伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 いまの御質問の中に、日本の基地をベースにして韓国に行って訓練をやっているというようなお話でございますけれども、先ほど御説明いたしましたように、在韓米軍も在日米軍も第五空軍の隷下にあるわけでございます。したがいまして、在日米軍の五空の隷下の部隊として基地を移動して訓練することはあり得ることだというふうに考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 在日米軍というのは、常に日本の基地に固定していなければならないというふうには私どもは考えていないわけでございます。したがいまして、在日米軍に対しましては基地は提供はしておるわけでございますけれども、その飛行機その他装備品等の運用につきましては、それは安保条約の中で許されることだというふうに理解しているわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 その辺のところは正確には外務省がお答えすべきものだと思います。しかし、事前協議というのがございまして、直接戦闘行動に参加するような場合には、当然事前協議の対象になるというふうに理解いたしております。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 それは隷下部隊だからいいというものではないと思います。日本に駐留している米軍がよその国に出かけていくということは、これは特に差し支えのないことだというふうに理解いたしております。同じ隷下の部隊でございますので、韓国にある基地に行ったり、日本の基地に来たりということが多いだろうということは考えられますが、これがフィリピンに行くこともございますし、たとえば岩国にございます海兵隊の航空部隊などはフィリピンとローテーション…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 先ほど申し上げましたが、直接戦闘行動に参加する場合には事前協議の対象になるわけでございます。しかしながら、韓国で紛争が起きた場合に、単に移動していくという場合には、これは事前協議の対象にはならないわけでございます。さらに、紛争が起きましたときには、韓国にございます空軍は、その作戦指揮に関しましては第五空軍司令官、すなわち日本にあります第五空軍司令官の隷下を離れまして、国連軍の司令官であります在韓米軍司令官の指揮下に…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 繰り返して恐縮でございますけれども、作戦行動に参加する場合は事前協議でございます。そのときの判断というものは、やはりそのときどきの具体的な状況に応じまして、わが国の国益と申しますか、わが国の安全を確保するという観点から自主的に判断されるものと考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 これはやはりわが国の国益に照らしてそのとき政府の判断することであろうというふうに考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 四次防の中でファントムを二十四機追加生産することを決めていただきました。その当時は那覇にあります104にかわるものとして私どもは計画しておったわけでございます。しかしながら、104の除籍に伴いまして新機種を検討しました際に、ファントムをもう少しうまく利用するといいますか、長く使うという意味で、その時点でファントムを那覇に配備する計画を変更いたしまして、104によって将来——将来といいましても、104が完全になくなる…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○伊藤(圭)政府委員 104が逐次減ってまいるわけでございますが、その計画的な削減ということによりまして、現在那覇におきましては、104を維持していく計画でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 ただいま先生から御指摘いただきましたように、予備自衛官といいますか、予備勢力の問題は、自衛隊が発足した当時からの一つの問題でございました。昭和二十九年に自衛隊が直接侵略に対処する任務を与えられましたときから、この予備勢力というものについて、どういうふうな考え方のもとにこれを整備していくかということが問題でございましたが、考え方といたしましては、現在の自衛隊では有事、平時の編成上の違いというものは分けておりません。そ…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 先ほどお答えしましたのが十分だというふうにお受け取りになられたかと思いますけれども、実は完全に十分だとは思っておりません。と言いますのは、陸上自衛隊におきましても警備連隊を編成するのには、もう少し欲しいという気持ちがございます。私どもの事務的な作業の段階といたしましては、四万五千あるいは五万ぐらいあると、一応の警備連隊の体制ができ、損耗補充にもたえ得るのではないかという気がいたしております。 さらに海空につきまして…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 四次防のときには、やはり四万五千程度を私ども一応計画の段階では考えました。そして法律でもお願いしたこともございますけれども、実は自衛隊法がなかなか成立いたさないという関係がございまして、一応陸上自衛隊三万九千という定数でとどまっているというのが実情でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 具体的な事実について、ちょっと御説明申し上げます。 いま大臣から御説明申し上げましたように、東海地震につきましては、私どももその災害派遣等につきまして陸上自衛隊が中心になって、いま計画をつくっております。それで、いま、現地に置いたらどうだという御意見でございますが、東海地区におきましては現在富士学校に教導団というのがございまして、これが非常に強力な機動性を持っておりますし、また災害派遣に対する協力の中心になっており…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 正確な数字は、ちょっといま調べますが、教導団と申しますのは大体一個旅団程度でございますので、数千人——ちょっといま数字を調べさせていただきます。数千人になると思いますが……。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 機動力と言いますと、まずトラックで運ぶ場合に道の問題がございます。それができない場合には、木更津にありますヘリコプター団というのがございます。これが約一個連隊を運ぶ能力を持っておりますので、ヘリコプターによる方法もございます。それからまた適当な地域がありますれば、これは富士教導団を持ってくるよりは、むしろ習志野の空挺団を飛行機によって運んできて降下させるという方法もございます。したがいまして、初動の段階におきまして…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいましたとおりでございまして、駐とんの問題というものは、仮に駐とん地がありましても、道路等が決壊いたしますと、その機材も運べないということになります。私どもは、御承知のように、陸上自衛隊はヘリコプターの輸送力というものをかなり持っております。したがいまして、ブルドーザーその他もバートル107というような大型のヘリコプターになると運ぶことができますので、あらゆる手段を通じて必要な機材をそこに投入し、…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 先ほど大変失礼いたしました。教導団の定員は、約三千百名でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 防衛庁では、過去、三十四年に新戦闘機F104の選定がございました。四十四年にファントムの選定をいたしました。その二度の経験にかんがみまして、よく御批判をいただきましたのは、なぜそういう新しい戦闘機、そういう性能を持った戦闘機が必要であるかということが一般には理解しにくいという御意見を、私ども当時たびたび聞かされたところでございます。したがいまして、私ども、過去二年間F104の戦闘機の除籍に伴いまして、新しい戦闘機を…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 最初からF15の決定を目指して、それを目的にやったということは必ずしもそうではございません。実は、ここにも書いてございますように、五十年に出しました調査団というのは、当時世界各国にありました、すぐれた戦闘機全体について調査をするためにヨーロッパ、アメリカに渡って調査をいたしました。そしていろいろ資料を収集し、現場で勉強してまいりました結果に基づきまして、その中から、さらに私どもの自衛隊として適するであろうと思われる…
第80回 衆議院 決算委員会 第6号
○伊藤(圭)政府委員 防衛庁の中で、十二月九日に、航空幕僚長から、F15にしたいという上申がございまして、それを受けまして、長官のもとでF15に内定して、関係省庁と折衝、説明に入った次第でございます。