伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○伊藤(公)委員長代理 これにて石井君の質疑は終了しました。 次に、佐々木陸海君。
第145回 衆議院 予算委員会 第10号
○伊藤(公)委員長代理 これにて海江田君の質疑は終了しました。 次に、肥田美代子さん。
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○伊藤(公)委員長代理 これにて山中君の質疑は終了いたしました。 次に、冨沢篤紘君。
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 ことしは、この国会の総理演説から始まって、千年単位の大きな時代の転換のときだ、こういう皆さんのスピーチが続いてまいりました。私は、その千年単位の大きな歴史の転換期の、しかも予算委員会の初日にこの国の総理大臣に考え方を聞くことができることを大変光栄に思っています。それは、これから何年かたって、あの時代に何をこの国のトップリーダーは考えていたか、総理大臣は将来に対してどのような考え方を持…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 ぜひそのキャッチコピーが売れればいいなというふうに思いますが、私は総理大臣ではないですから私が言っても仕方がないのですが、二十一世紀の日本のキーワードは何かと聞かれたら、私は、科学技術創造立国と環境先進国日本、そう申し上げたいと思います。 一九六四年は日本のオリンピックの年です。ちょうどその年の春、私はベルリンに生活を始めました。まだ日本もこれから経済成長していくという時期でございました。 ベルリンのメーン通り、日本で…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 きょうはそのほかの質問もありますから、これ以上きょうの機会には申し上げるつもりはありませんけれども、私は、ぜひ文部大臣に、生きた教育、例えば今の語学教育でも、それは発音がちゃんとできる先生でなければ、必ずしもネーティブスピーカーがいいのかどうなのかわかりませんけれども、私は、やはり外国の人と話ができたというあの喜びを子供たちに最初に教えてもらいたいということをお願いしたいと思います。 情報通信については、今、文部大臣か…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 国民の負担率が五〇%を超えないというのは、この比較でいえば、現在のイギリス、ドイツ、そのくらいに抑えていこう、こういう大蔵大臣の御答弁だと思います。 私たちは、将来の国民一人一人の負担を、今大蔵大臣から御答弁がありましたように、大体五〇%ぐらいということを頭に描きながら、将来の自分の人生計画というものを皆さんに立てていただかなければならないわけであります。 そこで、実は先ほどから、今度のこの予算でいろいろな改革をされて…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 ぜひ秘書官の方、早く日程をつくるように。 ところで、具体的に、住宅公団の総裁に来ていただきましたので、伺います。 今度は、住宅公団が、もう民間ができる住宅はやらない、国でなければできないような町づくり、都市づくりをやろうということで、住宅公団の新しい法律が提案をされることになると思います。どのような住宅公団にこれから生まれ変わっていくのか。 そして、今お話を申し上げた、総理も視察をしてくださるということですから、このも…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 新しい都市開発に取り組むことももちろん大切なことです。しかし、既に住宅公団が責任を持って提供してきた賃貸住宅、今申し上げたように、その近くに住宅公団の分譲があるんですね。これはみんな自力でやるのです。自分たちでお金を出して、建設会社にして、今の五階から十五階になるんですよ。だから早く用途を見直して計画を進めれば、分譲の人たちは自分たちでやるのだから、そして自分たちは早く、もう少し広い家に住むことができるし、自分たちでや…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 ぜひ実態をさらに把握をして対応していただきたいことを強く要望しておきます。 せっかく総理もニュータウンに行かれることですから、総裁も御一緒にどうぞ。 ことしの予算の政策減税の中で住宅減税は大変大きな目玉だと思います。昨年までは百七十万円ぐらいの減税しかありませんでしたが、今度のこの住宅減税で五百八十万円以上、これは最高のときですけれども、減税されます。だから、ことしの一月一日から二年間ですから、できるだけ国民の皆さんは…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 宮澤大蔵大臣は頭がよ過ぎるから、頭で考えるんだと思いますよ。しかし、私は庶民派だから、町を歩いていて、本当に大蔵大臣、そういう声がありますよ。 だから、それは確かにわかります。大蔵大臣として将来の財政をどうするかということ、よくわかる。わかるけれども、国民の皆さんが株主なんですよ。