伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 経済に、国民の生活に果たす金融の役割が極めて大きいことは言うまでもありませんが、今まさに金融が開国をする、国際社会と同じルールで日本の金融が早く対等に、国民の皆さんにさまざまな金融としての役割を果たせるような、そういう状況をつくるために、私どもも国会を挙げて、それぞれ与野党、立場はいろいろございますけれども、国民の皆さんにしっかりとした金融の新しい制度をつくる、システムをつくっていくということは、国会自身が国民の皆さん…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 時間がなくなりましたから、総理、大変恐縮ですが、二問、結論だけあわせて伺います。 もう前置きを省きまして、第二次補正予算の前倒しが今報じられています。年内に前倒しをして、十一月にも臨時国会を開いて第二次補正予算を組もうというようでありますが、その方針、総理はどう考えられているか。それから、第二次補正予算の規模は一体どのくらいになるのか。 それから、減税問題についても、減税の実施時期をむしろ前倒しした方がいいのではないか…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 大蔵大臣に減税問題で一言伺っておきたいと思います。 減税の方法でありますが、所得階層別の定率方式をとると二通りの方式が考えられると思うのですね。一つは、あらかじめ所得階層の区分を設定をして、そしてそれぞれの税率を変えるという方式です。もう一つは、所得税と個人住民税とで減税上限額、つまり減税率に格差をつけて、低中所得者層に有利になるようにするやり方があると思います。 今、大蔵大臣はどういう方法で減税をされようとしていられ…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 税調では私どもいろいろ議論をするつもりでありますが、せっかく減税をして、中間所得者層が増税になるなんということにならないように御配慮いただきたいと思いますし、私どもも党の中で努力をしていきたいと思います。 そこで一言だけ、恐縮ですが、自治大臣、今大蔵大臣も触れられましたが、この減税をすることはいいことですが、大都市はほとんど不交付団体、そうすると地方は大変なマイナスになるんですね。東京は二千五百億から、ひょっとすると三…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 これは、これから税調などでも一番議論になるところだと思いますので、自治大臣としても、ひとつ地方の応援団長として、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 最後に、もう時間がなくなりましたので、まとめて総理と建設大臣にお伺いしたいと思いますが、私は、多摩ニュータウンのような、住宅公団が非常に多い地域を選挙区としています。これは、私の選挙区だけではなくて、東京はほとんどそうですし、神奈川、埼玉、千葉、大阪も、昭和三十九年…
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 建設大臣、最後に一言。 地中化の問題を提言していただきましたが、今住宅公団は古いものを地中化すると言っていますが、公団が今建てている新しい住宅のところにも電柱は今までどおり全部立っています。公団には、新しい住宅街には電柱のない、新しい、ヨーロッパに負けないような美しい町をつくるようにぜひ御指示をいただきたいと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○伊藤(公)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成十年度補正予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 平成十年度補正予算は、今般の総合経済対策を実施するためのものであり、現下の経済情勢及び国民生活に欠くことのできないものであります。以下、本予算に賛成する主な理由を順次申し述べます。 賛成の第一の理由は、本予算が現下の厳しい経済状況に対応し、我が国経済を力強い回復軌道に乗せ、我が国経済に対する内外の信頼…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○伊藤(公)委員長代理 これにて海江田君の質疑は終了いたしました。 次に、北側一雄君。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○伊藤(公)委員 第二分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項の主なものについて申し上げます。 まず、大蔵省関係では、中小企業に対する貸し渋り解消策、格付機関による企業の格付基準の妥当性、大蔵省不祥事問題と対応方針、金融検査体制充実の必要性などについて、 次に、外務省関係では、在日米軍の低空飛行訓練問題、日韓漁業問題への対応方針、アフガニスタン紛争解決への我…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○伊藤(公)委員 二月二十四日に始まりました平成十年度の予算に関する質疑も、いよいよ締めくくり総括質疑ということになりました。この間、想像を絶するような大蔵省の不祥事が拡大をしたり、また、私たちのこの国会に席を同じくします同僚議員がみずから命を絶つという、大変ショッキングな事件もございました。 しかし、そうしたさまざまな厳しい不祥事や事件の中でも、長野のオリンピックは感動的な場面を世界の人々に、特に私たち日本人には忘れることのできない、…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○伊藤(公)委員 外務大臣の成果を期待させていただきたいと思います。 それでは、まず、経済対策についてお伺いをしたいと思います。 政府は、経済対策として、昨年の暮れに、緊急経済対策、二兆円の特別減税、公共事業の追加も盛り込んだ九年度の補正予算、さらには三十兆円の公的資金を活用いたしましたいわゆる金融システムの安定化対策を的確に実行に移し、景気を今日まで下支えしてきたと思います。 その上に、法人税の減税あるいは土地関連税制の改正も含めまし…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○伊藤(公)委員 私たちは、常に臨機応変に、経済は生き物ですから、新しい事態が生まれてくれば、新しい事態に対応していくことは当然なことだと思います。 私、つい最近、個人的な名前を言っていいかどうかわかりませんが、イトーヨーカ堂さんの、今いわゆる総合スーパーでは日本一の利益を上げている社長さんの講演を聞かせていただきました。同時に、そのときに本も読ませていただきました。 今経済は非常にスピーディーだ、そしてその新しいことにどれだけ短時間に…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○伊藤(公)委員 極めて限られた時間でありますので、預金保険機構の理事長さん、お見えいただいておりますが、大変恐縮ですが、あとの質問ができないものですから、お願いだけしておきます。 私たちは、国民の大切な税金を三十兆円投入することになりました。(発言する者あり)税金もいろいろ含めましてですね。貸し渋り対策、これからそれに対応するという方向を私たちは示したわけです。それに対して、貸し渋り対策であるとか、そういうことについてきちっとこれから…
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○伊藤(公)委員 時間が参りましたのであれですが、三十兆円のことについては、私もちょっと急いだものですから、大変恐縮でした。 最後に一言だけ、小泉厚生大臣に。 パラリンピックについて、もう少し支援をしてほしいという声が非常に高まっていますけれども、一言だけ、どう対応するかだけお伺いして、質問を終わらせていただきます。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○伊藤(公)委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 平成十年度一般会計予算、平成十年度特別会計予算及び平成十年度政府関係機関予算中法務省所管について、政府から説明を聴取いたします。下稲葉法務大臣。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤主査 この際、お諮りいたします。 ただいま下稲葉法務大臣から申し出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 平成十年度法務省所管予算説明 平成十年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は、五千八百十五億七千四百万円であり、登記特別会計予算額は、千九百三十一億六千九百万円でありまして、そのうち一般会計からの繰入れ額が、七百三十億五千九百万円でありますので、その純計額は、七千十六億八千四百万円とな…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○伊藤主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 —————————————