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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
自由民主党2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○伊藤(公)委員 次に、民主党さんはこれまで、米英などによる対イラク武力行使は違法だと言ってこられました。我が国がイラクの復興支援を行う、このことについての関係を私は伺っておきたいと思います。 今度の米英などによる対イラク武力行使は国際法上違法なものであって、本法案の目的における安保理の決議六七八、六八七、一四四一を削除するという修正を行っていると伺っています。 しかし、もしイラクに対する武力行使が国際法上に正当なものでなければ、これは…

自由民主党2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○伊藤(公)委員 民主党さんは、対イラク武力行使が国際法上違法である、それに引き続くCPAとの協力を拒否することを主張しております。 その場合に、全会一致で採決されたいわゆる安保理決議一四八三においてCPAが特別の権限を認められていることをどのように理解するんでしょうか。こうした内容を含む決議一四八三、これを踏まえた上でも、依然として対イラク武力行使やあるいはCPAの協力を拒否すると主張されるんでしょうか。伺っておきます。

自由民主党2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○伊藤(公)委員 時間が迫ってきましたので、法案の、有効期限について質問をさせていただきます。 民主党さんの修正案では、法律の有効期間を四年から二年に短縮する、こうされているわけですけれども、この合理的な理由を伺いたいと思います。 例えばこれまで、コソボでは、一九九九年六月、これ以来、約四年を経過した現在でも国連の活動が継続しています。あるいは東ティモールでも、国連の活動は、一九九九年の十月、UNTAETの設立がありまして、それから二〇…

自由民主党2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○伊藤(公)委員 民主党さんに対して最後に、これまでの自衛隊の国際貢献についてどのような評価をされているかを伺いたいと思いますが、これまでPKOや、最近ではテロ特措法ですね、日本の自衛隊が国際的に非常に大きな役割を私は果たしてきたと思います。こういう国際社会において、自衛隊の評価に対してどのように考えていられるのか。 私は、この大事なときに、自衛隊は派遣をしない、しかし自衛隊以外の人たちを送るという、どうもこの民主党さんの提案には理解が…

自由民主党2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○伊藤(公)委員 あと一分ぐらいあると思いますが、政府側から、きょうの、自衛隊のイラクへの派遣をめぐってやりとりをさせていただきましたが、どのような御感想をお持ちか、一言伺えればと思います。どちらでも結構です。

自由民主党2003/07/02

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号

○伊藤(公)委員 ありがとうございました。

自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○伊藤(公)小委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 まず最初に、両参考人にお伺いしたいと思います。 いろいろ御議論がございましたけれども、これまでの議会のいわゆる行政統制は、事前統制である立法、予算策定の機能に傾斜をして、事後監視統制機能はかなりの程度軽視されてきたという御指摘があるわけです。議会が法律や予算を決定しても、それがどのように実施をされて、どのような成果を得たのかを十分把握することができなかった、議会の行政統制機能を強化…

自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○伊藤(公)小委員 先ほど窪田参考人、少し言及をされましたけれども、アメリカ連邦議会におきますいわゆるCBO、議会予算局の果たしている役割について、もう少し御説明をいただければと思います。

