伊藤剛
会議録に記録された「伊藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局治水課長
- 直近の発言日
- 1950/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 国際経済・外交に関する調査会21 件・21%
- 運輸委員会20 件・20%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤剛君) それからまだ淀川の修補といいますか、淀川の河川の弱いところを築堤、護岸をして補強する、その六つです。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤剛君) 今の御質問の第一の見返資金の今後の情況、そういうようなことに関連しましての御返答をいたしたいと思います。見返資金は御存じの通りあと二、三年で直線的に減少し零になるべきものだと、こう考えておりますけれども、この土木事業に出しました見返資金以外のものは皆やりつ放しではなく、必ず元利償還されるわけであります。それが回收されて来ますと、やはり同じ額の金がどこかに蓄積されるわけだ、こう考えます。それを見返資金と呼ぶかどうか存…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(伊藤剛君) 実は水防関係の担当官が来ておりませんので……。
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○伊藤説明員 今内海先生から御指摘になりました緊急融資の期間でございますが、実は私も本多国務大臣の視察団に加わりまして、地方をまわりました際に、地方からそういう要望を受けまして、その際調べましたところ、今の手続きで順調に行つたとしても約五十二日間かかる。そういう計算が出ました。そのうち安定本部の認承に要する期間が四日間、それからそれを準備する各省の所要時間が四日間、そのほか日本銀行の機構内においてそれぞれの手続きに要する期間が約五日間、…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○伊藤説明員 一般に災害を受けまして、農耕地がほとんど荒廃に帰した場合、そこの農民はほとんど收入を失う現状なのでございます。これに対して、もし災害復旧費を早急に支出することができますれば、その復旧工事即農民の救済事業になると考えるのであります。それ以外にうまい適当な農民を救う方法も、なかなか見当らないのでございますから、われわれといたしましては、災害の復旧費の早期支出、そういうことに努力して、その問題は解決いたしたいと考えております。
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○伊藤説明員 今日黒河川局長が御説明いたしましたような方法をとらんとしておりますが、もう少し詳細に御説明いたしますと、鉱害が今どれだけ残つているか、約九十三億残つております。その内訳は河川局長の言われましたように、土木関係で十五億、その他農業とか水道がございまして、それを合せますと、公共事業に該当する事業の鉱害が約五十六億あります。そのほか家が傾いたりそれから学校が傾いたり、あるいは鉄道こういうのが三十七億ありまして合せて約九十三億あり…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○伊藤説明員 鹿兒島県、宮崎両県方面に発達しておりますしらす地帶の災害は、あるいは道路に、あるいは橋梁に、河川に、また耕地を崩壞するような大災害を起しておりますので、これは何とかしなければならぬことは、非常に痛感しておる次第でございますが、道路河川を現状通りに維持するには、今防災課長が御説明になつたような方法でけつこうだと思いますが、耕地その他の問題に対しましては、はなはだ問題が大きいので、実は速急に資源調査会の方にお願いをいたしまして…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○伊藤説明員 経済安定本部の建設局の與えられた機能といたしまして、今御指摘なさつた通りのことを円満に調整して行くのが、その本分でございましたのでありますが、成立以来日なお浅く、なかなかうまく実行しておられなかつたのが今日の実情でございます。それでこのたび行政審議会の御指示もありまして、今度安定本部が機構改革の機会に、そういう方面を生かすように、今までとつておりました主査制度、つまり各省をほぼ代表するような專門家が集つて、それぞれの分野の…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○伊藤説明員 それでは説明員といたしまして、私から災害全般の御説明を多少補足いたしまして、あわせて今後どうすべきかという、われわれの事務当局案を一應御説明いたしまして、御批判を願いたいと思います。 今まで河川局長あるいは農業御当局の方から、それぞれ所管の数字の御説明がありましたが、災害全般といたしますと、そのほかに林業とか、港湾、それから建築なんかがございまして、それらを全部集計いたしますと、二十三年度以前の分がまだ百九十一億國費支弁の…
第5回 衆議院 災害地対策特別委員会 第4号
○伊藤説明員 そういうことをやつた先例はございますが、最近はやつておりません。そのかわり地方財政の補給金というのが今年の予算で約五億くらいあるのですが、それを配付する際に、災害の度合を配付額決定の一基準としておりますから、そういう意味合においては財政援助をしておる、こういうことになつております。
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○説明員(伊藤剛君) 經濟安定本部で扱つておりますのは公共事業と申しまして、昭和二十一年の九月から司令部の命令によりまして、各省が扱つております建設事業關係の豫算を取纒めておるその公共事業の枠内だけのお話しか申上げられないのであります。それで二十一年の九月以降本年まで觀光事業に對して、實は國庫補助及び資材の放出はしておりませんです。その他の部面でしておるところがあるかも知れませんが、公共事業の枠内では今申上げましたように資金も資材も放出…
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○説明員(伊藤剛君) そうです。
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○説明員(伊藤剛君) この枠の中に入るということは國庫補助が出るということでありまして、一般の各省でやつておりまするその他の豫算でも、やはり事業をやることができ得るのであります。公共事業と言いますと、失業救濟をするとか、そういう面で強く要求されておる仕事なものですから、觀光事業は必ずしも公共事業でなければいかん。そういうことはないので、通路施設とか、港の施設、こういうのは、公共事業に必ず入れるべき問題と考えます。
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○説明員(伊藤剛君) それはできます。それは資材の枠は、必ずしも補助事業だけに限つておりませんし、一般の産業施設にも相當多量に出しておりますから、そつちの方で十分賄つております。
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○説明員(伊藤剛君) 補助事業以外、公共事業以外の方の資材の割當は、生産局でやつております。
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○説明員(伊藤剛君) そうです。
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○説明員(伊藤剛君) それはたとえ補助があつても、公共事業には入らないと思います。ただ公園なんかですね、國立公園とかなにか、それの道路施設とか、或いは裏の方の森林の施設、そういうのは公共事業に入るのです。
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○説明員(伊藤剛君) いないのであります。
第1回 参議院 文化委員会観光事業に関する小委員会 第2号
○説明員(伊藤剛君) 公共事業以外に補助法で資材の割當のできる方法がありますから、そちらの方でそういう特殊な建造物はすべきじやないかと考えます。