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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,560
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会第二分科会18 件・18%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
  • 国家基本政策委員会8 件・8%
  • 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,560 20 を表示
自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伊藤主査 速記を起こしてください。 御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 私が本分科会の主査を務めることになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 本分科会は、文部科学省所管について審査を行うこととなっております。 なお、所管事項の説明は、審査の冒頭に聴取いたします。 平成十四年度一般会計予算、平成十四年度特別会計予算及び平成十四年度政府関係機関予算中文部科学省所管について審査を進めます。 …

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伊藤主査 この際、お諮りをいたします。 ただいま文部科学大臣から申し出がありました文部科学省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伊藤主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伊藤主査 以上をもちまして所管についての説明は終わりました。 —————————————

自由民主党2002/03/01

154衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○伊藤主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いをいたします。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が極めて限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いをいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。左藤章君。

自由民主党2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 二〇〇二年最初の予算委員会のトップバッターで質問をさせていただけることを大変光栄に思っております。なかなかイチロー選手ほどにはいきませんけれども、しっかり伺っていきたいと思います。 小泉総理は、総理御就任以来、国内外ともにさまざまな問題がございました。しかし、今、総理、私たちが地元に帰って皆さんの声を黙って聞いていますと、このまま小泉内閣の改革が進むと、明治維新以来の改革になるのでは…

自由民主党2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(公)委員 ありがとうございました。 そこで、今回の第二次補正予算二兆五千億、これは、今日我が国がいわゆるデフレスパイラルの中にあって、これを防ぐために編成をされたというふうに私は理解をしているわけでありますが、その中で、都市機能の一層の高度化、国際化、あるいは環境に配慮した活力ある地域社会の実現、科学技術、教育、ITの推進による成長フロンティアの拡大、少子高齢化への対応、こういった四つの政策課題が掲げられております。 私は、この…

自由民主党2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(公)委員 しっかりやっていただきたいと思います。 そこで、財務大臣に一つ伺っておきたいことがございます。 最近といっても、先日の十八日に内閣府から、内閣府の試算という資料が公表されました。これは、日本の国の歳出削減などをして、そして試算をしたものであります。 これまで財務省が出されてきた財政の中期展望というのは、現状の中で将来を展望したらどうなるかということを示されたのが財政の中期展望でありまして、いわゆるプライマリーバランスを…

自由民主党2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(公)委員 ぜひ提出をしていただいて、私たちもその両方をよく参考にさせていただきたいと思います。 そこで、柳澤金融担当大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 この我が国の経済を、いずれにしても本格的な回復軌道に乗せるというためには、何といっても私は金融だと思います。 今後の不良債権の処理などについて、どのように対応していくのか。特にまた四月のペイオフですね。これは、かなり皆さんが、自分の個人の預金をどうするかということについ…

自由民主党2002/01/24

154衆議院 予算委員会 第3号

○伊藤(公)委員 税制改革についても総理にお伺いをしたいと思いましたけれども、時間が参りましたので、またいずれかの予算委員会で伺いたいと思います。 いずれにしても、今は少しは我慢をしてもあしたがよくなれば、そういう思いで、小泉総理を初め内閣のそれぞれの閣僚の皆さん、しっかり頑張っていただきたいことをお願いして、私の質問を終わります。

自由民主党2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 きょうは、我が国の金融、経済に非常に大きな影響力を持たれます有力三大臣を迎えて、また、それぞれ参考人の皆さんの御協力をいただいて、恐らく財務金融委員会としてはことし最後の質疑の機会になると思います。御出席をいただきました皆さんには心から感謝を申し上げます。 特に竹中大臣には、この委員会で、これまでの間、ぜひ大臣に出席をして、これからの日本の経済を、いろいろ質疑をしたいという要望も非常…

自由民主党2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○伊藤(公)委員 今、小泉内閣の中で大胆な構造改革が進められています。そして、私は、確実に大きな構造改革の一歩を踏み出されたと思います。そしてまた、それを私たちも支えていかなければならないと思っている一人であります。 構造改革には痛みを伴うということを、総理も何回か国民にも訴えられておられました。私も大きな改革の中にはさまざまなひずみや痛みを乗り越えていかなければならないと思いますが、構造改革をいろいろ議論しますと、まず、痛みを伴う、雇…

