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建設省河川局治水課長参議院衆議院
総発言数
119
直近の所属会派
直近の役職
建設省河川局治水課長
直近の発言日
2017/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会57 件・57%
  • 国際経済・外交に関する調査会21 件・21%
  • 運輸委員会20 件・20%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

119 20 を表示
明治大学政治経済学部教授2017/04/19

193参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○参考人(伊藤剛君) 肯定的なお話はほとんどもう出尽くしたと思いますので、ちょっと違う観点から、ちょっと否定的な見解も含めて二、三申し上げたいと思います。 まず第一は、クリミア問題を起こして既存の国際秩序を変えようとする国、それから、まあ南シナ海もそうですが、勝手に埋立てをして軍事化を進めている国との間で果たして価値観や利害が共有化できるかという基本的なまず問題があることは言うまでもありません。 こちら側が抑止政策をしていかないと勝手に…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 産業計画会議の伊藤でございます。 本院が新しく設けられる国際空港の建設につきまして、私どもの考えを御聴取いただける機会を与えられましたことをまず感謝いたします。 私どもは、当初新空港がかなり早い時期に必要になるのではないかと考えておりまして、昨年三月、私どもの構想を取りまとめたものを発表いたしました。それは皆さんのお手元にパンフレットとして差し上げてございます。その後、若干情勢が変わりまして、かえって好都合になったと思って…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 産業計画会議の委員の中に航空の専門家がない、しかもこのパンフレットをつくったときにそのようなしろうとでつくったものではないかという御心配の御質問だと思いますが、私ども産業計画会議といたしまして、何か研究するときの課題はこの常任委員あるいは委員の皆さんに伺いますが、研究をスタートいたしましてからはそれぞれの専門家、それは必ずしも日本国内だけとは限りません。そのような方の御意見を伺いながら、それから研究所その他のスタッフを利用…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 私の先ほどの説明が、多少その点不備であったと考えるわけなのでありますが、新しい空港といいますか、空港のキャパシティをふやす時期は、SSTが開発されるであろう時期と、それから羽田空港のキャパシティが足りなくなった時期、その両方をかみ合わせて考えるべきだ、一方的ではいけない、こう考えるわけなんです。 それで、羽田空港のいまの定期の数は、ここにほかの専門家の参考人も御出席になっておりますが、大体現在七、八万台だと考えますが、いま…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 非常に短い時間にこのパンフレットを全部読んでいただいて、しかも非常に的を得ました御質問で、私答弁にあるいはちぐはぐになるかもしれませんが、もちろん航空ということは、ことに民間航空におきましては安全が第一だ、これは私もそう思います。それで管制が何々ということばがどっかにあったという御指摘ですが、私は実はまだその場所を発見できないのですが、管制というのは非常に必要です。ただし、私どもの意見は、羽田空港の廃止を前提としておるわけ…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 いまの二つの質問に答えます。 一つの管制路を無視するというのは六ページに確かにございます。しかしこれは羽田空港特有の管制システムを無視しても差しつかえない、何となれば、羽田空港の廃止を私どもは前提とし、かつそれが必要だと考えておる、こういうことなのでございます。 それから問題は第二の工業地帯の分断で、いろいろ私どもの考えている以上の意のあるところを御推察願ったような御質問でございますが、そういうような気持ちはございません。…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 それは私の第一回のお話のときに申し上げましたが、気象庁は自分の観測した結果を気象旬報というのに詳しく発表しておるのでございます。その気象旬報によって、先ほど土浦はお天気が何日間とか霧の日数が何日間とか、そういうことを申し上げたのでございます。もしそれが御必要ならば、詳細その基礎になるデータを持っておりますから、後日差し上げてもけっこうなんでございます。 それからそのようなデータを調べる人が一体気象の専門家であるのかなんとか…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 近いのにこしたことはございませんが、近いとまたマイナス面もある。そのマイナス面と申しますと、新しい空港の広い敷地が得られない。また、大都市の上空がホールディング・パターンになったら、あるいはいろいろな事故の原因が起こりやすいから、したがいまして、遠くに持っていくのはやむを得ませんが、遠くといっても、なるべく近いところへ新しい場所を選定すべきだ、こういうことであります。したがいまして、その記述に矛盾はないと思うのであります。…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 横断堤は、あしたから始めてもやはり何年かかかりまして、必ず飛行場の必要とする四十四年には間に合わないと思います。四十五、六年になるとどうなるか知りません。しかし、その間すでに敷地の大半を予定されております。いわゆる湾岸百メートル道路というのがございまして、それを利用可能なものだと思います。 それからもう一つ、たとえば富里につくる場合、それから霞ケ浦につくる場合、なおより多くの道路のための御苦労も要ることで、オリンピック道路…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 漁業補償はむずかしいというのは、非常に時間がかかるというばかりでなく、十分念を入れなければ魚の生態がわからない、したがって時間がかかるんだ、こういうような意味で申し上げまして、例として、いま建設省のおやりにななっておる琵琶湖の調査の規模について申し上げたのでありますが、その点東京湾につきましては、潮流の問題なんかはあらかじめ十分調査ができております。それから、漁業補償に関する限り、すでに東京、神奈川、千葉にかけて、着々基本…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 気象旬報の何年度の分を使ったかという御質問に対しましてお答えいたしますが、一九五四年ないし一九六三年の十年間にわたる気象旬報によって調べたわけでございます。 それから次に、専門家の名前をみなあげろということなんですが、あげないとお前は専門家でないという格づけになりますし、国会ではいいかげんなことは言えませんので、いろいろな方面の専門家ということで御了承願いたいと思います。

