伊藤圭一
会議録に記録された「伊藤圭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁防衛局長
- 直近の発言日
- 1977/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛145 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会50 件・50%
- 予算委員会16 件・16%
- 予算委員会公聴会14 件・14%
- 決算委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 2,492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 いま先生がおっしゃいました、四個護衛隊群があって一個護衛隊群だけが可動だというのは、少し実情と違っております。私どもが判断いたしましたのは、四個護衛隊群を持っておりますと、最も練成された勢力として一個護衛隊群は確保できるだろうということでございます。そういう意味から申しまして、かつて四個護衛隊群あるいは五個護衛隊群という議論がございました。私どもが精密に検討しましたところでは、五個護衛隊群を持っておりますと、完全に…
第80回 衆議院 予算委員会 第9号
○伊藤(圭)政府委員 いま申された点につきましては、この防衛計画の大綱の際の一つの反省事項であったのは事実でございます。これは航空自衛隊が三十四年以来非常に性能の高い飛行機を持っておったということだと思いますが、ことしやっておりますことは、たとえば移動可能な三次元レーダーとか、そういった意味の抗たん性というところは努力いたしておりますけれども、いま申されましたような掩体壕あるいはレーダーの基地におきますものというところまでは、本年度は予…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊藤(圭)政府委員 御説明いたします。 防衛力整備につきましては、御承知のように、昨年の十月二十九日お決めいただきました防衛計画の大綱に従いまして、防衛力の内容を充実するという方向で努力いたしております。従来の四次防までと違います点は、五年計画という形で質量ともに整備に努めるという形から、量は一応四次防というものができた段階において概成されているという御判断のもとに、その内容を充実するという方向で防衛計画の大綱をお示しいただいておるわ…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊藤(圭)政府委員 御承知のように、アメリカの核戦略というものはきわめて秘密でございます。で、韓国にあると言われておりますのは、戦術核というふうに私どもは聞いているわけでございますが、それ以上のことはわかりません。
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) ただいま「防衛の構想」のところで御質問がございましたが、防衛力というものはやはり国の安全と独立を守る力でございますから、終局的にはどのようなものにも対応できなきゃならないわけでございます。しかしながら、先ほど外務大臣も御答弁がございましたように、日本はアメリカとの安全保障体制によってそれを完成するという方針を従来からとってまいったわけでございます。その中で、従来は日本の周辺諸国の軍事力の能力、それが意思と相まち…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) その増強という言葉が当たるのかどうかわかりませんけれども、防衛力そのものが整備されていくということは間違いございません。といいますのは、自衛隊自体の現状をごらんいただきましてもわかりますように、過去二十数年閥に、自衛隊は米側からもらった古い兵器で発足いたしまして、四回の防衛力整備計画におきまして、装備の点につきましてはいろいろ改善し、優秀なものを装備いたしております。そういった意味で、四次防まではそういった質の…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) それは全く結果は逆でございまして、私どもの関心というのは、やはり日本の周辺にあります各国の軍事力というものを参考にいたしているわけでございます。したがいまして、その中でわれわれとしてはどういう点に力を入れなければならないかということを過去の整備計画の中でもやってまいりました。もちろん日米安保体制でございますので、アメリカとも話し合うということはございます。そしてまた、アメリカ自身も日本に対する関心を持っていると…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、「防衛計画の大綱」というものは従来の長期計画、すなわち三年ないし五年ごとの計画にかわるものとしてお決めいただいたものでございますので、日米協力小委員会とは関係はございません。
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) いま先生がおっしゃいましたように、そういった意味と申しますのは、この大綱に基づきまして基盤的な防衛力というものを防衛庁はつくっていくわけでございます。それに基づきました上の日米防衛協力ということになってまいることは間違いございません。
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、自衛隊は核の力というものを持っておりません。したがいまして、わが国にいわゆる核の攻撃を受けた場合に、これに対して報復力として核を使用することはできないわけでございます。したがいまして、強大なアメリカの核抑止力に依存しておきまして、日本が核攻撃を受けたときには、その報復力としてアメリカが核戦力を行使するということを依存しているということで表現しているわけでございます。
