伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○伊藤(公)委員 いただいた時間は十分でございますが、何か時間が押して六分ぐらいしかないというものですから、もう単刀直入に伺いたいと思います。 大臣が首都移転などについては大変積極的な御発言をされて、私は東京を選挙区とする者として歓迎をしたいと思っています。特に私は、国土庁で仕事をさせていただいた立場から、終始一貫、首都移転には反対、しかし首都機能の移転には積極的にやっていくべきだと思っているわけでございます。大変大臣が率直に政治家とし…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○伊藤(公)委員 もう余り詳細なデータを申し上げている時間はありませんけれども、世界では三千五百、四千メートルの滑走路が数々ございます。例えばアムステルダムでは五本、ロンドンでは三本、それからジョン・F・ケネディは四本、ワシントンのダレスも三本、シカゴでは六本、ダラス、まあアメリカはもうそれでいいんですけれども、アジアを見ましても、例えばクアラルンプールも四千メートルの滑走路が二本、さらに四本を計画しております。それから、シンガポールも…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○伊藤(公)委員 限られた時間で質問を申し上げておりましたが、これ以上質問をする時間がありませんので、改めてまた予算委員会などで大臣には質問したいと思います。 大臣、私は今、多摩ニュータウンを選挙区としています。国が提供した都市基盤整備公団は三十数年たっています。五階建てでエレベーターのない住宅で、車いすの人たちは立ち往生しています。もしエレベーターがあれば、自分は自力でケアセンターにも買い物に行けますと皆さんは言っています。これは国の…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 ことしは長い連休がございました。ゴールデンウイークを活用されて総理も外務大臣も国際外交を展開されまして、大変御苦労さまでした。 私は、先週の質問でちょっとやり残した問題がありますので、冒頭にその問題を質問申し上げて、限られた時間の中で、基本的には二問ぐらいの質問をいたします。 私は、今は予算委員会を中心として活動させていただいていますが、十年近く外務委員会で仕事をさせていただいてきました。今ちょっと振り返ってみますと、…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 外務大臣にお尋ねをいたします。 地元は、多摩市や稲城市もそれから東京都も、これは共同利用し、あるいは返還をいずれはしてもらうということで強い要望がありますが、私は、ぜひ外務大臣に、この東京のど真ん中、しかもニュータウンに隣接をしたこの米軍施設を一度直接見ていただきたい。 そして、私は、米軍の方々には、返還をしてもそのまま使ってもらっていい。しかし、地元の方々もともに使える。隠れて使うんじゃなくて、きちっと使えるようにし…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 大変ありがとうございました。 この問題について、日米の合同委員会で地元の要望があれば話し合いをされるというのは、外務大臣が明確に御答弁をいただきました。日本の政府としては全く新しい踏み込みをしていただいたということで、大変うれしく思っております。また、外務大臣、現地を御視察いただけるというお話もいただきました。そのときは私が同行させていただければと思っておりますが、時間がなくなりましたので、ぜひまたいろいろ要望はさせて…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、私はもちろん、この基地の問題については、一つのやはり日本側からの提案をきちっとすべきだということと、それからサミットにおきましては、このことをぜひ、もう答弁ということにはなりませんが、けさの新聞に、EUでは二〇一〇年までに自然エネルギーの利用率を六%から一二%にする。 私は、今回の日本の国会では、これほど環境リサイクルの法案が通ったり、今通ろうとしている国会はなかったと思います。…
第147回 衆議院 外務委員会 第9号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊藤(公)委員 伊藤公介でございます。 きょうは質疑時間がわずか二十分でありますので、どうしようかと考えましたが、解散も近そうだし、この機会に河野外務大臣に質問をしないと、ひょっとすると外務大臣としての河野大臣に質問する機会がなくなるかもしれない、あるとすれば、総理としてまた質問する機会もあるかと思いますが、そんな思いを込めて私はあえて質問をさせていただくことになりました。 私は、昭和五十一年に、河野代表とともに日本の政治を変えようと…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊藤(公)委員 私の考え方を申し上げたからといってそんなに影響はないのですけれども、私の考え方の結論だけ申し上げたいと思います。 私は、やはり日本のこれからの外交は、もちろん日米を基軸としながらも、特に二十一世紀の初頭は近隣外交だと思います。 