伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 外務委員会 第12号
○伊藤(公)委員 しっかり取り組んでください。 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○伊藤(公)委員 基本的人権の保障という分野で、私は、新しい憲法を我々が考えるに当たって環境権というものをきちっと位置づけるべきではないかという立場から、発言をさせていただきたいと思います。 最近、アメリカのNPO、これは学者の人たちが中心となったNPOの発表で、世界じゅうの車の、いわゆる環境にどれだけ配慮された車かというリストアップが発表されました。この第一位、第二位、第三位はいずれも日本の車であります。大変いいことだと思います。今、…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 イラク戦争が、私どもが予想したよりも速いテンポで終結に向かっているように伺います。そのことは大変いいことだと思っております。 しかし、今度のこのイラク戦争は、さまざまなことを我々は学ばせていただきました。また、世界の人々も、このイラク戦争を通じて、まず一つは、国連という組織がまだ未成熟で発展途上の組織だということを改めて認識をしたのではないかと思います。 同時にまた、私たちのこの国は、戦後一貫して国連中心、日米基軸、そ…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 イラク戦争が終結に近づくに従って、既にいろいろな枠組みが提案をされております。今後の進め方について、国連主導でいくのか、あるいはアメリカ中心で進められるのかという議論もございます。しかし、私は、アメリカか国連かという二者択一ではなくて、もっと実践的な観点から考えていくべきだと思います。 特に、ちょっと時間がありませんのでまとめて御質問をさせていただきたいと思いますが、イラクの復興については、私はかなり積極的に進めるべき…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 当然、新しい展開の中で新法ということも考慮に入れなければならないと思いますが、まだ戦争が終結をしているという状況ではありませんので、状況を的確に見ながら、日本外交が、特に人道的な支援という意味では日本が最も働ける部分ではないかと思いますので、積極的な外交をひとつ展開していただきたいと思います。 次に、北朝鮮問題についてお伺いをしたいと思います。 実は、私、けさ新聞を読みまして、今度のイラク戦争を契機に、恐らくアメリカの…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 大事な問題でありますので、茂木副大臣もお見えになっていますから、これは、報道はどのように外務省として承知しているのか、全くそういう報道を外務省としては把握していないのか。これは既に報道されたことでありますから、日本の外務省としてどのようにこれを、既に承知しているのか、全くそうではないのかだけ、ちょっと伺えれば聞かせてください。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 きょうはそれでよろしいんですけれども、少なくとも日本を排除するということがないような努力をしてほしいということを申し上げておきたいと思います。 そこで、防衛庁に伺いたいと思いますが、イラク戦争が終結に向かっているわけですが、この間も、そして特にイラク戦争が終結することになってきますと、北朝鮮というものの脅威に対して、日本の国民の皆さんも、我々が地域に帰っても、北朝鮮は一体どういう状況なんだ、ノドンやテポドンや、テポドン…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 少し具体的にお伺いしたいと思いますが、外国のミサイル発射基地をピンポイントで攻撃ができるいわゆるトマホークの導入に向けて防衛庁が検討に入ったという一部報道がございました。これは、先月の二十七日の衆議院安全保障委員会で石破長官が、敵基地攻撃能力を持つ必要性について、検討に値すると答弁をされた記事も私も読ませていただきました。私は、憲法の許す範囲内でいろいろな選択肢を議論する必要があると思っているんです。 一昨年の九月の十…
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 きょうは時間がありませんのでこれ以上質問はいたしませんけれども、国際情勢が変わっている新しい状況の中で、我が国の国民の平和と安全、防衛についても、私は新たな取り組みが必要だということを申し上げておきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に短く。 実は、日朝国交正常化交渉に、特に拉致問題についての交渉の再開に向けて、現在どういう認識を持っているかだけお伺いをさせていただきます。
第156回 衆議院 外務委員会 第4号