自由民主党2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○伊藤(公)委員 ちょっと時間が限られておりますので端的に伺いますが、先ほど昨今の景気の問題を申し上げましたが、きょうは日銀総裁、御出席をいただいておりますので、十八日、十九日の両日、金融政策決定の会合があるようでございますが、そこではさらに一段の金融緩和策などが検討されるのか。あるいはまた、最近、日銀による外債の購入がいろいろ議論をされておりますが、これらも含めて、総裁としてはどのように対応されるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○伊藤(公)委員 財務大臣に平成十四年度の予算編成についての決意を伺いたいと思いますが、今月の四日に、平成十四年度の予算編成の基本方針を閣議決定されました。公共投資の前年度当初比一〇%削減など、歳出構造の徹底的な見直しをするという方針も示されました。それから、新規国債発行額を三十兆円に抑えるという目標も堅持するということが盛り込まれました。私もこの方向でいいと思います。 しかし今、三十兆円枠をきちっと守っていくんだという中で、いろいろな…

自由民主党2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○伊藤(公)委員 最近、医師会や歯科医師会の忘年会に出ますと、三方一両損の話がいろいろ話題になっておりまして、耳元で、それもやはりやむを得ないのではありませんかという声も先生方の中にもございます。議論を深めてぜひ進めていただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後にペイオフの問題でありますが、具体的に伺いたいと思います。 もう結論だけで結構ですが、例えば、今市町村も住民の皆さんから預かった税金を金融機関に預けているわけです。もしこ…

自由民主党2001/12/13

153衆議院 財務金融委員会 第14号

○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わりますが、ペイオフの問題は一人一人の国民にとっても大変重要なテーマであります。これは私は進めるべきだという立場でありますが、それに対するいろいろな対応をしっかりやっていただきたいということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2001/12/06

153衆議院 憲法調査会 第5号

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 中山先生から、前文についての大変含蓄のある意見が開陳をされました。 私は、非常に限られた時間でありますので、この憲法調査会の今後の進め方も含めて少し意見を述べさせていただきたいと思います。 この憲法調査会は、調査期間はおおむね五年程度を目途とするということで始まりました。平成十二年一月二十日に設置をされてから約二年間、かいつまんで言えば三つのステージを歩んできたと思います。まず一つは…

自由民主党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 外交、防衛、安全保障の専門家として森本先生から大変有意義な御報告をいただきました。いろいろ参考にして、私どもの今後の活動に生かさせていただきたいと思います。 まず、具体的な御質問をさせていただく前に、ちょうど今、私たちの国会では、参議院で特措法の審議を進めているところでございます。これは恐らく、かつての五五年体制のような状況ではもっと対立的な法案になったと思いますが、私が想像する以上…

自由民主党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○伊藤(公)委員 今度のテロ特措法では、さらに後方支援ということでありますけれども、少なくとも周辺事態法よりは地理的に、極端なことを言えば、地球の裏側までも後方支援で自衛隊が行けるということになったわけでありまして、そういう意味では、私は、一歩世界の常識に近づいたのかなというふうに思います。 しかし、今先生のお話にもありましたように、テロ特措法と憲法の問題については後ほどもし時間があれば私も質問をさせていただきたいと思いますが、少し具体…

自由民主党2001/10/25

153衆議院 憲法調査会 第2号

○伊藤(公)委員 少し個々の問題を取り上げてお伺いしたいと思いますが、人権抑圧などの国内問題に対して国際社会がこれからどのように対応していくかという問題であります。 例えば、コソボ紛争やルワンダの内戦において、人権の抑圧などの事態から、それは一つの国内の問題でありますけれども、人道的な見地からこれまで国際社会にいろいろな問題が提起されてきました。そうした場合に、国際社会による国家への介入というものをしていくのか、その是非、あるいは介入す…