株主が喜んで、住宅が広がって、住宅を買って、そして住宅を建てて豊かになった、よかった。そして、住宅を建てれば、その関連の影響力は物すごく大き…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 野田大臣、閣議もあることですから、大蔵大臣ともよく相談をしていただいて、そして私は、もう間違いなくこれは景気に物すごい影響する。せっかく住宅減税に踏み切ったんですから、私は、思い切ってきたところだからぜひ御相談をしていただきたい。 そこで、実は問題なのは、せっかく総理大臣が決断をして住宅減税を思い切ってやろう、こう言っているときに、住宅金融公庫の金利が上がっているのは問題ですよ。だって、今住宅金融公庫の平成九年度の貸付…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 一つつけ加えて。 せっかく総裁来られました。これからは上げないように。ちょっと時間がないので、一言だけ。せっかくおいでになったから、どうぞ。
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 とにかく、しばらく上げないように。よろしくお願いします。 時間がなくなってしまいましてあれですが、厚生大臣、恐縮ですが、前置き抜きにちょっと、質問を通告していますから、全然違う問題ですが二問続けて。 一つは、これはせっかくテレビを皆さん見てくださっているので、年金の全体のことを申し上げることはきょうできません。いずれ時間があるときにやらせてもらいますが、非常に一人一人にとって影響のある、これは私も妻に別れられると困るの…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 済みません、最後に大変大事な問題になって、もう時間がなくなって恐縮ですが、この大事な委員会ですので、どうしても私は、安全保障の問題について、最後に二問だけ申し上げたいと思います。 もう時間が限られていますから二問続けて申し上げますが、きょうの議論を聞いておりまして、やはりどこかはっきりしない。恐らく国民の皆さんも、この国の安全保障について、どうもわかりにくいというところがあると思います。 議論がありました周辺事態、これ…
第145回 衆議院 予算委員会 第2号
○伊藤(公)委員 限られた時間でございましたので大変恐縮でございましたが、多岐にわたって御質問をさせていただきました。意のあるところをお酌み取りいただきまして、ニュータウンに総理が来るときは私が御一緒します。どうぞ、みんなが明るくなって一人一人が元気が出る、ぜひ、総理を先頭に頑張っていただきたいし、我々も、自由民主党、党を挙げて精いっぱいのお手伝いをしたいと思います。 この困難なとき、ぜひ頑張っていただきたい。心からの激励を送って、質問…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 現在の金融問題を初めとして、国内外ともに、私たちはまさに激動の中にあります。しかも、その国際社会の中で、依然として第二の大きな経済大国のかじ取りを託されております小渕総理も連日大変な御苦労があるんだろうな、そんな思いをいたしております。 しかし、私たちの国は、過去さまざまな困難な時代がありましたけれども、国民の英知を集めて、その時代その時代を力強く克服してまいりました。逆境は人をつく…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 日韓のワールドカップの共同主催もあるわけでございますし、新しい日韓関係の時代が始まりますように、総理の御努力を心からお願いを申し上げる次第であります。 さて、もう一点、外交問題でありますが、小渕総理が外相としても大変御活躍をいただいてまいりました日ロ問題について、一言伺っておきたいと思います。 先ごろ訪ロした橋本前総理に対して、エリツィン大統領は、四月の日ロ会談の際に橋本前首相が提案をされた国境線画定を軸とする平和条約…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 この日ロ問題は、恐らく小渕外交の最大の外交テーマだと私は思います。ぜひ御努力もいただきたいと思いますが、具体的に一点だけ伺っておきたいと思います。 領土問題を解決するというのには、大変、両国の期待を超えた協力がなければならないというふうに思いますが、最近、北方四島ビザなしの交流がことしでちょうど七年を迎えるわけでありますが、四島返還後の北方領土の島民が一体どうなるかということに対してさまざまな不安の声があるというふうに…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 両国の深い友好と協力がなければ実現のできないことでありますので、総理の一層の御努力、また、私どもも党として全力を挙げて支援をしていかなければならないと考えております。 さて、当面の金融問題について一、二お尋ねをさせていただきたいと思います。 金融再生関連法案は、与野党の三会派の共同修正協議に基づき、法案化の作業が現在続いております。この新しいスキームについていろいろな議論がございました。まだこれからも議論があると思いま…