伊藤哲朗
会議録に記録された「伊藤哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2004/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会49 件・49%
- 法務委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 総務委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 国道における交通規制の権限というものは、これはまさに警察の方でその権限を持っているわけでございますので、車について、進入してはならない、あるいはこちらの方に通行しろというような指示は警察官が行うものでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 警察としましては、いわゆる主催者が……(山内委員「あるかないかでいいんですよ。一時間しかないから」と呼ぶ)はい。 そうした主催者に対して指導を行うことは当然警察の仕事であるというふうに考えております。(山内委員「いや、書いてあるし義務があるでしょうと聞いたんですから、それに答えてください」と呼ぶ)警察としては、治安の責任を維持する義務がございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 警備業法の第一条に、御指摘のように、「この法律は、警備業について必要な規制を定め、もつて警備業務の実施の適正を図ることを目的とする。」というふうに書いてございますけれども、この「警備業務」というのは、本来、国民の自主防犯活動というものを補完したり代行したりする業務でございます。 そういった中で、やはり、この警備業法の第八条にございますけれども、「警備業者及び警備員は、警備業務を行なうにあたつては、この法律により特別に権…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 私、最初に御答弁申し上げましたときに、治安の一翼を担うというふうには申し上げませんでした。国民の自主防犯活動を補完しあるいは代行するという意味で、国民の自主防犯組織の一端を担っているというふうに申し上げたと考えておりますけれども、治安の一翼を担うといいましょうか、治安責任というものは、先ほども申し上げましたとおり警察がその多くを負っているところでございますので、そうした意味では、警備業者というものは、あくまで国民の自主…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 今御指摘のありましたような法文の規定ぶりというものにつきましては、いろいろ警備業界の置かれている現状、あるいは国民のさまざまな警備業に対する認識等々、多方面からの御議論等をいただきながら、そしてまた多面的に検討しながら考えていくべきものだというふうに考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 確かに、兵庫県明石市におきまして発生しました雑踏事故を受けての通達は翌年の五月ということでございますけれども、これは、当該雑踏事故につきましてのさまざまな検証というものを行っていたわけでございます。また、事件捜査というものも同時並行的に行われておったわけでございまして、そうしたものが一段落した、そして検証が終わったということで、平成十四年五月に通達を発出したものでございまして、確かに時間はかかっておりますけれども、その…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 先ほど申し上げました「雑踏事故の防止について」という局長通達は平成十四年五月に発出されたわけでございますけれども、これにつきましては先ほど申しましたような事情でこの時期になったわけでございます。 いわゆる明石の事故が起きまして後の警察庁の対応といたしましては、「夏祭り等における雑踏事故の防止について」という形で七月二十三日、これは事故の直後でございますけれども、全国の都道府県警察に対しまして、こうした夏祭りにおいての事…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 警察署長としては、こうした大きなイベントがあって雑踏が予想されるというときには、まずやはり事前から主催者あるいは主催者の依頼を受けて行う警備業者とよく連携をとりまして、そうした雑踏事故防止対策というものをとるべきでありましょうし、また、必要に応じて部隊を投入するに当たりましては、全体の雑踏警備計画というものも策定する責任がございましょうし、また、こうした行事の当日におきましては、全体の責任者としてこうした雑踏事故の防止…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 当該警察署長が具体的にどのような発言をなされておるかということについては、申しわけございませんが、詳しくは承知しておりませんけれども、基本的には、警察署長のやるべき仕事というものは先ほど申したようなことであろうかというふうに考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 明石市民夏祭りにおきます雑踏事故におきましては、主催者である明石市、またその委託を受けた警備会社及び明石警察署の、関係三者の雑踏事故の危険性に対する認識の甘さがあったというふうに考えられますし、警備計画、警備措置あるいは関係者間による連携等におきましてそれぞれ不十分な点があったものと認識しております。 この明石市民夏祭りにおきます花火大会事故調査報告書によりますと、警備業者の問題点としましては、一つとして、安全への配慮…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 この雑踏事故といいますのは、先ほど申しましたとおり、三者の雑踏事故の危険性に対する認識の甘さがあったということで、警備計画、警備措置あるいは関係者間における連携というものについてそれぞれ不十分な点があったというふうに考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 警備会社は、主催者の依頼を受けて警備計画を策定しているわけでございます。そういった意味で、警察と主催者が事前の計画について話し合い等をする場合におきましては、いわゆる警備計画を策定しております警備会社もそうした主催者の一員として警察と話し合うということは、よく行われていることでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 警備会社が法律に基づいて出向いてこなければならないということではございません。あくまで、主催者の依頼を受けて警備計画を策定するわけでございます、主催者としての警備計画を。そうしたときに、警察と主催者が事前に打ち合わせ等を行う場合におきまして、その警備計画を策定したいわゆる担当者としてその場に出席するわけでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 警備員が警察官のかわりの仕事を行うことは、警察官は公権力の行使というものを行うことができるわけでございますが、警備員には公権力の行使ということは行うことはできませんので、かわりを務めることはできませんけれども、あくまで主催者側の一員として、その警備に際しまして安全の確保のためにさまざまな活動をするということは当然考えられることでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 空き交番が発生する原因というお尋ねでございますけれども、近年、事件、事故等が急増いたしまして、交番勤務員がその対応に追われているということ、あるいは、悪化する治安情勢に対応して交番勤務員によるパトロールを強化しているということ、さらには、夜間における警戒力強化等のため交番を増設してきたことなどの要因によりまして、交番勤務員が交番に不在になることが多くなってきておりまして、いわゆる空き交番問題が生じているところでございま…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 まず、神奈川の伊勢佐木警察署において行われております安全・安心サポート隊というものについてお答えをしたいと考えますけれども、これは、安全、安心な町づくりを目指しまして神奈川県伊勢佐木警察署と神奈川県の警備業者三社が協定書を締結したものでございまして、警備業者が、勤務中かどうかを問わず、犯罪等を発見した場合には警察署に提供する、あるいは地域安全パトロールを行うというものだというふうに聞いております。そうした、警備業者が把…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 私もこの記事を拝見いたしましたけれども、必ずしも正確ではないというふうに思います。私の方も神奈川県警の方に尋ねてみましたところ、基本的には、先ほど申し上げましたように、警備業者が把握した犯罪等の情報の通報、あるいは地域安全パトロール等を行うものでありまして、その際に交番等に立ち寄るということはあるというふうには聞いております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 警察といたしましては、地域の安全確保のために、各地域の防犯ボランティアの活動を支援することとしておりまして、警備業者につきましても、警備業者に特別な負担をかけない限度におきまして連携を図っていくということでございます。 どういった形でこの三警備業者がこうした地域の自主的な防犯活動に参加しておるかは承知しておりませんけれども、それぞれが行われておる地域の自主的な防犯活動の一環であろうというふうに考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 警備業者の方でどのような記録を作成しているかにつきましては承知しておりませんけれども、パトロールの際に自主ボランティアあるいは地元の自主防犯組織の方が交番に立ち寄るということについては、通常も行われていることだと思います。 なお、警察職員でない者ではございましても、交番に立ち寄った際に地理案内や事件、事故発生時の警察官への連絡等を行っていただくことは問題ないというふうに考えておりまして、伊勢佐木署におきましても、そうし…
第159回 衆議院 内閣委員会 第12号
○伊藤政府参考人 いえ、警備員が交番に立ち寄った際に地理案内を行ったり、あるいは事件、事故発生時に警察官へ連絡等を行っていただくということはあると思いますので、そうした際には、こうした事件、事故の発生の情報につきまして警察の方に連絡していただけるものというふうに考えております。