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民社党衆議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1948/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会68 件・68%
  • 交通安全対策特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○伊藤(卯)委員 現在のところは業者が一應ばらばらのようになつておる。從來の一つの團体組織というようなものを解散して、新しい協会とか何とかいうクラブ式のような名前をつけてつくろうとしておるようでありますが、何かそういう新しい法律によることが指示されるまでは、現在のような業者の自由な状態に置いておこうというお考えでありますか。そういたしますると、やはりこれらを振興指導する上において、非常に困難な点があるのではないか。たとえば從來商工会議所…

日本社会党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○伊藤(卯)委員 どうも自分が聽き方が惡いのか私にはよくわからないのですが、だんだん説明を聽いておりますと、とにかく物の面にはなるべく触れないようにして、あくまで精神的な技術的な振興指導に重点を置かれているように考えられのですが、そうすれば中央地方を問わず、資金なり物資なりという物の面には触れない、直接責任をもつてさばいてやらないというお考えであるかどうか。この点は中小企業を振興指導する上に、再建してさらに中小企業國として今後の平和産業…

日本社会党1948/03/30

2衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号

○伊藤(卯)委員 他の委員からも相当この問題については御意見があると思いますので、これで私の質問は一應打ち切つておきたいと思います。どうも今までの政府側の答弁では、中小企業廳設置の実力というか、そういう点に対して私ははなはだ宇得いかない。今政府委員から答弁された程度のものであれば、中小企業廳という業々しいものには考えられない。経営と技術の指導だけならば一局の衆事にすぎない。少くとも中小企業庁という銘を打つて設置する以上は、中小企業に関す…

日本社会党1948/03/29

2衆議院 鉱工業委員会 第3号

○伊藤委員長 これより会議を開きます。 本日は、内閣提出の臨時物資需給調整法等の一部を改正する法律案に関してお諮りいたしたいと思います。本案は、去る二十五日に本院に提出され、二十六日に農林委員会に付託せられたのでありますが、御承知の通り、本案は、財政及び金融委員会の所管に属する臨時物資需給調整法、及び酒類配給公團法の一部改正、農林委員会の所管に属する肥料配給公團令、食料品配給公團法、飼料配給公團法及び油糧配給公團法の一部改正、本委員会の…

日本社会党1948/03/29

2衆議院 鉱工業委員会 第3号

○伊藤委員長 御異議なしと認めます。それでは連合審査会を開くに決しました。連合審査会の日時は、三委員長協議の上、公報をもつと御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十三分散会

日本社会党1948/03/27

2衆議院 鉱工業委員会 第2号

○伊藤委員長 これより会議を開きます。 この際内閣提出の中小企業廳設置法案に対する本委員会の態度についてお諮りいたしたいと思います。 本案は去る十五日本院に提出され、十六日の議院運営委員会において、本案を付託すべき委員会に関して協議をされまして、同日商業委員会に付託されたのでありますが、本案は中小企業を育成、発展させ、その経営を向上させるに足る諸條件を確立することを目的とするものでありまして、法案の内容よりいたしましても、本委員会の所管…

日本社会党1948/03/27

2衆議院 鉱工業委員会 第2号

○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よつて連合審査会を開くに決定いたしました連合審査会の日時は、商業委員長と協議の上、公報をもつて御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十八分散会

日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○伊藤委員長 これより会議を開きます。 本日の議事は國政調査承認要求の件と、小委員選定の件であります。まず國政調査承認要求の件を議題といたします。 本委員会は昨年第一回國会におきまして、石炭問題、繊維工業、化学肥料工業及び鉄鋼業に関する事項について、國政調査に関する調査を行つたのでありますが、御承知のごとく、本年はこれを積極的な経済建設に進み、恒久的な再建計画の第一歩を踏み出し、経済復興、産業建設の年たらしめばならないことは、政府並びに…

日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○伊藤委員長 御異議なしと認めます。それでは後刻、委員長より書面をもつて議長に調査の承認を求めることといたします。

日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○伊藤委員長 次に、小委員選定の件を議題といたします。ただいま決定いたしました四項目の國政に関する調査のために、第一回國会の例にならいまして、燃料鉱工業小委員会、軽工業小委員会、化学工業小委員会、及び金属鉱工業小委員会を設置することとし、各小委員会の所管は、お手もとに配付いたしました印刷物のごとく決定いたしたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○伊藤委員長 御異議なしと認めまして、そのように決定いたします。それでは、只今より小委員の選定を行います。

日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○伊藤委員長 ただいまの今澄君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○伊藤委員長 御異議なしと認めます。引続き、小委員の指名をいたします。燃料鉱工業小委員として 菊川 忠雄君 深津玉一郎君 淵上房太郎君 山口六郎次君 長生 達生君 西田 隆男君 早川 崇君 庄 忠人君 衞藤 速君 軽工業小委員として 松本 七郎君 村尾 薩男君 今村長太郎君 平島 良一君 岡部 得三君 長谷川俊一君 前田 正男君 化学工業小委員として 今澄 勇君 大矢 省三君 有田 二郎君 澁谷雄太郎君 三好 竹勇君 谷口 武雄君 高倉…

日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○伊藤委員長 ただいまの今澄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○伊藤委員長 御異議なしと認めます。それではただちに小委員長の指名を行います。燃料鉱工業小委員長に早川崇君を、軽工業小委員長に松本七郎君を、化学工業小委員長に今澄勇を、金属鉱工業小委員長に生悦住貞太郎君を指名いたします。別に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/05

2衆議院 鉱工業委員会 第1号

○伊藤委員長 御異議なしと認めます。以上のごとく指名するに決しました。 次会は公報をもつてお知らせいたします。本日はこれにて散会することにいたします。 午後零時六分散会

日本社会党1947/12/09

1衆議院 本会議 第75号

○伊藤卯四郎君 ただいま議題となりました日程第五〇〇より第五一八までの各請願について、鉱工業委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 今会期中に本委員会に付託せられましたる請願は、日程の通り十九件であります。審査の結果、日程第五〇五、配炭公團法の一部改正に関する請願は、すでに本院において内閣提出の配炭公團法の一部を改正する法律案が可決せられておりますので、本法律案をさらに改正せんとする本請願は不採択とすべきものと決定し、その…

日本社会党1947/12/08

1衆議院 鉱工業委員会 第40号

○伊藤委員長 これより會議を開きます。 本日をもつて、今會期における本委員會の議事を全部終了いたしたいと存じますので、請願及び陳情書全部の審査を終了するとともに、今會期に實施いたしました纎維工業、化學肥料工業及び鐵鋼業に關する國政調査の結論をまとめたいと思います。委員各位におかれましては、本委員會の權威のためにも、最後まで御精勵のほどを願つておきます。 それでは、先ず請願より審査いたします。請願審査の方法は、從前通り、紹介議員より説明を…

日本社会党1947/12/08

1衆議院 鉱工業委員会 第40号

○伊藤委員長 御異議なしと認めまして、そのように取扱うことと決してます。なお紹介議員等の御都合によりまして、日程の順序を變更いしたますから、あらかじめ御了承を願つておきます。 —————————————

日本社会党1947/12/08

1衆議院 鉱工業委員会 第40号

○伊藤委員長 日程第八、窯爐研究指導費國庫補助の請願を議題といたします。紹介説明を求めます。海野三朗君。