伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 今度の防衛計画の大綱でお示しいただきます基幹部隊の数その他につきましては現状と変わりがございません。ただ、前前から私どもが検討いたしまして必要であるということでお願いしてまいりました、たとえば、いわゆる早期警戒機能のようなもの、そういったものは多少ふえると申し上げました分野でございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 艦対艦のミサイルといいますのは、最近の兵器の近代化に伴いまして、水上打撃力の面ということでこの必要性は前から考えられていたわけでございます。したがいまして、質の向上の中でこの艦対艦のミサイルを装備した艦艇を今後建造してまいりたいと思っておりますが、いま具体的になっておりますのは、五十二年度、ただいまの概算要求に出しております護衛艦の二隻につきましては艦対艦のミサイルを搭載する計画でございます。したがいまして、一…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) ナイキ、ホークの防空ミサイルにつきましては、量的にふえるということはございません。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたPXLにつきましては、御承知のように現在対潜哨戒機の部隊を十六個隊持っております。この勢力を維持していく考えでございますが、その中のP2Jというのが間もなく除籍になってまいります。それを補うためにつくるのがPXLでございまして、それは量的にふえるというものではございません。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いわゆるこの装備品というのは、相手に対抗できるものでなければならないわけでございます。したがいまして、P2Jが減耗してまいりますのに対応いたしまして、PXLを考えますときには、現在の潜水艦の能力その他を考慮しまして性能の高いものを選ぶということでございまして、質的な向上というのはそういう意味でございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) ポスト四次防の中で新しい装備品が入ってくるというのは、これは先ほど来申し上げておりますように、軍事技術の向上に対応するものでございまして、いま先生がおっしゃいましたP2Jという飛行機も、実はそのP2Vにかわる飛行機として三次防の期間にこれは整備したわけでございまして、同じようなことは、当然今後の防衛計画の大綱の方針に従いまして、更新、近代化をしていくことになるわけでございます。なお、大綱の中には、防衛費につきま…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いわゆる五カ年計画というのは策定いたしておりませんので、その予算の規模がどのくらいになるかということは申し上げられませんけれども、予算のふえるというのは、これは毎年度の国家の予算もふえておるわけでございます。仮に人件費にいたしましても十数%ずつ上がっていけば、これは五年たちますと二倍になるわけでございますから、そういった意味で物価の値上がり、あるいは人件費の値上がり、さらには、いま申し上げましたように新しい要求…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま御説明いたしましたが、正面の問題といたしましては、早期警戒機能というようなのは欠けていると思います。これは正面の問題でございますが、後方支援の問題となりますと、まあ弾薬の問題もございますし、また各種の施設の問題もございます。それから、レーダーサイトの防護の問題もございます。航空基地の滑走路、それから弾薬庫等の抗たん性といった問題もあるわけでございます。したがいまして、後方支援体制の強化ということは、正面とバ…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 欠けている中の主なものというふうに御理解いただいて結構だと思います。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま情報交換のお話が出ましたが、日米間では必要な情報交換は行っております。そして、情報連絡会議というのを毎年陸海空がそれぞれのカウンターパートと一年に一回実施いたしております。そのほか、陸上自衛隊、統幕及び陸海空幕僚監部は、在日米軍のカウンターパートと随時必要なときに情報の交換をしているというのが実態でございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま申されましたように、陸幕の二部は在日米軍司令部のG2と情報交換を随時やっております。海幕は調査部というのがございまして、ここが情報を担当いたしおりまして、やはり在日米軍海軍司令部の情報幕僚、N2と称しておりますが、そこと交換をしたり、あるいは在日米大使館付の海軍武官等と交換をいたしております。空幕の防衛部の中に調査課がございますが、この防衛部は、やはり第五空軍司令部の情報幕僚あるいは在日米大使館の空軍武官等…
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 ただいまアメリカ局長から申し上げましたように、この日米防衛協力小委員会という場ではそういうものはございません。ただ、日米安保体制のもとにあります自衛隊と米軍との関係におきましては随時必要な情報交換というものは行っているわけでございますから、必要があれば国益に照らしてそういうようなことがあり得るというふうに考えております。
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 空軍長官が参られまして、おととい坂田長官のところに表敬訪問されました。そのときその謝意を表したというのは、御承知のように防衛庁が領空侵犯措置にかかわる調査をやりますときに、ギャラクシーの協力を得たり、あるいは機材、技術要員についての協力を得たりいたしました。そのことについて坂田長官から謝意を表されたわけでございます。いまおっしゃいますように、米側の方から謝意というようなものはございませんでした。
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 空軍長官でございますから、第五空軍はその監督下にあるわけでございます。坂田大臣からの謝意というのは、そういう協力をしていただいて感謝しているというような内容でございました。
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 憲法上の制約の問題といたしましては、私から、わが国の自衛隊というものは、各国の軍隊と違っている点は、必要最小限の自衛力を行使する実力部隊であるという説明をいたしました。その場合に、一般の国でもやはり軍備というものは自衛のために必要なものを持っているわけでございますが、しかしながら、わが国においては憲法の解釈上特にその点をシビアに考えておりまして、交戦権を持っていないということで、特にこの自衛力の行使というものについ…
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 私どもその会議に出席しました日本側の者は、全く向こうが文句をつけるとかいうことじゃなくて、完全に理解してくれたものというふうに承知いたしております。
第78回 衆議院 外務委員会 第5号
○伊藤(圭)政府委員 丸山前局長が、その段階的準備というのをどういう意味合いで申し上げたのか、ちょっと私もはっきり聞いてはおりません。しかし過去二回の日米協力小委員会を通じまして私どもが具体的に話し合いを進めるに当たっては、いわゆる第五条の関係、これはすなわち米軍とそれから自衛隊とが協力し合える非常にはっきりした場面でございます。したがいまして、その研究協議を始めるというような考え方で私どもは話をしているわけでございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 日米防衛協力小委員会につきましては、実は第一回目が開かれましたのは八月の三十日に開かれたわけでございます。そしてこのときには、この小委員会の今後の運営の仕方等について協議をいたしました。そして、これは研究をしながら開いていくという性格のものでございますから、毎週とか毎月とかいうのではなく、少なくとも二カ月に一回程度は開きながら、研究した内容について話し合おうというようなことでございました。そして、来週中にもその…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) 部会等につきましては、最初に、その協議の内容といいますか、それを話し合って、その中でどういうものが必要になるかということを検討する、そういう段階でございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(伊藤圭一君) これにつきましては、いつごろまでというのはまだ実は話し合ってはいないわけでございます。今度その内容について、こういうことを討議し研究しようという内容が決まりますと、そのおのおのの分野につきましていつごろまでというような形になっていくのではないかというふうに考えております。