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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
自由民主党2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 クアラルンプールで行われました日朝国交正常化の交渉の中で、対立点は浮き彫りになりました。日本は拉致問題と核を中心として主張され、当然のように、北朝鮮は経済問題に入りたいということでございました。しかし、この交渉は決裂をしたといいながら、日本が拉致問題と核について再三にわたって主張する、北朝鮮も席を立つということもなかったわけですから、私は、それなりにこの交渉は意味があったというふうに思います。 先ほど安倍官房副長官も、…

自由民主党2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 しっかりやっていただきたいと思います。 安倍官房副長官にちょっと具体的なことを伺いたいと思います。 九月十七日の日朝首脳会談で北朝鮮側から死亡とされた八名については、北朝鮮から提供された情報にさまざまな不審点が見つかり、今般の本交渉で、北朝鮮に不審な点のリストを渡して、北朝鮮側は、可能な限り速やかに回答する努力をすると約束をしたと伝えられています。 ですから、多分回答されると思いますが、私は、その回答があるなしにかかわ…

自由民主党2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 いずれにしても交渉ですからいろいろなことがあると思いますが、私は、第二次の調査団は次へのステップの非常に大きな約束事になるし、調査団の役割というものは大きいというふうに思っておりますので、どうぞしっかり臨んで対応していただきたいと思います。 そこで、もう時間も限られてまいりましたので、安全保障問題についてちょっと伺っておきたいと思いますが、日朝国交正常化交渉に関して、我が国の外交努力はもちろんのことでありますが、やはり…

自由民主党2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 そうすると、大臣、六者協議は呼びかけるわけですか。

自由民主党2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 せっかく副大臣おられますから、もしあれでしたら御答弁ください。 もう一問、核問題について。 きのうの一部報道、これは日経でありますけれども、北朝鮮が核開発計画の一環として、地下核実験を近い将来強行するおそれがあるということを米政府が判断し、実験を未然に防ぐために対応策の検討に入ったとされておられます。アメリカ政府は、北朝鮮の核開発能力が向上して、プルトニウムを使って核実験を行えるレベルに達したのではないかという疑いを持…

自由民主党2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 今のアメリカの報道ですけれども、ちょっとこれは大事な問題なので、今お答えいただきましたが、日本はこのことを承知しているんですか、アメリカとの話し合いがあるんですか、そこだけちょっと教えてください。

自由民主党2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 今度の日朝交渉の中の拉致問題と核開発の問題は、最も重要なテーマなんですね。アメリカは何といっても最新の情報を持っていると思うんですよ、既にそういうことが報道されているわけですから。私は先ほどから六者協議とかいうことを申し上げてきましたが、やはり外交交渉ですから、攻め方がいろいろあると思います。そして、アメリカは北朝鮮に対して非常に強硬な姿勢をとっていますよね。だから、あの東西のベルリンもそうですし、それから米ソの冷戦も…

自由民主党2002/11/01

155衆議院 外務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 逆境は人をつくるといいますが、大臣を中心に、茂木副大臣も、そして安倍官房副長官も、やがて日本のトップリーダーになる人たちだと思いますから、この交渉にどうぞひとつ政治生命をかけるという決意で臨んでいただきたいと思います。 質問を終わります。 —————————————

自由民主党2002/10/30

155衆議院 法務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 おはようございます。若干の時間をいただいて、極めて身近な問題について御質問をさせていただきたいと思います。 私も実は今でも車を運転するものでありますし、もう女房も運転しますし、子供三人もみんな運転をするという家族でありますが、ハンドルを握るたびに身内の中でも、気をつけろ、こう言って毎日過ごしているわけでありますが、そういいながらも、日々私ども東京に暮らしておりますと身近にさまざまな交通事故が起きる。私たちの地域は今何か…

自由民主党2002/10/30

155衆議院 法務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 実は、非常に悪質な酒気帯び運転による交通事故に対する罰則を私どもは強化いたしました。危険運転致死傷罪が昨年に創設をされたわけでありますが、この危険運転致死傷罪が適用されるようになってから、この法律はどのように運用されているのか、今日まで何件適用されているのか。そして、余り細かくの報告でなくていいんですけれども、既に判決が出ているものはその中で何件あるのか。もし今数字がなければ結構ですけれども、かつて東名で井上さんの御家…

