伊藤剛
会議録に記録された「伊藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局治水課長
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 国際経済・外交に関する調査会21 件・21%
- 運輸委員会20 件・20%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) その辺は自然の、つまり雨が多いとかいう理由なのか、或いは堤防で狭めて特に被害が多くなつたのか、私の今の常識としては、改修工事の外にそういう激甚な被害を生ずるようなことをあえてしてまで堤防を作るようなことはしないんで、ちよつと疑問を感じまして、今九州地方建設局の工務課長にその様子を聞いている最中なんです。本人が余りよく知つておりませんですから、少し調査さして頂きます。
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) 承知しました。そのような請願と解釈してよろしうございますか。
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) 速記をとめて頂きたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) 斐伊川の問題はおつしやる通りで、実はここは非常に土砂が多いものですから、戦後特殊な海藻機械を工夫して試作して一台あそこに設置したのです。今後もう少し殖やしまして、ああいう機械がないとああいう川は処理できませんでしたが、今後は、そういう機械が非常に能率よく働いておりますので、うまくできると思います。
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) 表に出ておりまする堤防予定線を変更するというのは殆んど不可能じやないかと思いますが、今の裏の御趣旨の、十分親心を以て、補償についていろいろ部落と相談し、納得の上で工事を進めて行く、そういうような方針でやらせていいと思いますが、よろしうございますか。
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) 承知いたしました。それから荒川の総合開発計画につきましては、二十六年度に急に話が起つたのでありまするが、特に調査費を廻わしまして、県の三度目の調査費と合して現在調査中だと思います。不足分は引続きこれは二十七年度にやります。
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) 別に御返事の申上げようもないのでありますが、一生懸命やるつもりでおります。
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○伊藤説明員 この災害の分担金の問題につきまして、戦後は多少原形復旧という点がはつきりしませんで、多少の超過工事を認めておりまして、あるいは工事期間などにつきましても、その区別が明瞭でなかつたのを、そのまま惰性としてあまり関心を持たなかつた、そういう現状がありまして、この六甲の問題につきましても、やはり厳格に考えれば、ここに指摘されてある通りであつたのですが、多少の超過工事は認める、そういうような惰性によりまして、このときまでについ直さ…
第12回 衆議院 決算委員会 第10号
○伊藤説明員 六一八ないし六二〇の件につきまして御説明したいと思います。 六一八と六一九は、先ほど会計検査院の方から御説明を願いました利根川上流の改修工事についてでございまして、栗橋の対岸の仕事でございます。ここの区域が非常に狭かつたために、昭和二十二年に利根川に破堤が起りまして、東京方面は御存じの通り大災害を来したようなところでありまして、これを拡充するのは非常に緊要で、かつ急いでやらなければならない仕事だつたのでございますが、まず工…
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 河川の改修計画の総額をきめるには、やはりその河の重要度によつてどのくらいの規模の計画、どのくらいの降雨水量をとるべきかをまず第一にきめまして、その個所を安全に流し得るには、どういう工事をしたら一等安くできるか。そういう方針で調査をいたしました結果、いろいろの金額を出します。それを以てその河川の工事費といたします。従つてやるやらんは経済効果を考えますが、やる以上は経済効果が少いからといつて改修工事費を特に値切る、そう…
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 今私が申上げましたのは、全体の工費の総額をきめる際のを申上げたのでありまして、二十六年度という特定の一年の予算配分は多少違つた方法が入つております。重要な河川は少し早く仕上げよう。それから竣功間近だとか、いろいろのフアクターが入つておりますから、又重要である、重要でないというばかりでは予算配分はきまらないのでございます。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 基準は昔と変つておりません。
第10回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) あの当時直轄河川の予算が非常に少くて、あんなふうではとても待ちきれないから、もうこれは県独自でやるというような考えで、県のほうもあれをわざわざ中小河川に落して、それで県営で仕事を始めたようですが、今となつては少し計画なんかがむずかしくて多少手に負えないというような感じを持つておるようでございます。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤剛君) この前八月二十日に見返資金の状況を御説明いたしましたが、そのときは建設省関係におきましては第一次の放出許可がありまして、その際我々の方の河川関係でダムを中心といたしまして約七、八箇所の面も重要な計画だけが保留となつてしまつたのであります。その保留した理由はどういう状況であつたということについて想像まじりの御説明で恐縮でありました。その後の状況を御説明いたしたいと思いますが、そのとき御説明いたしましたように司令部の関…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤剛君) そうです。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤剛君) 通りました。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤剛君) ダムの建設につきましてはこちらの計画通りの許可になりました。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(伊藤剛君) されます。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤剛君) 堰堤とか河川工事によつて生じました土地買收の問題でございますが、江戸川の例で申しますと、非常にはつきりしておりますから例を以てお話したいと思います。江戸川の場合は約二百町歩ばかりの土地が河川敷地になるわけで、これは何としても買收しなければならんわけですが、その地元の農民に対しましては別個に新らしい耕地を用意いたしまして希望者はそちらへ行つて貰う、それからいろいろの親戚の関係、或いは自分の意思によつてそれが望ましい場…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(伊藤剛君) 適当な価格を分析いたしますと、やはりその土地について收穫高に応じましてキヤピタライズした場合値段があるわけであります。その他土地とか何かを、住宅その他を改築する必要がございます。それから買收期間中或いは工事期間中営業ができない場合、そういう者に対する何といいますか営業補償その他それに類することは全部補償の中に繰込むことになつております