伊藤哲朗
会議録に記録された「伊藤哲朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 360 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2004/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会49 件・49%
- 法務委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 総務委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 360 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 今御指摘のように、近年、高齢者や子供たちが被害に遭います犯罪というものが増えております。 高齢者でいいますと、ひったくりでありますとか、あるいはおれおれ詐欺等の犯罪が増加しておりますし、子供の対象とした略取誘拐事件等の犯罪も多発しておるということで、高齢者や子供を取り巻く環境というものが大変厳しくなっているということは事実であろうかと思います。 このため、警察におきましては、関係機関、団体との連携の下に、高齢…
第159回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 警察におきましては、昨年の法改正を受けまして、全国の都道府県警察に集中取締り本部を設置しまして強力に取締りを推進したところであります。 その結果、平成十五年中のやみ金融事件の検挙は五百五十六事件、千二百四十六人を検挙したところでありまして、この数はいずれも一昨年の二倍を上回っておりまして、統計を開始しました平成二年以降最多の数字となっております。また、検挙した事件の被害規模についてでございますけれども、被害人…
第159回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(伊藤哲朗君) リスト自身の取締りというのはなかなか難しいかと思いますけれども、私どもの過去に検挙した事件といたしましては、いわゆるそうした不法な行為に使われるということを知りながら名簿を譲り渡したというような人物につきましては、そうした不法行為事件の幇助犯として検挙したという事例がございますけれども、そうしたふうに、名簿を譲り渡す行為が不法行為に加担しているということを十分承知して、情を知って行うというようなケースの場合は…
第159回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 具体的なそこに書いてある電話につきましては、それ自身が直ちに具体的に信憑性があるのかどうかというのは分かりませんけれども、これが詐欺行為に当たるということであれば、もちろんその具体的な被害等の状況も踏まえながら、厳正に対処してまいりたいというふうに考えております。
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 少年サポートセンターは、街頭補導などの少年警察活動の拠点となるばかりでなく、問題を抱えた少年やその保護者などが相談に訪れる場でございますので、委員御指摘のように、警察本部や警察署などの警察施設とは異なる施設内にありまして設置されることが相談者にとっても相談しやすい環境になるものと考えております。 こうしたことで、警察施設以外の施設にサポートセンターを置いていこうというふうに考えておるわけでございまして、具体的…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 十六年度以降ですね。
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 具体的な終点といいましょうか、終期を決めているわけじゃございません。これはやっぱり各県におきまして整備を進めているという状況でございまして、やはり各県の施設の状況なり予算の状況等も踏まえまして各県ともそれぞれ努力はしていくというふうに思っておりますけれども、いつまでということはちょっとここでは分かりませんけれども、各県ともそうした施設の方が大変効果が大きいということは認識しておりますので、そうした取組を強めて…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(伊藤哲朗君) もちろん私どもとしましてもそうした意味で補助金を獲得しまして、これまで県単で行われたものが結構あるわけでございますけれども、補助金によりましてできるだけそうしたものが、なかなか対応が難しい県もありますので、そうしたものの支えになればということで進めておるところでございます。
第159回 衆議院 総務委員会 第13号
○伊藤政府参考人 今のお尋ねの件でございますけれども、外形的にパソコンを操作していることを見ただけで暗号を復元する行為に着手したと判断できるような材料あるいは事例というものは、実際は、通常はないというふうに考えられます。 そういった意味で、パソコンをさわっているという段階だけで未遂罪で現行犯逮捕ということは通常は起こり得ないのかなというふうに考えておりますけれども、警察といたしましては、この法律が成立しましたら、立法の趣旨に照らしまして…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(伊藤哲朗君) お答えいたします。 最近の少年非行の状況につきましては大変厳しいものがございまして、このところ年々状況は悪化していると言えようかと思います。 平成十五年について申し上げますと、昨年検挙されました刑法犯少年ですが、御指摘のように、人数で十四万四千人余となっておりまして、これは刑法犯で検挙されたすべての人数の約四割を占めておるという状況でございます。また、ひったくりでありますとか路上強盗などの街頭犯罪に至りまして…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(伊藤哲朗君) こうした少年非行の現状を惹起した原因というお尋ねでございますけれども、やはりその背景といたしましては、少年自身の問題もありますけれども、少年を取り巻く社会全体の問題もあろうかというふうに思います。少年自身の規範意識の希薄化といったようなこともありますし、あわせて社会全体の規範意識というものも希薄化してきているのかなという状況がありますし、さらには少年を取り巻く環境の悪化といったこともその背景になっているのでは…
