伊藤公介
会議録に記録された「伊藤公介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,560 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会9 件・9%
- 国家基本政策委員会8 件・8%
- 郵政民営化に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○伊藤(公)委員 国連の果たす役割はこれからますます大きくなると思います。そして、特に私たちは、我が国の自衛隊が地球の裏側まで出ていくということに、我々はその決意をしました。いうからには、私は、ますます国連という機能を強化していかなきゃならないし、その中における我が国の果たす役割というものは極めてこれから大きくなると思います。そういう意味で、国連の改革をどうしていくのか。 また、我々はこれまで、今世界で断トツにODAの援助をしています。…
第153回 衆議院 憲法調査会 第2号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。
第153回 衆議院 憲法調査会 第1号
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介です。 中山会長を中心として各委員の皆さんが、それぞれの国の実情を報告されまして、そういう意味では、私たちも、これからの憲法のいろいろな調査をする上で大変参考にさせていただけるのではないかと思っています。 その中で、特にイスラエルでは、首相公選について調査をしていただいたという御報告がございました。先ほど斉藤先生からも御報告がありましたけれども、私はこの報告書も少し見せていただいて、私なりに思います…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○伊藤(公)委員 政治が今確実に変わり始めたという実感がいたします。小渕総理を初めとして各大臣が、官僚の答弁ではなくて、自分の言葉で政治を語る。しかも、本音でこの国の将来をどうするかということを、総理を初めそれぞれの大臣が率直に質疑をするあるいは答弁をするという姿が、国民の皆さんには、非常に政治がわかりやすい、そしてそれは本音だと。痛みの伴う改革にも国民の皆さんがそれなりの理解を示しつつある。 昨今のテレビは、朝に夕に、国会のやりとりが…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○伊藤(公)委員 どんなにおいしいものも、ある程度の塩がきいていないと味もよくないわけでありますから、ひとつ小泉内閣にそれなりの塩をきかせて、これからも御活躍をいただきたいと思います。 さてそこで、財政再建についてまず伺います。 小泉内閣は、来年度の公債発行額を三十兆円以下に抑えるという目標を掲げました。実は、かつて橋本内閣の時代に、小泉総理は厚生大臣、亀井さんは建設大臣、それから麻生君が経済企画庁長官、そのとき私は国土庁の長官として一…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。 それでは、経済対策のオフバランス化について伺いたいと思いますが、最近新聞紙上でも読ませていただきましたが、大手十六行の二〇〇一年三月期の決算が発表されました。大手行は下半期において四兆四千億円の不良債権を最終処理したわけでありますが、同時に三兆四千億円の不良債権が新たに発生したという発表を伺いました。今後三年間に最終処理を要する不良債権の残高は十一兆七千億近くあると言われているわけであります。…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○伊藤(公)委員 当面の最大のテーマでありますから、我が国の金融の一番、皆さんも期待しているし、力のある柳澤大臣がひとつしっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 さてそこで、最近、構造改革の中で、道路特定財源の問題が非常に大きなテーマになってまいりました。私は、方向は賛成であります。いろいろな法律を見ると、もう四十年、五十年前につくられた法律で、その目的税でずっと来ているということ自身をもう我々は見直し…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○伊藤(公)委員 道路特定財源の一般財源化の方向も今問われているわけでありますが、現行の特定財源は、今、当初の税率よりも暫定的に割り増し税率になっているわけですね。例えば、揮発油税は、本則ではリッター当たり二十四・三円、しかし現在では四十八・六円になっている。あるいは地方道路税では、本則では四円四十銭ですけれども、五円二十銭になっている。それから自動車重量税では、〇・五トン当たり二千五百円のものが、現在は六千三百円になっている。この割り…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○伊藤(公)委員 私は、この税財源を考えるときに、日本の行くべき道、環境循環型社会というものもきちっと考え方の中に入れてお考えをいただきたいということをこの機会に申し上げておきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたけれども、さて、地方交付税の見直しについても昨今議論をされているようであります。 私は、かつて自治省の政務次官として仕事を一年させていただいたことがございます。