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 米韓の合同演習あるいはアメリカとフィリピンの演習、その詳細な計画並びに詳細な結果というものは、私どもは具体的な通報というものは受けていないわけでございます。しかしながら、在日米軍司令部とあるいは自衛隊の統合幕僚会議の事務局、そういったものがいろいろな場合に話し合ったりする中では、いろいろな話が出ているかと思いますけれども、具体的にその成果、どういう面でどういうことがあったというような通報は受けておりません。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 私ども実際に陸海空の演習をやりますけれども、演習の分析というものは、計画から実施の状況、そしてそれが終わった後の研究会等におきまして詳しく分析するわけでございまして、自衛隊等がやっております演習ほどのデータというものは、実はよその国同士の演習については得られません。したがいまして、先生がおっしゃいます分析というのは、程度についてはよく私も理解できませんけれども、通常自衛隊等がやっておる演習のような分析というものはで…
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 実はこの事前協議の問題は、外務省で研究しておられるかもしれませんけれども、私どもといたしましては、いわゆるアメリカの軍事力の展開、非賞に短い期間に大量のものを投入できるというようなことを実証したということ、それからアメリカが紛争を抑止するための方法といたしましては前方展開、常時必要な部隊を展開しておくと同時に、大量に必要な軍事力を投入できるというようなことが非常に重視されておりまして、そういった点では、いまお話がご…
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 そのブラウン発言の中にありますような内容について事前に向こうから話があったということはございません。日本海で行動するというような場合がどういう場合かというのはなかなか具体的に申し上げにくいわけでございますが、いままでの私どもの経験からいたしますと、たとえばプエブロの問題があったようなときに航空母艦が行動をしたというようなことがございます。具体的にどういう場合を想定して発言されたのかは、私どもは存じていないわけでござ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 いま官房長から御説明申し上げましたように、いま私どもは中央指揮所の整備というものの作業をしているわけでございます。これをなるべく早く設置したいと思っておりますが、その中央指揮所ができますと、当然防衛庁長官はその指揮所におきまして指示なさると思います。その際総理がどういうところにおられるかということでございますが、これはその中央指揮所あるいは官邸、あるいは状況によりましては中央指揮所そのもので指揮をとっていただくとい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 現在は、総理大臣の通常お仕事をやっておられます官邸、それとの間の通信機能というものを直ちに設置して指揮をいただくということになろうかと思いますが、その状況によりましては、現在各自衛隊の通信というものは檜町に集まっておりますから、その場でまた指揮をいただくというようなことにもなろうかと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま自営回線ということで五年計画で整備を始めております。そして五十三年度までにおおむね北の方が整備されるわけでございますが、その自営回線の整備されていないところは電電公社の回線を使いましての連絡ということになるわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま先生がおっしゃいました防衛戦略資料というものそのものは、私どもにはないわけでございます。しかしながら、先生も御承知のように防衛力を整備するに当たって、それから毎年度の防衛力でもって有事の際にはどう対処するかということは、当然のことながら統幕を中心に勉強しているわけでございます。 防衛力の整備に当たりましては、わが国の防衛力というものがどの程度のものであればいわゆる日米安保体制のもとに安全であるかというような…
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 防衛戦略資料という名前の資料はございません。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 これはひとりソ連だけではございませんで、日本の周辺諸国の戦力見積もりといいますか、現在の軍事力の状況、こういうものはいわゆる情勢判断として考えておりますし、また日本列島の中で、隣接しております国々との間で直接侵略があるような場合の可能行動としていろいろな場合を想定して勉強しているということでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 仮想敵といいますか、対象国というのは、特に想定しているわけではございません。日本の周辺諸国それぞれについての軍事力等を情勢判断として見積もっているということでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 私どもは対象国という言葉を使っておりませんので、日本の防衛に必要なことでございますから、周辺諸国の軍事力というものについてはできるだけの情報を集め、判断をしているわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 防衛対象国ではございませんで、近隣諸国の軍事力というふうに申し上げたわけでございます。日本の周辺諸国の軍事力というふうに申し上げたつもりでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 特定の言葉で対象国あるいは仮想敵国というような言葉は使ってはいないと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 これは先ほども申し上げておりますように、こういった名前の資料はございませんが、それぞれの計画をする場合の状況判断というのはいたしておるわけでございます。しかし、そういった情勢見積もり、情勢判断の内容のすべて、それに対処するやり方、そういったものはまさに作戦計画とも言うべきものでございますから、そういうもののすべてを出すことは不可能であると私どもは考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第23号
○伊藤(圭)政府委員 これは在韓米軍の撤退とは関係ございません。実は防衛計画の大綱を検討いたし、また国防会議で御審議いただきました際に、陸上自衛隊というものは全体の国土を分けましてそれぞれ必要な配備をした方が適当であろう、すなわちいわゆる戦闘単位というものを幾つにするかという議論がございました。そのときに、十二個師団と、一個師団は機甲師団ということで二個旅団を編成するということ、これを全国に、いわゆる必要なところに配備するということが防…
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) わが国の施政権下にあります領土、領海、領空というふうに考えておりますので、先ほど条約局長がお答えしたと同じように考えているわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(伊藤圭一君) 「施政の下にある領域」というふうに考えております。