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 私どもの意見は、羽田空港は廃止を前提としておるのであります。ただ、新しい空港ができつつあるとき、羽田空港を直ちにこわしてしまえ、使わなくしろということではなく、過渡期には羽田空港も使うべきだと考えておるのであります。 それから新しい木更津空港に国際空港をつくった場合の進入路のことなんでありますが、実は大きな図面を持ってこなかったので大体のことしか申し上げられませんが、今日とあまり大差はないと思うのです。と申しますのは、大島…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 いまの御質問の要旨が、私の頭で必ずしもまだ割り切ってわかってないのでございますが、結局、一応アメリカ空軍の航空路それから管制システムはそのままといたしましても、羽田よりもむしろ東にそれた木更津のほうが有利であることには間違いないと思うのです。それから羽田の拡築と申しましても、小さい幅の拡築はあるいはできますが、あと滑走路をもう一本新設しようなんということは、これは利用者の立場ばかりでなく、国民全体の立場として非常にマイナス…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 今度の新しい国際空港は、金で言うのはどうかと思いますが、やはり二千億とか、そういう大きな工事になる大事業だと考えます。したがって、それをきめるときに、すでにあるものはことごとく動かすべからざるものだ、こういうふうに考えて新天地だけをねらうというのは東京周辺の発展のためによろしくないので、こういう大空港をつくる機会に、スクラップアンドビルドの思想で、悪いものはできるだけ改善し近代的な空港をつくるべきだ、こう考えております。し…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 産業計画会議の委員は存じておりますが、航空審議会のほうの委員はどなたかわからないので、どなたか名前を言っていただきますればわかりますが、……。

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 木更津につくります場合、やはり二千億程度の金がかかります。それから建設費のほかに当然道路も考えなければいけませんが、横断堤につきましては千六百億かかるのです。これは航空のためでなく、むしろ東京湾の高潮防止、それから千葉県と東京、横浜との交通路として実質的にペイできまずから、この場合はその千六百億の費用は加味しなくてもいいのじゃないか、こう考えております。

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 距離は都心から飛行場まで約三十キロになります。したがいまして、特別の高速道路――四車線・四車線、つまり八車線の道路になります。環状七号線くらいのあれになります。スピードは百キロは優に出せます。ただ、時間ばかりでなく、一般の乗客はタクシー代なんか払わなければなりませんし、七十キロだと、先ほどお話ししましたように、現行料金で片道三千八百円かかります。そういう点も非常に重大な問題だと考えております。

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 もし羽田空港を残して、しかも親しい時代の航空機の性能に合うようにいたしますと、どうしても航空路を新設しなければならないと思うのです。しかし、それはたいへんなことでございまして、いま羽田沖をさらに沖のほうへ埋め立てをやりますと、水深があの付近は約二十メートルございまして、金といたしましても相当の金がかかる。 もう一つ、いま東京の各工業地帯を結ぶ湾岸道路の計画がほとんど実施直前までいっておりまして、すでに敷地はその大半確保され…

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 移転不可能な場合は、せっかく工業地帯を結ぶ湾岸道路の計画が実施不可能になる、こういうことになります。羽田空港を無理して今度の新しいSSTのような飛行機に対応する性能にすると、新しい滑走路を別にさらにつくらなければならないのであります。

産業計画会議委員1965/04/14

48衆議院 運輸委員会 第23号

○伊藤参考人 私の仮定といまの御質問の仮定とが食い違っているので答弁がやりにくいのですが、私のほうの意見は、羽田空港は廃止すべし、新空港はよその場所につくるべきだ、羽田空港は国内線にも使わない、こういうことなのです。