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防衛庁防衛局長参議院衆議院
総発言数
2,492 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁防衛局長
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会50 件・50%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 予算委員会公聴会14 件・14%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,492 件中 20 件を表示
防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これは実は私どもまだ承知いたしておりませんで、この間週刊誌にも書いてございましたので、現在照会をいたしております。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 私、その報告をまだ全部読んでおりませんので、具体的にそれに載っていたかどうかはわかりませんけれども、この間そういうのが記事で出ておりましたので、その点について特に聞いてみました。そうしましたところが、小松調査団が行って現実に調査をし、乗った限りにおいてはそういう問題はなかったということを説明を受けたわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) その点につきましても聞きましたところが、乗りましたのは複座のTF15でございます。しかしながら、このTF15とF15はいまおっしゃいましたように複座になっているという違いだけでございまして、性能的には全く変わりがない。すなわち、たとえばFCSなんかは全く同じものを載せているというふうに説明を受けました。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいます、その詳しくということになりますと手持ちの資料がございませんけれども、私が昨日あの週刊誌をもとにしまして聞きました範囲におきましては、このミサイルの取りつけ位置につきましては五十回ほど風洞実験をやってその発射の実験をやっているようでございます。それから、八発のミサイルを実射しておりまして、そのことをFXの調査団が向こうに参りましたときも聞きまして、その間何の事故もなかったということを確認…

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) そのイスラエルと同じものかどうかは存じませんけれども、そのシステム関係の勉強はしてまいっているようでございます。それで、イスラエルがいま仰せられましたようにとりあえず二十五機のF15を購入を決めたというようなことは聞いておりますけれども、まあ一つは、このF16という飛行機は全天候性の問題が多少あるのではないかというようなこともございますので、日本の場合にそのままそれが適用されるというふうには考えていないわけでご…

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 統幕の強化という具体的な構想まではまだできておりません。しかしながら、この統幕につきましては、御承知のように過去におきまして強化するような改正があったこともございます。たとえば、二つの自衛隊にまたがる部隊ができたときにはその指揮は統幕議長がするというのが、たしか三十五年か六年ごろの改正でそういうこともできております。で、いま重要なことは、この日本の防衛に当たっては陸海空の統合運用というものが非常に重要視されなけ…

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 強化された統幕というのは、その強化という言葉が、何といいますか、統幕議長の権限を直ちに強化するとか、そういうことではなくて、統合運用をやるのにいま問題点というものはどういうものであるか、そういうものをどういうふうにすれば解決できてスムーズに統合運用ができるかというような点をいま研究し検討しているということでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) それは、いわゆるこの人員というものをふやすことができませんし、また一方におきましては、本来自衛官がやるべき仕事のほかに、自衛隊を支えるためにいわゆる民間に委託してできる業務があるのではないかということで調査をいたしております。そしてまた現に一部のもの、たとえば航空隊の基地等におきます給食関係の仕事なんかは委託しているようなこともございます。そういう範囲を広げるということにつきまして検討はいたしておりますが、具体…

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま先生のお話ありましたが、実はあした決定していただきます防衛計画の大綱の中でも、災害派遣の対処というものにつきましては非常に重要であるという御指摘をいただきまして、それに基づきまして、部隊の配置等も、全国どの地域でも直ちに災害派遣等が行われるような配置を考えるというような御指摘もいただいておるわけでございますが、そういう意味で、特に坂田長官が就任されましてから災害対処につきましては重視されまして、機材等につき…

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、いわゆる想定は関東南部地区、すなわち東京、神奈川、千葉、埼玉の大震災時、マグニチュードは六・九というものを想定いたしまして、いま私が申し上げましたように、その被害状況をコンピューターではじきまして、そして陸海空の自衛隊が共同で初動対処要領を演練したものでございます。で、このとき、八月二十六日から三十日まで、それからさらに九月一日の研究会を含めまして六日間やったわけでございますが、市ケ谷駐とん地を中心とい…

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) それは、いわゆる関東地区でそういう災害が起きたときには部隊を各地から集めまして必要な災害派遣をするという考え方でございます。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、災害派遣のときに主として現在自衛隊がやりますのは、まず人命救助がございます。それから、道路を啓開いたしましていわゆる自衛隊以外の救援活動が十分できるような、そういうような活動をいたします。それから、人員をその被災地から安全な地帯に運ぶ輸送、それから、物資を輸送いたしまして救援に当たる、そういうようなことが主たる任務でございます。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 戦闘装備とおっしゃいますと——いわゆる災害派遣に必要な装備でございますから、たとえばブルドーザーを持っていきましたり、それから船を持っていきましたり、それから給食のための装備がございます。そういうものを持ってまいりましたりしまして、いわゆる武装というものは一切していないわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 先ほど私数字を間違えましたが、四十九年度にやりましたときが関東大震災程度のマグニチュード七・九という想定のもとに演習を実施いたしました。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これはそういう災害のときというものは想定いたしておりません。やはり警察力で治安が維持できなくなるような事態ということでございますから、そういった災害が直ちにこの治安出動というふうには私どもは考えていないわけででございます。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) それは当時の防衛局長がどういうことをお考えになったのかわかりませんけれども、私ども関東大震災のときの状況というものは本でしか知りませんけれども、治安状態が非常に悪くなったという点に着目して言われたんだろうと思います。しかし、私どもは震災があった、災害があったから直ちに治安が悪くなるというふうには考えておりませんので、大きな災害に対する災害派遣の事態で治安出動というふうなことは念頭に考えていないわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これは、当時いわゆる外交関係の文書という形ではないけれども、それぞれ防衛庁におきましては大臣の命令に基づきましてそういうことを確認したわけでございますから、自隊衛関係は当然それを守りますし、アメリカ側も国防省の命によって第五空軍の司令官がそれを受けて確認したわけでございますから、アメリカ側も当然にそれを守るというふうに考えてああいう確認を行ったわけでございます。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) これは確認事項といたしまして、文書によって相手にも渡しておりますしこちらも持っております。

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) いま大臣から御説明いたしましたように、防衛計画の大綱というのは、従来の一次防から四次防までの防衛力整備計画とは内容をやや異にいたしております。といいますのは、一次防から四次防までの計画といいますのは、三年間なりあるいは五年間の期間を区切りまして、その時点で考えられます脅威に対してわが自衛隊の能力というものがどの程度必要であるかということをまず算定いたしまして、それにどのような形で毎年近づいていくかというのが計画…

防衛庁防衛局長1976/10/28

第78回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(伊藤圭一君) 量的に申しますと、全くふえないというわけではございませんけれども、おおむね現状でございます。おおむね現状でございますと申し上げるのは、あるたとえば航空機のようなものにつきましては、現在の計画に基づきますと、いま持っているものよりも多少減るというところもあるわけでございまして、量的にはほとんどふえない、質的な向上を考えているというのが実情でございます。