伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいました領海が十二海里になった、そのために自衛隊がそれに必要な装備を要求しているというお話でございましたが、これは実は、領海を維持するという責任は海上保安庁が持っているわけでございます。防衛庁といたしましては、海上におきます有事の際の行動というのは、領海だけではなく自衛に必要な範囲の公海においても行動することになっておりますので、そのための防衛力というものを整備してきておりますので、今回の三海里、…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 さようでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 防衛の立場から見ますると、三海里が十二海里になったということが直ちに防衛力整備あるいは運用面で影響があるというふうには考えておりません。と申しますのは、御承知のように、平時におきます領海の秩序維持につきましては海上保安庁が責任を持っております。海上におきます行動といたしましては、有事の際には海上自衛隊は、自衛に必要な範囲におきまして公海上でも行動することになっておりまして、それに必要な装備、運用を考えておるわけでご…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 領空につきましては、領空侵犯措置、すなわち平時におきます領空に侵入してくるもの、あるいは近寄ってくるというものに対しましては、領空侵犯措置によりまして緊急発進をいたし、領空に入ってくるような状況になりましたら退去するように警告を発し、誘導をする等の措置をいたしております。これが三海里が十二海里になったということになりましても、実は領空侵犯措置についておりますジェット機というのは、この三海里、十二海里の幅というものは…
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 国際海峡の問題は現在海洋法会議においていろいろ議論されているというふうに伺っております。しかしながら、わが国の立場といたしましては、安全保障を含めた大局的利益を図る立場から総合的に判断し、設定されるというふうに伺っております。したがいまして防衛庁といたしましては、現状よりも問題が生ずるような形ではなく国際海峡が設定されるというふうに理解している次第でございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 現在の三海里の領海のもとで行われております通航状況というものが維持されるというふうに理解しているわけでございます。
第80回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊藤(圭)政府委員 私どもの方は一般的につかんでいるというわけではございませんけれども、宗谷海峡あるいは対馬海峡、津軽海峡にはそれぞれ監視所を持っております。そこで艦艇の通航状況というものを見ているわけでございますけれども、これ二十四時間ずっと監視はいたしておりますが、夜とか天気の悪い日というのは軍艦か船かというようなことは的確にはわかりません。で、三つの海峡とも毎年船舶が七千隻あるいは八千隻というようなオーダーで通っているというのは…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○伊藤(圭)政府委員 昨年一年間におきます在日米軍の数というのは減っております。これは先生も御承知のように、米軍全体の合理化計画というものを持っておりまして、その一つには陸軍の中間司令部等が削減されたというような問題がございます。それから一方、海兵師団につきましては、いま御指摘のように第三海兵師団があるわけでございますが、これにつきまして合理化計画を検討しているというのが、昨年の十月のネービータイムズに載っておりまして、ワシントンの海兵…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま大臣から……(渡部(一)委員「あなたなんかに答弁求めていないよ、こっちは。求めていない」と呼ぶ)
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま大臣から御説明申し上げましたように、現在対馬、それから宗谷等につきましては外国の航空機が飛んでおります。これに対しましてはスクランブルに上がっております。 同様に、対馬海峡が国際海峡になったときにどういう形になるのか、実はまだ私どもははっきり知らないわけでございます。現在、三海里のときには船は通れますけれども、飛行機は技術的に曲がるために通れないというようなことになっておりますが、今度の国際海峡ができました…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 先ほど来の御議論がございますが、今度の基盤的防衛力というのは、やはり国際情勢が大きく変化しないという一つの前提を持っているわけでございます。御承知のように、一次防から四次防までというのは、いわゆる所要防衛力という考え方のもとに、量的に、あるいは質的な増勢ということで計画を進めてまいったわけでございます。しかしながら、御承知のように一次防から四次防に至る間といえども、その五年間の整備する具体的な内容はお決めいただきま…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 四次防の主要項目で決めていただきました主要な装備品につきましての、未達成分について大きなところを申し上げてみたいと思いますが、まず、陸上自衛隊におきます戦車、これは計画といたしましては二百八十両を計画いたしておりましたが、三十一両が未達成になっております。それから装甲車は百七十両計画で持っておりましたが、六十両が未達成になっております。海上自衛隊の艦艇につきましては五十四隻、六万九千六百トンを計画として持っておりま…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 この未達成のままと言いましても、数字そのものがこれに当たるというふうには私どもは考えておりません。しかしながら、この未達成で終わりましたものは、基盤的防衛力を整備していく過程におきまして必要なものはその中に入れていくという考え方をとっているわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 「軍事力をもってする不法行為」といいますと、組織的に行われる間接侵略なんかもあると思いますし、また、海上におきまして水中から攻撃を受けるということも一つの軍事力による不法行為というように考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 「軍事力をもってする不法行為」というのは、間接侵略、直接侵略には該当しない事態でございまして、たとえば、わが国近傍海域にある邦船に対して行われる軍事力をもってする示威、恫喝あるいは臨検、拿捕あるいは隠密的な破壊行動などのほか、示威、恫喝を行う領空侵犯、領海侵入等の事態を考えているものでございます。その中には海賊行為というようなものもこれに入るというふうに考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 法律による新しい行為というのは考えておりません。海上におきます警備行動、これにつきましては、自衛隊法の八十二条がございます。それから八十四条には領空侵犯に対する措置というのが決められております。そういう範囲の行動でございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 従来考えられておりましたのは、通常兵器による侵略という漠然とした概念でございました。しかしながら、この基盤的防衛力を検討するに当たりまして、現在の国際情勢から判断いたしまして、日本に行われる侵略というものは、きわめて、その目的なり期間なりあるいは手段、そういったものが限定されるであろうという判断をいたしました。したがいまして、そういった限定された侵略というものを小規模というふうに判断したわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 どうして判断するかということでございますが、先ほども御説明しましたことを繰り返して申し上げるようでございますが、こういう国際情勢、いわゆる平和に対する仕組みというものができている状況のもとにおきましては、様相がきわめて複雑でございますが、大がかりな準備をしてくるというようなことになりますと、それはまたそれなりに察知する方法もあると思います。 したがいまして、小規模なものというのは奇襲的なものでございまして、こういっ…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 陸上自衛隊の各師団というのは、それぞれ平時地域に配備している部隊でございます。それに対しまして、たとえばこの機甲師団とか、あるいは特科団とか、これは火砲を持っているグループでございますが、空挺団、教導団、こういったものは必要なところに配備して、平時配備している部隊の戦闘力を強化することができる機能を持っている部隊であるということでございます。また、海上自衛隊におきましては、それぞれの地方隊にその沿岸警備の部隊を持っ…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生は戦車の例をお挙げになりました。これは十八万で現在の十三個師団、この編成に伴いまして、それぞれの師団が戦闘力を発揮できるために必要な戦車という数字ではじいておるわけでございます。しかしながら、この千百十両という定数につきましては、実は過去二十数年間全部を満杯にしたという経験はございません。一番多いときで八百九十両程度であったと記憶いたしております。したがいまして、現在におきましては十年ないし十五年ということ…