この地方交付税も、もう法律ができてから五十年、やはり地方と…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○伊藤(公)委員 幾つかの質問を残して、大変残念でありますが、まだ道路特定財源の問題がございましたが、私はこの財源というものを、例えば塩川大臣の大阪も千里ニュータウンがあります。あるいは、千葉ニュータウン、私のところの多摩ニュータウン、こういうところは三十数年前に公団がつくったそのままですよね。五階建てでエレベーターがない。当時五十歳、働き盛りだった人たちは今八十歳になっています。そこでは車いすで一階には自分の力ではおりられない。国が提…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○伊藤(公)委員 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となっております内閣提出の三法案に対して、賛成の討論を行うものであります。 まず、平成十三年度特例公債法案について申し述べます。 平成十三年度予算は、二十一世紀の新たな発展基盤を構築しつつ、我が国経済を自律的な回復軌道に乗せるとの観点に立って編成されたものであります。あわせて、厳しさを増している財政状況にかんがみ、財政の効率化と質的な改善を図ることとしております。 特例公…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介です。 きょうは先生の、パネルを使っていただいた、歴史的な出生率、それから、これから社会的な問題、我々政治家が果たさなければならない役割など、いろいろ先生から御指導いただきました。我々も決意を持ってやらなきゃいけないということを、大変しみじみ勉強させていただきました。 それから、家庭の中で父親がどういう暮らし方をしているかということも、大変身につまされる問題でございまして、私は、今夜からは炊事、洗濯…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。 中山会長から御質問させていただきましたように、恐らくこの少子化問題は高齢化の問題と裏腹だと思います。そして、高齢化の中では、少子化の中では、当然でありますけれども、社会保障制度、これは給付と負担をこれからどうするか、あるいは生産労働人口が非常に減少する、しかもそれはハイスピードだ。そのときに日本は、先ほど先生のお話ですと、アジアも同じようなグラフになっていることを考えますと、我々はアフリカまで…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○伊藤(公)委員 日本は、先生お話をいただきましたように少子化でございます。しかし、私たちは、二十一世紀、地球規模で物事を考えなければならない時代でもございます。世界人口を考えますと、年間九千万人ずつ人口がふえている。しかも、隣接する中国は、年間千三百万人ずつふえている。その隣のインドは、やがてその中国を抜くであろうと言われています。今、この地球上の人口、六十億人と言われていますけれども、二〇五〇年には八十九億人の人口、やがて百億になる…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○伊藤(公)委員 時間が来ましたので、最後の質問になるかと思いますけれども、今、中国の人口のことを申し上げましたが、中国は、今ちょっと経済成長率も下がっているようですが、もし中国が一〇%前後の経済拡大をこれからすると、四十年後には日本に追いつくであろうと言われています。日本の十倍の人口の中国がもし日本並みのGNPを達成するということになりますと、この中国も世界資源の一五%を消費するということになると思います。 今、日本は車の台数が七千二…
第151回 衆議院 憲法調査会 第2号
○伊藤(公)委員 どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤(公)委員 自由民主党の伊藤公介でございます。 ことしは省庁再編が成って、明治以来変わらなかった省庁が大きく組織がえをすることになりました。そして、伝統ある大蔵省は財務省と金融庁という新しいスタートをすることになりました。その二十一世紀の財務金融委員会のまさにきょうは初日になるわけであります。政治家として、一つの歴史の一ページだと思うと大変緊張感があるわけですし、また今皆さんがこの席に座っていただいておりますのもまさにその一ページ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤(公)委員 私は、冒頭に増税なき日本の構造改革だと申し上げましたが、先ほど申し上げたとおり、日本は省庁再編をしてその組織もスリム化しましたけれども、国家公務員も、百十四万人、これから十年間に二五%削減をする。言ってみれば、私たちのこの国は、少なくとも小さな政府への大きな第一歩を踏み出したと申し上げていいと思います。 そこでもう一つ、我々が長い間議論をしてきて、我が党も今全力で取り組んでおります構造改革の中で、七十八あります特殊法人…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤(公)委員 多分、郵貯の問題は総務省などで、当然担当でありますから、いずれその機会に議論を深めたいと思いますが。 きょうは大変限られた時間でありますので、国債の管理政策や財投機関債についても伺いたいと思いましたが、最後に、金融の構造改革について一問させていただきたいと思います。 これは今、我が国は、ことしの末には六百六十六兆円の債務を抱える国だ、今私たちがここで一時間議論をしている間に十二億円もの金利がかさむ、こう言われているわけ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○伊藤(公)委員 ありがとうございました。