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) いま申し上げましたように、核を持っていない日本が侵略の際に核を使われた場合に、その核の抑止力に、アメリカに依存するわけでございますから、戦略核並びに戦術核の場合も皆無ではないと考えております。
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) この「防衛の態勢」の二番目に、「間接侵略、軍事力をもつてする不法行為等に対処する態勢」というのがございますが、ここに、この具体的なものとして説明があるわけでございまして、「国外からの支援に基づく騒じようの激化、国外からの人員、武器の組織的な潜搬入等の事態が生起し、又はわが国周辺海空域において非公然武力行使が発生した場合には、これに即応して行動し、適切な措置を講じ得ること。」、それから、「わが国の領空に侵入した航…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) 御承知のように、この領空侵犯というのは平時における事態でございます。しかしながら、この航空機攻撃というのは、平時の侵入というものが直ちに軍事力を行使するものに瞬間的に変わり得る可能性があるものでございます。したがいまして、この領空侵犯に対しましては世界各国ともそれに対する対応措置を持っておりまして、わが国も昭和三十四年以来、逐次この領空侵犯の措置というものを米側から日本が自主的に実施するようになりまして、現時点…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) そこまで細かく詰めたわけではございませんけれども、従来の四次防までの経験からいたしますと、どうしても正面の勢力の整備というものが重点的に行われました。したがいまして、いま持っております装備品というものを有効適切に使う背景といいますか、後方の態勢、有機的に行使する能力というものが必ずしも十分でなかったという反省に立ちまして、小さな防衛力であっても、この有効性を確保するためにはそういった意味の背景の充実というものが…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) 艦艇の乗組員の教育訓練というのは非常に時間がかかります。したがいまして、現在四個護衛隊群を持っておりますけれども、一個護衛隊群ないし二個護衛隊群というものは、その乗組員の教育というものが重視されております。そして、さらにその上の段階になりまして、船は隊を組んで行動をいたしますので、そういった隊訓練というものを重視して訓練を行っているわけです。そして、その上で一個護衛隊群というものは応用訓練といいますか、非常に練…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) 従来十三個師団というふうに申しておりましたけれども、その中の北海道にございます第七師団というのは、いわゆる機甲師団とは言いませんですが、機械化師団と申しましょうか、非常に機動力のある師団ということで、戦車の定数も他の師団に比べますと多うございます。そういう七師団を母体にいたしまして、従来北海道にございました戦車団と合体いたしまして、戦車を三倍ぐらいにいたしまして、非常に機動性を持たせる師団にしたいと思います。い…
第78回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊藤圭一君) 私どもの方としては、支出をふやしていくということは特に考えておりません。しかしながら、防衛庁長官が数次御説明申し上げましたのは、防衛力というものは最初から一%以内でやらなければならないのだという前提に立って整備するものではないだろう。いろいろな経済財政事情を考えながら必要最小限度のものを整備していく、その結果が一%以内であることもあるだろうし、あるいは一%になることもあるかもしらぬけれども、従来の防衛費の考え方…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 機数の問題は、御承知のようにF86Fのときには一個スコードロン二十五機でございました。104以降というのは一個スコードロンを十八機で計算いたしております。したがいまして、FXにつきましても一個スコードロン十八機という基準編成については認識は変わっておりません。しかしながら、御承知のように非常に高価なものになる見通しでございますので、その十八機の編成に在場予備、それからIRANのための予備機というものがございます…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) 一九八〇年代の航空機の性能そのものにつきましての違いがあるわけではございません。しかしながら、一方におきまして、いわゆる計画数値としては、従来の104、ファントムのときと同じように、前広に必要な機数というものは計算上はすぐ出てくるわけでございます。しかしながら、同時にまた104、ファントムの経験などを踏まえまして、一方オイルショックその他配備の問題等がございまして、現在までの実績等を勘案いたしまして、節約できる…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(伊藤圭一君) これは基盤的防衛力の中で、いわゆる常時警戒態勢を保つためには、現在九カ所でアラート態勢についております。この飛行機のユーティリティーアワーと申しますか、一カ月間の飛行可能時数というものを計算いたしまして、二機を五分待機にし、さらに二機を一時間待機という形で維持するためには、その背景にどのぐらいの機数が必要かというのが計算の基礎になっておるわけでございます。