伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) これは概算要求の時期というのがだんだん迫ってきておりますので、遅くとも今月の下旬までには結論を出して、大蔵省に概算の要求をしなければならないというふうに考えておるわけでございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 中旬ごろまでには上申をもらいまして、その結果を踏まえまして、下旬までには大蔵省の方に申し込みたいというふうに考えております。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 基盤的防衛力の中におきましては、質的な向上というものを重点として考えております。したがいまして、FXの段階におきましては、一九八〇年代の航空機の性能に対処できるものという考え方でございます。在来の所要防衛力という考え方でまいりますと、本来的には、航空自衛隊といたしましては、日本の要撃体制といたしましては十個スコードロンでは足りない、もっと飛行場も持ち、もっと多くの航空機も持ちたいという考え方がその背景にあったわ…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) そういった一つの要素も確かにあろうかと思います。その点が具体的に出ておりますのは、86Fのとき二十五機の編成であったものが104以降は十八機という編成に変わったということ、あるいはRFの飛行隊にいたしましても、86のときには二十五機であったものが現在は十四機、それによって十分任務が果たせるというようなことも具体的にあるわけでございますから、いまと同じものを、性能を向上さして必ず必要とするかどうかというのは、その…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 三次元レーダーへの換装というものは実は四次防の当初からやっております。四次防というより、三次防の終わりごろからやっておりまして、全体にございます二十八カ所のレーダーを逐次いいレーダーにかえていっているわけでございます。現在までに換装が終わりましたのが六カ所ございまして、現在予算がつきまして換装中のものが嶺岡山でございます。したがいまして、七カ所予算化されまして換装が終わることになっております。いままでの三次元レ…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) この三次元レーダーというのは、御承知のように、いままでのレーダーは方向を探るレーターと、それから測高——高さをはかるレーダーと二つに分かれておったわけでございます。これも一番最初はFPSの3というのは非常に古いものでございました。これを逐次FPSの20というのにかえてまいりまして、現在はほとんどがFPSの20というものにかわってきておりまして、その中でさらに七カ所三次元レーダーにかわっておるわけでございます。し…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) いま申されました根室、御前崎、それから海栗島というところがございます。これはいわゆるレーダーサイトの中でバッジシステムの中に組み込まなかったレーダーサイトでございます。といいますのは、そこの覆域でございますけれども、この三つがほかのバッジシステムと同じように直ちに連動しなくてもある程度の機能を果たせるということで、これはマニュアルで残してあるところでございます。しかしながら、このバッジシステムというものは、背景…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) いま申されたようなことは私聞いておりません。そういった間接侵略の段階から共同でやるというようなことは考えておりませんので、私は聞いていないわけでございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 私はそういうことがないと確信いたしております。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、レーダーサイトでつかまえましたのを、アラートについております飛行機が上がってまいります。そしてこれを誘導いたしまして、帰ってと言いますか、その飛行機をつかまえまして領空侵犯措置をやるわけでございます。この情報といいますのは、各地のレーダーサイトを通じまして航空総隊の指令部までは即時わかっているわけでございます。ところが、航空総隊から航空幕僚監部、さらに内局等には、現時点ではこれを電話をもって報告…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 申しわけありませんが、まだ読んでおりません。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 付表には、現在の兵器体系のもとで、いわゆる欠落のない基盤的防衛力というものはこういう姿のものであろうというような形の付表がつくことになっております。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) それはいま国防会議で御審議いただいておりまして、あした決定するわけでございますので、あした以降発表されることになっております。いまその付表の数字を申し上げるというわけにはまいらないわけでございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) その具体的な早期警戒機というような形では出ておりません。しかし、前々から私どもが希望しておりました低高度に対する機能の部隊として出てまいっております。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 先生がいまおっしゃいますように、付表の中にそれは出てまいります。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたように、確かに一時二十二分だったと思いますが、一度つかまえまして三十秒後に見失っております。しかし、いま先生がおっしゃいますように、それはただ欠陥だからということでは必ずしもないと思います。で、このレーダーでつかまえた時期、それから相対的な位置等から見て、いわゆるファントムの能力としてはつかむことはできたけれどもそれをフォローすることができなかったということでございますし、また、あるい…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま十分とおっしゃるのは何に比べて十分かということでございまして、たとえばいま私どもが考えておりましたFXなんかに比べれば能力は劣るということは事実だろうと思います。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいますことはまさにそのとおりでございまして、現有の戦闘機というものを改善して、そして有効性が確保できるということであれば、それはまた当然のことでございますし、また現在私どもそういう検討は技術関係で検討いたしております。しかしながら、一方におきまして一九八〇年代の飛行機というものを考えながら、やはりこのままのファントムの持っている能力だけでは足りないというようなことも考えておりまして、一方には新…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 八月末の資料でございますが、ファントムが八十六機配備されております。八十六機でございます。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(伊藤圭一君) 本来ならば、来年度の予算でお願いするに当たりましては八月末の概算要求時までに決定しなければならなかったわけでございますが、その意味では確かにおくれております。しかしながら、この機種決定の作業は、FXの調査団が参りまして、その性能あるいは運用上の問題等についてはきわめて参りました。しかしながら、その後の問題といたしまして、価格の問題あるいは調達方法の問題、これは空幕の判断だけではなかなか最終的な詰めができないわけ…