第159回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 現下の先ほど申し述べましたような少年非行の情勢に対しまして、警察では、少年非行対策というものが我が国治安回復のかぎであるというふうに認識をしておりまして、昨年八月に警察の方で策定いたしました緊急治安対策プログラムにおきましても、深刻化する少年犯罪への対応を重点の一つとしているところであります。 また、政府全体におきましても、昨年十二月に青少年育成施策大綱が策定されまして、また先ほどもお話ありましたように、犯罪…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○伊藤政府参考人 やみ金融事犯につきましては、高金利、過酷な取り立て等による被害が拡大しておりますことから、昨年七月に貸金業規制法及び出資法の一部改正がなされ、無登録業者の広告禁止、違法高金利要求罪等の諸規定が整備されたところであります。 警察では、全国の都道府県警察に集中取り締まり本部を設置しまして、強力に取り締まりを推進した結果、平成十五年中の検挙は五百五十六事件、千二百四十六人と、いずれも一昨年の二倍を上回りまして、統計を開始した…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○伊藤政府参考人 お尋ねの五菱会事件の概要についてでございますけれども、その事件は、暴力団山口組五菱会関係者らが大規模なやみ金融グループを組織しまして、求人情報誌等で雇用した若者らを使用しまして、全国の多重債務者などを対象にダイレクトメールにより融資を勧誘しまして高金利貸し付けを行うとともに、これにより得た犯罪収益等を偽名を使用しまして米ドルや割引金融債にかえるなどして隠匿していた事件でございます。 警視庁等におきましては、これまでに、…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○伊藤政府参考人 捜査は、先ほどもお答え申し上げましたようにまだ続いておるという状況でございます。被害状況についてもまだ正確に把握しておるわけではございませんし、また被害者の数についてもまだ捜査中でございますので、今後拡大していくということが考えられます。全体像はまだこれからではございますけれども、お話がございましたように、数業者から、あるいは二十から三十の業者が一つのグループをつくっておりまして、こういったものが、相当数のグループがあ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○伊藤政府参考人 やみ金融事犯におきまして名簿屋を検挙した状況につきましては、平成十五年中が二事件四人、平成十六年中は、三月末現在で二事件二人、いずれも出資法違反の幇助犯として検挙しているところであります。 具体的な内容でございますけれども、名簿屋が、多重債務者あるいは破産者等の名簿六万人分をやみ金融業者に販売して、これはやみ金融業者が違法な貸金業を行うということを知った上での話でございますので、出資法違反の幇助を行ったということで検挙…
第159回 衆議院 内閣委員会 第6号
○伊藤政府参考人 今お話ございましたように、名簿屋を出資法違反の幇助で検挙したという事例がございまして、ただ、全体像について必ずしも明らかになっているわけではございませんけれども、名簿屋の規制につきましては、現行法制下におきましては、一般的に、売り渡した相手が名簿を犯罪に利用する、そのことを知って売り渡した場合におきましては共犯として問擬することができますけれども、知情性が認めがたいといったような場合には取り締まりは現行法ではなかなか難…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 児童虐待につきましては、警察としましても、児童相談所と一層緊密な連携を図りながら対応していかなければならないというふうに考えているところであります。 このため、児童虐待防止法第十条の規定に基づく援助要請の運用に当たりましても、警察と児童相談所が事前協議を行いまして、保護者の言動や虐待の態様あるいは被害児童の状況等について共通認識を持っていく必要があるというふうに考えております。その際には、児童の安全の確保を最…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(伊藤哲朗君) 交番は地域住民等の安全と安心のよりどころとなっているというふうに考えておりますけれども、近年、事件、事故等が大変急増しまして、交番勤務員がその対応に追われているといった状態、あるいは悪化する治安情勢に対応して交番勤務員をより街頭のパトロールに出すように強化しているといったような状態、さらには夜間における警戒力の強化のために交番を増設してきたといったような要因によりまして、交番勤務員が交番に不在になるといったこ…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(伊藤哲朗君) これにつきましては、各都道府県においてそれぞれの空き交番を解消するための計画を現在作っているところでありますけれども、やはり警察官の適正な配置という観点から、都道府県警察によりましては交番を統廃合したりとかあるいは駐在所を統合して交番にしたりとか、いろんな形の計画を今現在作っているという状況でございます。