自由民主党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○伊藤(公)小委員 先ほど、たしか葉梨委員との間のやりとりもあったと思いますが、また御発言の中にもあったと思いますけれども、参議院に決算というものの責任を持たせるというような提案というかお話もあったかと思います。私自身は余り賛成でないし、今、衆議院と参議院、一院制にしようという会ができまして、私もそのメンバーに加わっているわけですが、私が初めて国会へ出てきてからずっと一貫して思っていますのは、私の地域に帰ると、参議院、要らないんじゃない…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 皆さん、おはようございます。 まず、安倍副長官が時間の都合でちょっと後半になるということでございますので、恐縮ですが、少し質問を前後してさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 まず、昨今の新聞紙上で報じられていることから伺いたいと思いますが、米軍が世界規模で進めております海外の駐留軍が再編成をされていくという報道がございます。西欧や北東アジアなどで、いわゆる東西冷戦のもとで最前線に大規模な部隊を置くという、…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 新聞で報じられていることは、私たちも、そして一般の国民も当然聞いて見ていることでございます。政府は、それだけでは済まないことは当然のことでございます。 冒頭に申し上げたとおり、我が国とアメリカとの、特に防衛に関しては格別な関係にあることは言うまでもありません。今後、我が国の政府として、こうした米軍の国際戦略における報道に対して、何らかのアメリカとの話し合いをする方針があるのか、伺っておきたいと思います。 報道は私も承知…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 外務省は、日本の政府は、この報道についてアメリカと何らかの話をした、情報交換をしたということはあるんですか。 つまり、新聞で報じられていることは、ごく普通の国民の皆さんも知っていることです。報じているかということではなくて、今大臣が答弁されたように、日米関係ということが格別に大事だということからすれば、これだけのことが正式に国際的に報じられていたら、そのことに対して何らかの、政府として確かであるのかないのかを確認する必…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 それならわかりました。政府が正式に確認をして、そういうことではないということであれば、私も納得をいたします。 日米会談で大きなテーマになったようでございますが、具体的なことだけちょっと伺っておきたいと思います。ちょっと順序が前後して恐縮ですが、横田基地の軍民共用化問題についてであります。 これは、かねてから石原知事が働きかけていたことでございますが、国を代表する総理が、日米の大事な首脳会談でこの問題を正式に取り上げられ…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 そうすると、どういうような手順でこれからは、これは、もちろん防衛の問題も大事な問題ですし、それから横田基地、石原知事は返還をするということを前提に、それまでの経過措置としてというのが石原知事の取り組みなんですね。日本の政府としては同じスタンスで軍民共用化問題にこれから取り組んでいくのか。 これは、そのほかの問題もいろいろございますので、非常に大事な問題だと思いますから、いわゆる返還を前提にしていくのか、あるいは軍民共用…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 実は、この横田基地の米軍の方々のいわゆるレジャー施設として多摩弾薬庫というのがございます。広さ百九十四万平米といいましたか、かなり広いものですけれども、ここは東京都の知事も返還をしてほしいという要望をかねてからしているわけですが、たまたま私、横田もかつての選挙区でございますし、多摩弾薬庫も私の現在の選挙区でございます。 地元の方々は、もう三十年来、この問題を常に時の外務大臣や防衛庁長官に要望してきていることでございます…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 きょうは、そのほかの問題を私も質問したいので、これ以上申し上げませんが、日本の政府も、もう見直すべきことはきちっと見直す、必要なものは必要、私はそういう対応をしてほしいと思います。 さて、北朝鮮問題について伺いたいと思います。 今月の二十三日に、小泉総理とブッシュ大統領が日米首脳会談で、北朝鮮問題の平和的な解決には対話と圧力が必要だということを声明をされました。もちろん私は、交渉ですから、粘り強く対話を続けることは大事…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 それでは、圧力とは具体的にはどのようなことを指すのでしょうか。もちろんいろいろ指摘をされております、万景峰号の入港を拒否しろという意見もありました。あるいは送金の停止をしろ、あるいは貿易の停止だ、経済制裁をという声も非常に声高になっています。いや、そんなことでは北朝鮮は動かないんじゃないか、本気で日米が圧力をかけるという決意をしなければこの重い扉は開かないのではないかという強い意見もあります。 我が国の政府は、一体この…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 ブッシュ大統領は、小泉総理に対して、北朝鮮問題の平和的な解決に確信を持っている、絶対的な自信があると述べられたとも伝えられています。 これは、むしろ安倍副長官、同行されたから一番おわかりかもしれませんので、この会談の中で大統領が自信を裏づける戦略を表明されたのか。これは外交戦略にも当然かかわることですから、私は具体的な中身を今ここで伺おうとは思いませんが、そうした強い意思があったのか、そして小泉総理はそれに納得をしたの…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 日米の首脳会談でそうした強い意思が確認できたことは、私は大変いいことだと思います。 しかし、北朝鮮問題の、もちろん平和的な解決を私たちは全力を注いでいくわけですけれども、対話と圧力の中で我が国が強い姿勢で臨んでいくときには、万一の場合にはこの北朝鮮がどういう行動に出てくるかわからないわけであります。このことに関しては、日本の国民の皆さんも、我が国の防衛という問題で、この北朝鮮拉致問題を含めて非常に、この国は大丈夫なのか…

自由民主党2003/05/30

156衆議院 外務委員会 第12号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、本当はもっと伺いたかったんですが、せっかく赤城副大臣にお見えいただいていますから、あなたも茂木副大臣とともに、この三人はいずれ日本のリーダーになっていく人たちですから、あなたにも、防衛庁を代表して、一言答弁を。