伊藤剛
会議録に記録された「伊藤剛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 119 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局治水課長
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会57 件・57%
- 国際経済・外交に関する調査会21 件・21%
- 運輸委員会20 件・20%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第23号
○伊藤参考人 そう判断していただいては困ると思います。その理由は、新しい空港をつくって――私どもはいまの段階で木更津を第一候補として、あそこがいいと思っておるのでありますが、新しい空港をつくりました暁には、羽田空港は廃止して、それを他の方面に利用すべきものだ、こう考えておるのであります。それが別に実現不可能だとか仮想のものだとは考えておりません。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(伊藤剛君) 大体お話の通りであります。
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(伊藤剛君) 今の御質問二つに分けられると思いますが、後段の方の私のいわゆる道路整備事業に関連して研究の仕事をあずかっているその項目の方をまずお話申し上げますと、先ほど道路研究は、何か道路舗装の亀裂防止だけだというお話がありましたが、まだそのほかにアスファルト舗装の研究とか、それから路盤をもっと安全にする研究とか、それから別に橋梁関係の研究も数項目あずかっております。 それから三十二年度につきましては、いろいろ道路局と打ち合せま…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(伊藤剛君) 道路の研究というのは、今まで施設も、それから研究事業陣容も不足でございましたから、まず質の方の、つまり人間の方の改善、こういう方面がまず必要じゃないかと、こう考えます。幸い本年現在で、二人ばかり、ドイツ及びアメリカに留学させていただいておりますから、それらが帰ってさましたら、質的には大いに改善されるし、また今後も引き続き、個々の先進国と申しますか、そういう方面の留学生、そういうものを活用していきたいと、こう考えてお…
第26回 参議院 建設委員会 第14号
○説明員(伊藤剛君) 私どもの経験としましては、関川トンネルがまあ一番長いトンネルの例でございまして、これにたくさんの自動車を走らせると、一番先き大きな問題は、その排気ガスによって運転手その他が病状を呈する、こういう点が心配なんでございます。従って今お話の赤石山脈方面の道路というのは、私はあまりよく存じませんが、非常に長いトンネルなんかを必要とすれば、やはりそんな方を中心としてまず研究しなければならないと、こう考えております。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 私土木研究所長の伊藤でございます。今お話の予算関係につきましては、三十二年度一般会計予算の六百三十三ページに土木研究所関係の予算が費目別にこまかく出ております。ただこの分け方ですと、あまりはっきりいたしませんので、これをほかの面からくだいて申し上げたいと思いますが、これをごらんにたっていただくと、前年度予算額が土木研究所費は八千九百万円、それから本年が約一億五百万円、こういう格好になっております。 その内容をくだき…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 土木研究所で委託を受けている額は、金にいたしましてこれは毎年あまり変りません。三十年度も三十一年度も約六千万円になっております。これはこの予算のそとでありますが、その内容は地方建設局から依頼を受けるのが四千万ばかり、それから残りの二千万ばかりが地方の府県から参ります。で、その内容はダムの設計及びこれに伴う実験の費用でございますし、そのほか河川の計画を立てるに必要な試験、それから最近いろいろ海岸で災害なんか受けており…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 委託の方は別といたしまして、ここの予算でやっておりまする研究は、やはり普通三年ぐらいかかっております。これは費用の関係ばかりでもございませんし、いろいろ多角的に調査する関係で、どうも三年ぐらいやむを得ずかかるような実情でございます。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) まあ三年が一年とはなりませんが、大半が予算、人員の関係で三年が二年になる、こういうことは当然私どもも自信をもってお答えできます。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 道路関係の研究というものは、実を申しますと、私どもの研究所といたしましては、在来はあまりしっかりやっていなかったのであります。