○伊藤(公)委員 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○伊藤(公)小委員 きょうは早朝から、そして長い時間、阿部町長さん、御協力大変ありがとうございました。 私の質問で終わりですから、これまでの皆さんとのいろいろなやりとりの中で、せっかくおいでいただきましたから、強調しておきたいことがありましたら、どうぞ私の質疑の中で、質問に答える中でなくても結構ですから、おっしゃっておいていただければと思っております。 質問する前に、端的に、町長さんは、我が町の誇るもの、私の町の誇り、三つを挙げてくださ…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○伊藤(公)小委員 ありがとうございました。 亀田製菓というのは町長さんのところが発祥なんですか。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○伊藤(公)小委員 全国的に有名ですから、我が町の誇るものといったらそれも挙がるのかなと思いましたが。 なぜそんなことを伺うかというと、私は今東京が選挙区ですが、私の町は四十万、隣の相模原が六十万で、合わせますとまさに百万になります。私、生まれは長野県の、町長さんの隣ですが、長野でも少し南の方の高遠町で、旧三義村という、一町四カ村が合併した町で、実はうちのじいさんはそこで村長をやっておりました。今町は合併しましたけれども、旧村は非常に過…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○伊藤(公)小委員 ありがとうございました。 まだ二、三点聞きたかったんですけれども、もう時間が参りましたので、どうぞ、町長さんの御活躍をお祈り申し上げて、質問を終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○伊藤(公)小委員 参考人がいてくださればむしろ聞いてみたいと思いましたが、八年間知事をやられたわけですから、皆さんのいろいろな御質疑の中にも財源の問題が一貫して、地方の地域づくりをしていくときに大変財源のあり方というものがテーマになってきたと思います。八年間の知事時代に自主財源が、先ほど御議論がありましたが、三五%弱と伺いましたけれども、八年間で自主財源が少しふえたのか、パーセントがふえたのかどうなのかですが、後で私もちょっと県に連絡…
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○伊藤(公)委員 イラクの問題でいろいろ皆さんの御議論が今あったし、提案といいますか問題点も指摘されたようですけれども、私は、北朝鮮の問題については、日本はもっと、より具体的に、深刻に考えなければならない問題だと思います。 我が国の憲法と自衛権、そして、今いろいろ議論がありました先制攻撃、こういうことについてちょっと私の意見を述べたいと思いますが、一昨年の九月十一日のニューヨーク・テロ事件の日、ちょうどその時刻、私はシカゴに滞在していま…
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 きょうも道州制の御発言もございました。これまで憲法調査会の中でも、この問題に触れられた経過が数々ございました。今私は、党の道州制を実現する会のメンバーの一人でありますが、日本の国の二十一世紀というものをどういう骨組みにしていくかという上で、国と地方、中央と地方との役割分担をどうするかということが大変大事な問題だと思います。 特に最近は、地域で、例えば産業廃棄物、産廃をどこでするか、あ…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 きょうは北朝鮮問題の集中審議でありますが、戦後、国際政治の中で、二つのドイツと南北の朝鮮は冷戦下の象徴的な出来事でございました。 実は私は、一九六一年八月、突然ベルリンの壁ができたわけですが、その翌年からベルリンに生活をすることになりました。ちょうどベルリンの壁ができて、もし世界の次の戦争が起きるならここではないかと言われていた当時でございます。毎日、新聞は一面が、きょうはあのベルリンの壁を乗り越えてきた、マンホールを…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 質問の順序がちょっと違いますが、安倍官房副長官、お見えいただいておりますので、後に一問、具体的な御質問をさせていただきますが、安倍官房副長官は長く、お父様の安倍晋太郎先生の、外務大臣の秘書として、世界じゅうを駆け歩かれました。私は、今、安倍官房副長官にはその経験が十分生かされているのではないか、総理に随行された現地でも、またその後、五人の拉致された皆さんが帰国された後の政府の決断に関しても、安倍官房副長官の大変な活躍が…
第155回 衆議院 外務委員会 第2号
○伊藤(公)委員 それでは、少し具体的なことについてお伺いをしたいと思います。 まず、横田めぐみさんの御主人とお子さんのことであります。 御主人は北朝鮮ということでありますから、強制的に日本に連れてくるということは不可能だと思います。横田めぐみさんの御両親は、死亡を伝えられた八名の拉致被害者に対する家族会の追及姿勢をやはり貫きたいという気持ちがよく伝わってきます。キム・ヘギョンさんが父親と一緒に訪日するには、日本政府が強く働きかけていく…