自由民主党2002/10/30

155衆議院 法務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 その判決の状況については後刻御報告いただければよろしいと思いますが、実は非常に具体的な例がございまして、ことしの一月の二十三日に東京の多摩市で、専門学校に通われていた岩崎元紀君という、名前も元紀君というわけですけれども、当時十九歳の学生が名古屋市に住む会社員の三十六歳のワゴン車にひき逃げをされて、脳挫傷などで死亡した。その後被告人になったわけですが、久野という被告は、もう一人にけがをさせて、その分も含めて、業務上過失致…

自由民主党2002/10/30

155衆議院 法務委員会 第2号

○伊藤(公)委員 大臣はいろいろ御配慮いただいているのだろうと思いますが、国では、さまざまな状況が起きて、我々はそういうことを背景にして国会で新しい法律をつくるわけであります。そういう法律が実際に現場であるいは最前線でやはり適切に運用されていくということが私は大変大事だというふうに思います。 また、時間が来ましたので質問は終わりますけれども、我々は、私自身も含めまして、車社会、特に日本は車の多い国でありますし、そういう社会の中で、交通事…

自由民主党2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○伊藤(公)委員 地方自治に関する調査小委員会と政治の基本機構のあり方について、二点ちょっと申し上げたいと思います。 地方自治については葉梨先生から御報告がありまして、私はそれにほぼ尽きるというふうに思っていますが、なお若干の考え方を申し上げさせていただきたいと思います。 今、構造改革がこの内閣でも進められているわけですが、日本の将来のあるべき姿、国家像というものをどうするかということが大変大事な問題になってきている。その中で、この小委…

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○伊藤(公)小委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 北川知事さんとは、しばらく同じ政策集団で席を同じくさせていただいて、大変御指導いただいた時期もございます。 先ほどから、いろいろ北川知事の政策が披露されてきましたけれども、県知事として大変な御活躍をいただき、さすがに、県会議員、民間企業に働いた、あるいは国会議員として日本の政治の最前線で活躍をされた、そういうものが今の知事の活動の中に非常に生かされているというふうに思っています。県…

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○伊藤(公)小委員 国政を経験されたという立場から少しお話も伺いたいんですが、この私たちの国会は、恐らく憲政史上初めてというほど、国民から選ばれた議員の方々が辞職をするというような国会になりました。その中で特に指摘をされているのは、政と官との関係、一言で言えば、政治家がどこまで口ききができるのか、そこは法律でどうしていくのかということが非常に問われた国会でございます。 実は、最近は東京都も、具体的には入札の問題をちょっと伺いたいんですけ…

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○伊藤(公)小委員 もう一問すると時間をオーバーしますから、では、とりあえずありがとうございました。

自由民主党2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○伊藤(公)小委員 短く申し上げます。 知事がいなくなったので、知事がいられたら知事にむしろ聞きたいと思ったことですが、地方分権がこれから恐らく急速に進むんだろうと思いますが、そういう中で、地方自治にどれだけの人材が育っていくかということが私はとても大事だと思います。三重県の人事を見ましても、副知事は総務省、それから総合企画局長は財務省、生活部雇用特命担当監は厚生労働省、健康福祉部長は厚生労働省、こうやって聞くと、確かに知事の発想は私は…

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○伊藤(公)小委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 きょうは、片山知事の現場からの非常に現実的な御経験の中からお話をいただきましたし、また、御経歴から、ある意味では税の専門家としての立場から、興味深いお話を伺うことができまして、心から感謝を申し上げます。 国と地方との関係、これこそ今この国の構造改革のある意味では最も大事な改革であろうと私は思います。郵政の問題とか道路公団の問題も確かに構造改革の大事な点でありますが、恐らくこの国の構…

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○伊藤(公)小委員 時間がないですから簡単に伺いますが、先ほど知事さんのお話の中にもございましたが、今度総務省が改革案を出された、五・五兆円ですね。これは、所得税と消費税を地方税へ置きかえる、そのかわり自主財源をふやして、各省庁の補助金を思い切って削減していこう。これはかねてからいろいろ議論もあったところですけれども、地方交付税の抜本改革をしていかなきゃならないわけでして、税の大変長い御経験を持たれている立場から、地方交付税法の抜本改革…

自由民主党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○伊藤(公)小委員 きょうは、片山参考人とたしか春名委員ですかね、ちょっと御意見のやりとりがありました。 今、有事法制、国が一朝有事のときには、国と自治体あるいは個人がどのように対応していくかということが議論されているわけですけれども、地方自治体にとって一朝有事というのは、もちろんそういう国家的なケースも大事な場合ですけれども、災害に遭ったときどうそれに対応するかということが法律上非常に大事な点だと思います。 阪神・淡路大震災があって、…