これは戦争後水害なんかが続発いたしますし、また海岸の被害なんかが非常に起って、そちらの方の事業がふえました関係で、今まではもっぱら河川、海岸、ダム、そっちの方の研究に重点を置いておったのでありますが、私どもの所員のうちの道路担当所員に、やはり道路を研究しなければいかぬといって私は責めておった…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 道路の研究室の定員のお話でしたが、職員とそれからそのほか準職員とか、そういうのがございますが、職員からいいますと、道路だけの問題を研究するものは八名ですが、それに付帯いたしますコンクリートとか地質の研究、それらを入れますと約二倍ぐらいになります。その八名も昨年あたりから非常に道路の研究が盛んになるということになりましたために、現在二名アメリカとそれからドイツに一年間の予定で勉強さして行っておりますし、それがぼつぼつ…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 今年度の、三十二年度の予算は道路関係では約八百万でございます。そのうちおもなのは舗装の研究であります。つまり日本の道路の舗装は、外国と同じ工法をとっても非常にあちこち破壊が多い。それから亀裂が多い。その研究はセメントの材料、そういう方面の研究も当然必要なんですが、もう一つ何か日本に特殊の事情があるのじゃないか。そういうようなところから、たとえば太陽に非常に熱せられて、それから晩方になると急に冷えてくる、そういう温度…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 直接道路関係の研究は、日本では大学それから全般を合せまして、ほかでやっておりません。大学でもいろいろその理論的な研究はやっておりましょうが、試験、実験まで含まれた研究というのは、日本におきましては土木研究所だけでございます。
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) いまの初めの方の茶臼山の問題についてお答えいたします。これは茶臼山で実際地すべりを防ぐ対策工事を砂防事業でやっておりまして、その事業の進行につれていろいろ調査したり改善方法を助ける、地すべりみたいな非常にそこの土地の特性に深い関係のあるものは、こういうような方法でないと今のところ研究ができないものですから、その方法をとったわけなんです。従いまして工事が三年かかると、研究も三年かかる、毎年毎年新しいことを見つけていく…
第26回 参議院 建設委員会 第13号
○説明員(伊藤剛君) 茶臼山の地すべりは実は非常にむずかしくて、私もうまく御説明できるかどうかわかりませんが、結局あすこの土というのは、非常に日本各国に見られないくらい細かい土であって、土も細かくなると、これは学問の分類上の問題で物理学でなく、工学でなく、化学というような名前で研究をやって参っているものですから、従ってここでも化学と書いてしまったので、土の性質の実際的な研究だということには変りはないのです。名前がある程度は、土も細かくな…
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) 田瀬ダムの補償につきましては、昨年以来今なお準備調査、或いは一部の折衝を続行しておる最中でございまして、今お話のありました各補償の要目に対しては、建設省といたしましても、ことごとく相当額の支出をしなければならん、又それは必要欠くべからざるものだと、こう考えております。ただこの補償で今当面問題になつておりますのは、実はこの仕事が戦前、一時一部分を補償いたしまして、それが昭和十九年の七月に工事中止になつたために、補償或…
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) 実は具体的と申しましても、大体さつき申上げました移転する、それからその必要な移転先の耕地の情勢、それからそこに用水などが必要なる場合、それから今お話がありました墓地の改葬とか、或いは水没地の道路を高い所に上げる、そのような工事は全部補償の対象にしたいと考えております。それから移転先の情勢その他につきましては、農林省関係に一応仕事としてはお願いしておりますが、ここに必要な用水その他はこの田瀬ダムによつてできました貯水…
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) 速記を……。
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) お話の地点は、ちよつと御質問したいのですが、信玄堤の対岸の所ですが、それともずつともつと下流の……。
第13回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(伊藤剛君) 私の考えるには、改修工事をやつたために特に被害が多くなつたというのはちよつと考えられないのですが、今九州の地建のほうの人を呼んで取調べ中なんですが、若し改修によつて人工的に災害が殖えるようになつたのなら当然補償すべきだと思いますが、そういうような治水工事はやるべからざるものなんでございますが……。