伊藤卯四郎
会議録に記録された「伊藤卯四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会68 件・68%
- 交通安全対策特別委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 次に陳情書を審査いたします。 この際陳情書の審査に關してお諮りいたします。今會期に本委員會に送付せれました陳情書は、本日の日程の通り十七件でありますが、本日中にこれらの審査を全部終了いたさねばならぬ状況でありまして、すでに時間もありません。日程第一及び第二はすでに八月二十六日に一應審議いたしておりますから、先ず日程第三より第一七までを一括議題とし、陳情文書表について、それぞれ政府の所見を質しました後、日程第一より第一七の陳…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。それでは日程第三より第一七までを一括議題とし、陳情文書表について、各陳情書に對する政府の所見を質します。冨吉政府委員。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 これよ引續き陳情書全部、すなわち日程第一より第一七までを一括議題とし、これに對する本委員會態度を決します。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 ただいまの生越君の意見に御異議はありませんか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よつて日程第一より第一七までの陳情書は全部これを了承するに決しました。 —————————————
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 次に纎維工業、化學肥料工業及び鐵鋼業に關する國政調査の件を議題といたします。各小委員會の調査の報告を求めます。輕工業小委員長松本七郎君。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 次に、化學肥料工業に關する調査の報告を求まめます。化學工業小委員長今澄勇君。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 次に鐵鋼業に關する調査の報告を求めます。金屬鑛工業小委員長生悦住貞太郎君。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 ただいまの各小委員長の報告に、何か御意見はありませんか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 別に御意見もないようでありますが、纎維工業、化學肥料工業及び鐵鋼業に關する調査の結論についてお諮りいたします。ただいまの各小委員長の報告の通り決定するに御異議はありませんか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。各小委員長の報告の通り決しました。 —————————————
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 次に請願及び國政調査に關する報告書について、お諮りいたします。これは從來通り委員長において作成の上議長に提出するに御異議はありませんか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第40号
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。それでは後刻委員長より文書をもつて議長に提出しておきます。——これにて今會期における本委員會の議事は全部終了いたしました。一言御挨拶を申し上げます。 委員各位におかれましては、新憲法において國の最高機關と定められました新しい國會の中心たる常任委員會の委員として、半歳にわたりまして、數多の議案の審査を完了されまするとともに、國政に關する調査を終結されましたことは、ひとえに委員各位の熱烈なる國家再建の熱意…
第1回 衆議院 本会議 第70号
○伊藤卯四郎君 ただいま議題となりました配炭公團法の一部を改正する法律案について、鉱工業委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 御承知のごとく本案の趣旨は、從來配炭公團においては、石炭、コークス及び三千五百カロリー以上の亞炭を一手買取りの上、重要産業に配当しておりましたが、燃料の需給状況は依然として好轉しないので、さらに配炭公團の取扱い範囲を拡大する必要に迫られ、新たに三千五百カロリー以下の亞炭、石炭の半成コークス及び亞炭…
第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 簡単なことを五、六点承つておきたいと思います。 この公團の総裁は専任にされるのか。兼任でもいいというお考えか。それから理事のうちに専務制の問題が、公團の創立當時かなり内約的に何か條件のようになつておつたと聞いておりますが、これにはそういうことになつておるかどうか。理事の中に専務制のようなもの、法律にはそう書かなくても、内輪的に内規的にそういうことをやられる考えかどうか。そういう点について伺いたい。
第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 総裁専任になれば俸給は公團からお払いになると思いますが、これをちよつと伺つておきます。 それから、理事というのは理事長というのをおつくりになるように伺いましたが、そういうお考えですか。
第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 もう一点、くどいようですけれども、今の配炭公團の専務制をその内輪の中において便宜上やつておるということについては、政府の方でもこれを認めることに吝でない、こういう解釈でございますか。
第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 配炭公團に接収される会社——直接接収されておるのはどういう範囲のものですか。たとえば、日本石炭ははつきりしておりますが、それ以外に地方関係に指定販売会社というものを存置されておるが、配炭公團に直接接収された、いわゆる変形したというのは、日本石炭だけであるか、それ以外のものも機構として接収されておるかどうか。
第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 これを見ますと、地方に販売指定会社というものを認められておるようでありますが、この指定会社の中には、從来地方にあつた統制会社、販売会社その他いろいろなものがあり、亜炭その他もありますが、そういうものが全部この地方の指定会社に接収統一されることになるのですか。
第1回 衆議院 商業委員会農林委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○伊藤(卯)委員 そうすると今後はここにあげられております地域的につくられてある、指定会社一本によつて末端まで全部行われることになりますか。