最近、数カ月で終わった内閣は別にして、歴代の内閣がどのような外交を展開してきたかということを、私はちょっと見させていただきました。竹下内閣では、国際文化交流の強化、政府開発援助の拡充、平和のため…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊藤(公)委員 日中共同声明の精神というのはよくわかります。しかし、それにしても、もう少し台湾にもそれなりの配慮があっていいのではないかというふうに私は思います。 時間がありませんので、私は端的に伺いたいと思います。 李登輝前総統の人柄についていろいろ申し上げようと思いましたが、時間がありません。質問だけ申し上げますが、李登輝さんは、ぜひ私人として日本に行きたい、いずれそういう機会があったら行きたいということを私にも言っておりました。…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊藤(公)委員 きょうは時間がありませんので、これ以上質問しようと思いませんが、近く必ずそういうときがあると思います。しかも、日本の新幹線をこれから台北—高雄を走らせようというわけです。日本の技術を選択もしてくれました。私は、日本の政府として、もちろん大陸中国との関係も大事にしながら、ぜひそうした配慮もしていただきたいと思います。 最後に、いろいろなことを考えたのですけれども、端的に、日ロ関係は外務大臣は今どのように取り組まれていこう…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(公)委員 昨今、雇用問題が社会的な大きな問題になってまいりました。この補正予算も五千億、約三千億は当面の雇用対策に政府挙げて支援をしよう、こういうことであります。 こういう雇用問題が社会の問題になりますと、直ちに総理は、先日、墨田区の生涯職業能力開発促進センターをお訪ねになられました。その前には、特別養護老人ホームあるいは学習塾に、それぞれの商店街の活性化の現場を見られる。また、多摩ニュータウンの現実も総理には見ていただきました…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(公)委員 ぜひしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし、外交問題はまた改めて御質疑をさせていただきたいと思います。 そこで、当面の経済問題について伺いますが、大変時間がありませんので、ストレートに経済企画庁長官に。 株価が一万八千円台になってきました。きのうはたしか一万八千百八十一円ぐらいだったと思います。今、日経平均が千円上がりますと含み益が市中銀行で約二兆三千億と、以前大蔵省の答弁がございました。そういうことからいたしま…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(公)委員 そこで、きょうは日銀総裁においでいただいておりますので、伺いたいと思います。 景気回復には、何といっても消費がこれからどれだけ進むかということが大変重要なポイントです。GDPの六割は消費だと言われておるわけでありますが、今、日本の圧倒的多くの国民の皆さんはどのような考えを持って暮らしているかというと、将来に対するさまざまな不安がある、しかし、自分で頑張って汗したお金はほとんど最寄りの銀行に持っていっている。 今、金融資…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(公)委員 きょうはこれ以上やりとりするつもりはありませんが、どうぞ御検討をいただきたいと思います。 私はつい最近に、二回目になるわけですが、山梨県のリニアモーターカーに試乗してまいりました。実は、なぜそんなことを申し上げるかといいますと、今度のこの雇用対策を含めた五千億の中に、創業者、中小・ベンチャー企業に対する保証制度が位置づけられました。私は大変いいことだと思っているわけであります。 最近政府は、例えば新規事業法、中小企業創…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(公)委員 そこで私は、余り時間がありませんから、もうこのパネルで説明をさせていただきますが、もう一つ、新規事業、ベンチャービジネスで、バイオテクノロジーの問題です。 アメリカは、二〇二五年にこのバイオの世界で約三百兆円の市場を目指しています。そこで、さまざま政府が、いろいろカードを切ったと私は申し上げましたが、今スタートしたところです、日本は。今、アメリカでは、代表的な微生物保存機関、これはさまざまな研究をするための微生物を保存…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたので、最後にこれだけ示して質問を終わりますが、今、国民の皆さんは、私たちの未来は大丈夫なんだろうかという将来に対する、年金、医療、介護など、セーフティーネットに対する心配があります。 そこで、厚生大臣にまとめて質問をいたしますが、現在三十九歳の方、働き盛りの三十九歳の方が、これから二十六年後は六十五歳の年金支給です。そのときにどれだけの年金をもらえるかというのは、これは我が党の考え方です、今、年金、現在…
第145回 衆議院 予算委員会 第20号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。